この夏はツルスベ素肌をGETしよう♪家庭用脱毛器ケノンの使い方

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最近はの永久脱毛はサロンに通うだけではなく、家庭でも手軽にできちゃうのを知っていますか?サロンと比べて自分で行う手間はありますが、その分早くお手頃に永久脱毛できちゃうんですよ!今回はそのなかでも特に人気の高い家庭用脱毛器ケノンについて徹底解説してみましたので、是非参考にしてみてください!

家庭用脱毛器・ケノンの使い方

今は昔と比べ、サロンでの永久脱毛もかなりお値打ちな値段でできる時代にはなってきましたが、その分脱毛に通う人というのは年々増え続け、そのことでサロンの予約がなかなか取りづらいなんてこともしばしば。なので、通う頻度も3週間~1ヶ月に1回程度になり、全身がつるつるになるまでにはなかなかの期間がかかってしまいますよね。

そんな悩みを解決してくれるのが、最近大人気の家庭用脱毛器。その中でも特にケノンは人気があり、インターネットで家庭用脱毛器を検索すると必ずと言っていいほど上位にヒットしてきます。今回はそんな人気の家庭用脱毛器ケノンの優れた機能性や特徴、詳しい使い方とコツをまとめてご紹介していきたいと思います。

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家庭用脱毛器のケノンって一体?

最近人気を呼んでいる家庭用脱毛器ケノン。ケノンって一体どんな脱毛器なのか、どうしてそんなにも人気があるのか、気になりますよね。そんなケノンの正体と人気の秘密を探ってみました。

効果が高い家庭用脱毛器

ケノンは、脱毛器の中でも効果が高いと言われています。実は私もこのケノンを1年前に購入していて実際に使っているのですが、確かな効果を実感できています。

もちろん個人差はありますが、回数を重ねるごとに毛が薄くなっていき、そのうち生えてくるまでに時間がかかるようになってきて、生える毛の箇所が減ってきて、体毛が気にならなくなったと効果を実感できている人が多いんです。ケノンの効果が高い秘密は、家庭用脱毛器として性能が優れていることはもちろんなのですが、それだけではありません。

まず、安全性が高く、照射レベルも10段階でかつ1ショットか連続ショットかまで選べるのでそれぞれ個人の肌に合わせて照射しやすいので、肌トラブルも起こりにくいんです。また、痛みが少ないのも特徴で、その分続けやすいというのが高い効果を生む秘密にもなっているんですね。

照射面積が広く本格的な脱毛器

もう一つ、ケノンには最大の特徴があります。それは、照射面積の広さ!ケノンは、照射面積が3.5cm×2.5cmと脱毛器の中では一番広く、脱毛サロンともあまり差がないほどの大きさなんです。なのでその分照射回数も少なく済むので、カートリッジの持ちもよくなりますし、実際照射するときもその分時間が短縮できてしまいます。

どうしても自分でやるとなると面倒くさくなりがちですが、短時間で簡単やれるとかなり続けやすくもなってきます。また、ケノンには美顔器機能もついているんです。カートリッジを変えるだけなので簡単に切り替えられますし、続けていくとシミや色素沈着が薄くなったと実感する人も多いんです。

脱毛する前の準備

ケノンの優れた特徴が分かったところで、早速使い方の手順を見ていきましょう。ケノンを照射する前にいくつか準備しておきたいことがあります。まずはそちらからお話していきたいと思います。

余分な体毛を剃っておく

まず、照射を行う前に脱毛していきたい部分の体毛を剃っておきます。これは、脱毛サロンに行く前も同じですよね。できれば、カミソリやシェイバーよりも電動シェイバーを使う方がおすすめです。その方がお肌にも負担になりにくくなります。反対に、脱毛ワックスやテープで除毛することはやめましょう。

また、ケノンは照射と黒い色素に反応して脱毛効果を与えます。なので、照射するときに毛が無さすぎてつるつる過ぎる綺麗なお肌だと、かえって照射しても毛根に反応できず効果を与えることができません。なので、できれば照射する1~2日前には体毛を剃っておいて、少し毛の頭が見えたような状態で照射すると効果を得られやすくなります。

脱毛する部位を清潔にする

照射する前には、その照射する部分を洗浄し清潔にしておきます。全身まとめてやりたいときなどは、お風呂上りに照射するようにするのがおすすめ。

また、肌を洗浄した後、照射する前にローションやクリームなどでお肌を保湿することは避けましょう。効果を得られにくくなってしまいます。美顔器を使用するときも同様、洗顔しその後化粧水等は付けずに照射してください。なるべくまっさらなお肌の状態で照射することがポイントです。

保冷剤を冷凍庫に入れる

照射する前日などに、保冷剤を冷凍庫に入れ冷凍しておきましょう。照射するときに、お肌の負担を少しでも減らしたり、照射時の刺激を軽減させるために、照射前後に保冷剤を軽くお肌に当て冷却しながら照射していきます。全身まとめてやるときは、いくつか保冷剤を用意しておいた方がいいでしょう。

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ケノンの事前準備3ステップ

やはりお肌に多少なりとも刺激を与えることになるので、脱毛器を使ったことによるお肌のトラブルはなるべく防げるように対策しておきたいですよね。

自分に合ったやり方を見つけてから本格的に照射していくようにすると、肌トラブルをも防げるうえに、自分にとっての一番高い効果を得られるやり方で脱毛を進めていくことができると思います。そのためにも、このステップは必ずしっかり確認するようにしてくださいね。

レベル1で照射テスト

まずは、レベル1で照射テストを行ってください。ここで、この脱毛器自体が自分の肌に合っているかを確認します。レベル1なら照射レベルが低いので、もし合わなかったとしても影響は最小限に抑えられるでしょう。

この時点で、照射した部分のお肌に何らかの異常が出た場合はすぐに使用を止め、皮膚科などにいってお医者さんに一度確認するようにしてください。

肌に合った照射レベルを決定

レベル1で照射テストをし、何も異常が見られなければ、次に自分にあった照射レベルを見つけていきます。最大はレベル10のワンショットです。そこを目指して徐々にレベルを上げていくのですが、自分の耐えられる痛みのレベルと、お肌の様子を見ながら焦らずゆっくりと決めていきましょう。

また、体の部位やお肌の色によっても痛み方や影響の出かたも違ってきます。例えば、お肌が白い人よりも黒い人の方が強く反応してしまうので、その分痛みも感じやすくなります。なので、その人や部位に合った無理のない程度のレベルを見つけるようにしてださいね。

ヘッド部分の当て方を確認

まずヘッドの当て方としては、お肌に90度になるように当てます。このときにヘッドとお肌の間に隙間が空かないようにしてください。

次に、照射していくときのケノンの進め方イメージトレーニングするように確認してください。これは、なるべく1度照射したところに重ねて再度照射してしまわないようにするためです。1度に何度も同じところに照射してしまうと刺激が強すぎてお肌に負担をかけてしまうので、なるべくそれは防げるように、しっかり確認してください。

ケノンでの脱毛のしかた

事前の準備がバッチリできたら、早速ケノンを使っていきましょう。ケノンは使い方も簡単でわかりやすいのがうれしいところです。簡単にケノンの使い方をご説明していきます。

カートリッジをつけ電源オン

まずは、ケノンに専用カートリッジを装着し、コンセントにつないだら背面にあるスイッチを入れて本体の電源を入れます。すると、パネルの右側の電源ボタンが赤く光るので、その電源ボタンを軽くタッチして起動させていきます。するとディスプレイ画面がついて文字が表示されるのでそれでケノンの立ち上げは完了です。

照射レベルの設定をする

次に、照射する前に照射レベルを設定していきます。ディスプレイの電源ボタンの隣に「modo」とかかれたボタンがあるのでそこをタッチします。すると、カートリッジの残りの使用回数やショットレベルの設定画面が出てくるので、ショットレベルの設定画面で自分に合ったレベルを設定します。ショットレベルは1~10レベルまで選べます。

連続ショット回数を設定する

次に連続ショットの回数を決めます。先ほどと同じようにmodoをタッチし、連続ショットの回数を設定する画面で設定していきます。連続ショットは、1回・3回・6回の中から選べます。

一番効果のある連続ショットは1回なのですが、一番効果も高い分痛みも強くなります。反対に3回・6回は回数が増えるごとにその分痛みが分散されるので痛みは弱くなりますが、効果も低くなってしまします。効果を早く出したいときや、痛みを感じやすい部分以外はワンショットがおすすめ。

肌に照射と冷却繰り返す

設定がすべて完了したら、ここから照射をしていきます。まず照射したい部分に保冷剤を3~5秒あて冷やします。こうすることで、照射したときの痛みをかなり和らげることができます。

そして、先ほども説明したように、ケノンをお肌に90度になるように、なるべく隙間が空かないように当てられたら、本体から「ピッピッピッ…」と音が鳴るので、その音が鳴ったらボタンを押し照射します。隙間が空き過ぎていたりすると、この音がならずボタンを押しても照射できません。

照射したら、すぐに照射した部分を冷やします。ケノンは一度照射すると約10秒間ほど次の照射ができないのでその間に冷やすようにするといいでしょう。

脱毛できる部分は?

きっと、全身に生えるすべてのムダ毛を綺麗に脱毛してしまいたい!と思っている方も少なくないはず。ケノンは、一体どこまで脱毛していくことが可能なのでしょうか?VIOや顔周りはどうなのでしょう。次はケノンで脱毛できる部位についてみていきたいと思います。

脚・脇などほぼ全身が脱毛可能

ケノンは、腕・脚・脇・指・首・お腹・背中など、ほぼ全身に使えます。また、体だけではなく、おでこ・頬・髭にも照射できるので、女性だけではなく男性でも髭が濃くて悩んでいるなんて方などにもおすすめです。

背中などはどうしても見えづらく照射もしにくいので、できれば家族の方などほかの誰かに手伝ってもらうといいかもしれませんね。

目の周りは安全のため避けたほうがよさそう

脱毛器は基本、粘膜には照射できません。なので、目の周りに照射しようとすると誤って目に照射がかぶってしまう危険性がありますので、安全のため避けた方がいいでしょう。また、照射時にかなり強い光が放たれるので、目の近くを照射するとかなり近距離で目で強い光を浴びてしまうのでその面でもかなり危険なのでおすすめしません。

またVIOも、ケノン公式サイトでは推奨されていません。Vゾーンならまだ大丈夫ですが、IラインやOは粘膜も近く、自分でやるにもかなり見えづらい場所になるので、安全性が確立されないからでしょう。できなくはないかもしれませんが、トラブルを避けたければやめておいた方がいいかもしれません。

ほくろには白いシールを張る

ケノンは照射したときに、メラニンの黒色に反応して熱ダメージを与えるようになっています。なので、ほくろや色素沈着のところに照射してしまうと、ほくろのメラニン色素に反応してしまうので、脱毛ができません。また、強く反応してしまうので、火傷をしてしまう恐れもあるんです。

なので、ほくろや色素沈着のある所は、白いシールなどを貼ってから照射するとほくろに反応することもないので、必ずほくろなどには白いシールなどを貼るようにしましょう。

脱毛後の注意は?

やはり、お肌のトラブルを最大限まで防げるようにするため、脱毛後もいくつかの注意が必要なようです。脱毛したのはいいけど、お肌が荒れてしまってはいけません。そんなことにならないためにも、脱毛後もしっかり注意して過ごしていきたいものです。

24時間日光にさらさない

脱毛したら、24時間は直射日光に肌をさらさないようにしましょう。秋冬のように、肌の露出も少なくそこまで日差しが強くない季節ならまだ大丈夫ですが、真夏の炎天下のもとで長時間過ごすようなことは、お肌のトラブルを招きかねません。

もし、どうしても日差しの強い中を外出しなければいけないときなどは、必ず日焼け止めをしっかり塗ってから外に出るようにしましょう。

48時間プールに入らない

プールには塩素が入っているので、脱毛直後のお肌には負担になってしまう可能性があります。また水着などでそうしても肌を露出してしまいがちになるので、日光に肌をさらしてしまうことになります。なので、脱毛後最低でも48時間はプールに入ることは避けましょう。

また、脱毛後24時間以内のサウナや温水もお肌トラブルを招いてしまう危険がありますので、サウナや温水も気を付けた方がよさそうです。

脱毛部位を充分に保湿する

脱毛した後は、その脱毛した部位をしっかり保湿するようにしましょう。照射による脱毛はお肌に熱を与えて行うので、どうしても乾燥しやすくなってしまいます。なるべく水分が多く保湿力の高いクリームなどを選びましょう。

また、日頃からもしっかり保湿をしておくことで、肌が水分の多い柔らかい状態を保つので毛が抜けやすくなります。脱毛効果を高めるためにも保湿は欠かさず行うようにしてください。

永久脱毛には根気が必要

やはり、永久脱毛を完了させるまでには根気が必要になってきます。サロンで脱毛するよりも短い周期で脱毛を繰り返していくことができるので、その分早く脱毛効果を得ることはできますが、やっぱり自分で行っていくことは大変。

ですが、面倒だからと言って早く終わらすために短すぎる周期で繰り返していても、逆に効果を落としてしまうことも。焦らず正しい周期で行うことが永久脱毛への一番の近道になりますので、最後にそちらのお話をしていきます。

2週間に1度行う

脱毛をするうえで深く関係してくるのが、毛の周期です。脱毛を行って次の毛が生えるまでは次のようになっています。

毛の成長初期→成長期→照射→退行期→休止期

この周期がやく2週間程度と言われています。なので、これよりも短い周期で行っても、同じ毛に照射してしまい意味がなくなってしまったり、休止期では毛が少ないので照射してもダメージを与えられる毛が少なくなってしまいます。

なので、この2週間の周期で行っていくことが一番効率がよく効果を得やすくなってきますので、焦る気持ちは抑えて、なるべくこの周期を守って脱毛するようにしてください。

4ヶ月程かかる

これは、個人差や部位によっても差がありますが、2週間の周期で脱毛を行っていくと大体平均でも4ヶ月かかってきてしまいます。毛が濃い部分や多い部分、お肌の色が濃い部分はこれよりも長くかかってしまうこともあるでしょう。ですが、4ヶ月間全く何も効果が無いわけではありません。

やはり、繰り返していくと徐々に毛が薄くなってきたり、生える毛が少なくなってきたり、次の毛が生えるまでに時間がかかるようになってきたりと、何らかの効果は感じられるはず。効果を感じ始めるとそれが励みにもなり、さらに根気よく続けられるようになると思うので、はじめはそれを楽しみに続けていくといいかもしれませんね。

ケノンでより早くツルツル素肌を手に入れよう

家庭用脱毛器で自分で脱毛しようとすると、どうしても手間がかかり挫折してしまいそうになりがちですが、照射範囲がとび抜けて広いケノンなら、その分手間も少なく素早く行っていけるのでそんな心配もありません!

サロンのように予約で待たされることもなく、自分のペースで進めていけるのでその分早く効果も得られやすいのも嬉しいところですよね。そんな家庭用脱毛器ケノンを使って、誰よりも早くツルツルスベスベ素肌を手に入れてみませんか?今すぐ脱毛したい!という方に参考にしていただけたらなと思います!

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