ぱっちりキュートアイを作るなら、したまつげにもマツエクしよう♡

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マツエクを下まつげにつけるのって実はとってもおすすめ。下まつげにマツエクをつけることにより、小顔効果が期待できるなどのたくさんのメリットがあります。マツエクの持ちをよくするためのポイントも紹介していきます。

マツエクの「したまつげ」について

ロングのマスカラやボリュームマスカラ、つけまつげやまつげパーマ。女の武器ともいえるまつ毛は、長く太くあることで目力を引き出します。まつげが長くてフサフサしている女の人ってとってもかわいいですよね。まつげは小顔に見せたり、かわいくなるための理由がたくさんあるのです。

最近つけている人も多いマツエクも一気にまつ毛が太く濃くなって、目がクリクリかわいく見えます。さらに、上のマツエクだけでなく、したまつげにもおすすめなんです。マツエクのしたまつげについておすすめの理由、注意するポイントを紹介していきます。

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マツエク”したまつげ”の効果は?

うえまつげのマツエクはつけている人も多いですし、うえまつげのマツエクについては知ってる人も多いと思います。ですがせっかくマツエクをするなら、したまつげもおすすめなんです。したまつげにマツエクすることで、どんなメリットがあるのか、紹介していきますね。

デカ目、鼻高、小顔の3メリット

芸能人はマツエクをしている人がほとんどで、マツエクのしたまつげも行っている人も多いです。マツエクはまつげを長く太く強調するだけでなく、アイラインの効果もあります。アイラインは目の輪郭をはっきりさせるため、目と肌の境目がはっきりして、目が大きく見えます。

さらに、したまつげにエクステをつけることにより、うえまつげのマツエクの時以上に目の横幅、縦幅が広くなり、目が大きく見えます。目が大きく見えると、顔の皮膚の面積が小さく見えるため、鼻が高く見えますし、顔も小さく見えるのです。

まつげは顔の小さな小さな一部分でしかありませんが、強調することにより、目を大きくみせ、アイラインや鼻の高さを出す効果もあり、結果的に小顔に近づくことができるのです。

メイク時間の短縮

朝は時間がなくて、できればメイクの時間を短縮したい!!と思う方は多いのではないでしょうか。でも、ちゃんと化粧はしていきたいし、どうにかしてメイクの時間を短縮できないかと一度は思うはず。とくに、マスカラは乾くまで時間がかかって、急いでいる朝ほどマスカラが瞼について、さらに時間を使ってしまったという経験をしてはいないでしょうか。

そんな時おすすめなのがマツエクなのです。今まで上のマツエクをしていて、マスカラを下まつげのみ行っていた人も多いのではないでしょうか。したまつげもエクステをつけることにより、マスカラをする時間が無くなり、メイク時間の短縮につながります。メイク時間が短縮すると、家事や準備など、ほかのことにも時間が使えて余裕もできて、一石二鳥ですね。

マツエクの本数や太さって?

うえまつげは100本や120本などの本数やカールや太さが目安なのに対して、マツエクのしたまつげはどれくらいの本数や太さで付ければ良いのでしょうか。

多く付けすぎても、太いものをつけても、ケバケバになりやすく、調整が難しいのが大変なところです。マツエクのしたまつげの本数や太さは、どれくらいから始めるのが良いのか見てみましょう。

下まつげは20本くらい

うえまつげの本数よりも、本数は少なくて良いしたまつげのマツエク。調整が難しく、本数を付けすぎてもケバケバのピエロみたいになってしまうので、まずは20本くらいからがおすすめです。20本つけてみて、物足りなさを感じたら、マスカラで調節するのが良いでしょう。

最初は一番細い0.1mmで

マツエクは自まつげよりも太さが太く、長いもの。マツエクは太さも選ぶことができますが、最初は一番細い0.1mmで付けてみるのがお勧めです。物足りない分にはマスカラで調整することができますし、一番細いものにして、マスカラで調整して、理想の太さに近づけていくと良いでしょう。

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マツエクのデザインは?

マツエクのうえまつげのデザインがあるように、マツエクのしたまつげにもデザインがあるのを知っていましたか?マツエクのしたまつげのデザインによって、印象が変わるので、押さえておきたいポイントです。ここでは二種類のデザインを紹介していきますね。

ナチュラルや黒目協調の”キュート”

自まつげの延長のようなナチュラルなデザインや、芸能人のように、丸い大きな目に近づけたいなら、黒目を強調するキュートなデザインがおすすめです。黒目を協調するときは、目のラインの中央あたり、黒目の上のあたりのマツエクが一番長くなるように調節していきます。

ゴージャスや大人っぽい”セクシー”

黒目を強調するキュートなデザインに対し、切れ長な目の形に近づけるデザインもあります。切れ長な目にすることで、ゴージャスさや、大人っぽさ、セクシーさが強調されます。このデザインは、目尻に向かってマツエクが長くなるように調整していきます。

マツエクは素材の違いで値段が違う?

マツエクはつけるのにもちろんお金がかかりますが、マツエクにはシルク、ミンク、セーブルと3種類があります。素材ごとにメリットやデメリットがあります。自分のなりたい印象やまつげの質感に合わせて決めていくと良いでしょう。

リーズナブルなシルク

比較的価格が安いシルクですが、メリットは硬さがあるため、接着後も取れにくく、仕上がりはナチュラルでまとまった印象になります。また、硬さがあることから、ツヤもあり、ツヤを楽しみたい方はシルクがおすすめです。シルクのデメリットとしては、硬さがあるため、自まつげとなじみにくく、ほかの種類のものと比べて、持ちが若干短いことです。

値段は三種類の中で一番安く、リペアもしやすいのがシルクです。試しにマツエクをつけてみようと考えている人には、シルクは比較的安いため、おすすめです。

値段のバランスが良いミンク

ミンクはシルクよりもしなやかで、軽めのつけごごちです。持ちも比較的長く、自まつげにもなじみやすく、ふさふさしたまつげが表現できるので、ボリューム感も出すことができます。ツヤツヤとはしていませんが、マットな光沢感があるので、健康的な自まつげのような質感を表現することができるでしょう。

値段はシルクよりやや高めですが、品質や仕上がりを考えると、バランスが取れているのがミンクです。

最高級のセーブル

三種類のなかで値段が一番高いセーブルですが、自まつげに一番近く、ナチュラルな仕上がりが期待できる素材です。ほかのマツエクの素材はゴワゴワ感がありますが、そのゴワゴワ感がほとんどなく、持ちもとっても長いです。

また、硬さがないため、自まつげに与えるダメージが少ないもおすすめポイントです。しかし、本数をたくさんつけたい場合、値段がかなりかかってしまうのがデメリットです。

下まつげエクステの注意点

目が大きく見えたり、小顔に見えるなど、メリットがたくさんのマツエクの下まつげですが、長持ちさせるために、いくつかの注意点があります。せっかくお金を払ってかわいくなるのですから、長持ちさせたいですよね。下まつげエクステの注意点を教えます。

等間隔でまばらに

つけ方の注意として、等間隔でまばらにつけることをおすすめします。束にしてつけたりすると、その部分だけが協調されて、ピエロのような下まつげになってしまいます。まばらにつけることによって、全体の雰囲気を変えることができますし、自まつげが伸びたような状態になるので、自然な仕上がりになります。

ベストなカール種類を選ぶ

マツエクのカールは、カールがあまりかかっていないものからJカール、Cカール、Dカールとなっています。目の形や、涙袋がどれだけあるかにより、人それぞれに合うカールは変わりますが、ベストなカールを選びましょう。

マツエクの持ちが変わりますし、カールが強すぎると、皮膚に刺さって違和感が出るようになってしまいます。施術する人と相談して、一番合うカールのものをつけるようにしましょう。

オイル系メイク落としはダメ

オイル系のメイク落としは、マツエクの接着剤の主成分は油分のため、オイルクレンジングを使用すると、クレンジングの粒子が接着剤を分解してしまいます。そのため、オイルクレンジングを使用すると、まつげエクステの持ちが悪くなってしまいます。クレンジングはオイルの入っていないものや、マツエクでも使用してよいクレンジングを使用するようにしましょう。

持ちが悪くリペアが必要

マツエクの下まつげの持ちは、上まつげよりも短いです。マツエクを下まつげにつけると、下まつげだけのリペアが必要になります。理由としては、下まつげは皮膚に触れる回数が上まつげよりも長いことから、皮膚の皮脂とくっくきやすいこと、あくびなどをして、涙が出てくると、下まつげに涙が付着しやすいためです。

逆まつげや目の病気

マツエクの下まつげは、逆さまつげや目の病気に注意する必要があります。自まつげはマツエクよりも基本的に柔らかいため、マツエクにおされて逆さまつげになりやすいのです。マツエクがヨレたりしていると、自まつげも変な方向を向きやすため、横向きやうつ伏せで寝ないなどの生活の中での注意が必要です。

病気に関しては、目は粘膜で、傷つきやすい部分でもあるため、接着材やマツエクやまつ毛についた菌で目がダメージを受けてしまうこともあります。マツエクをしている間は、ヨレ防止も兼ねて、目はこすらないほうが良いでしょう。

マツエクの下まつげはかわいくなれて、超おすすめ

まつげがフサフサしてるとなんだか女の子っぽくて、とってもかわいいですよね。上まつげもエクステをすでに行っている人も、これからやってみようと思っている人も、マツエクを下まつげにつけるのもおすすめですよ。

マツエクには小顔効果もありますし、メイク時間の短縮にもつながり、いいことがたくさんです。素材によりツヤがあったり、しなやかさがあったり、ナチュラルな毛質になったりします。デザインによっても、黒目を協調してかわいく見せたり、大人っぽくセクシーに見せたりと、年齢関係なく楽しめるのです。

マツエクの下まつげは上まつげよりも取れやすいことがデメリットではありますが、オイルクレンジングの使用を避けたり、エクステがヨレないように注意することで、持ちを長くすることは可能なので、興味があれば試して損はありませんよ。

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