すぐに落ち込んでしまう人へ…ポジティブになる方法をお教えします

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ポジティブになる方法をお教えします。自分でネガティブだと自覚があるのなら、ポジティブまではあと一歩。決意と正しい行動をするだけです。こちらではポジティブな人に共通する3つの特徴と、心がけたい9つのことを紹介しています。

ポジティブになる方法お教えします

ポジティブになりたいと思いませんか?こちらではポジティブな人に共通する特徴と、ネガティブな人に共通する特徴、そしてポジティブになるための9つの方法を紹介しています。

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ポジティブな人に共通する3つの特徴

ポジティブな人になるために、まずはポジティブな人に共通する特徴を知りましょう。あなたもこんな風に考えることができれば、ポジティブまであと一歩です!

シンプルに考えることができる

ポジティブな人は考え方が非常にシンプルです。したいからする、やりたくないからやらない。言葉にするのは簡単ですが、シンプルに考えるということはなかなか難しいものです。

一般的な人は、「やりたいけど、○○があるからできない」と、できない理由を一生懸命探します。その一生懸命さをやりたいことに注ぐほうが、どれだけ建設的でしょうか?

自分の気持ちに素直になる。そして自分が決めたことだから責任を取る。人のせいにしない。自分の人生は自分が決める。どれもこれも考え方は非常にシンプルです。あれやこれやと考え始めると、必ずネガティブな考えになってしまいます。考える時間を短くして、シンプルに物事を考えましょう。

人を信用して頼ることができる

ポジティブということは、言葉を変えればプラス思考ということです。プラス思考の人には、良いことばかり起こっているようにみえませんか?実はそうではなくて、どんなことが起こってもプラス思考にもっていくので、結果的にプラスのことしか起こらないのです。

ポジティブな人は仕事が忙しい時、手が空いている人に仕事をふることができます。それは人信用しているからです。ネガティブな人は、頼んだ人に迷惑がかかるかも…もし間違えられたら二度手間だ…と一人で抱え込んでしまいます。これは、人を信用していない証拠です。

人を信頼するって結構難しいものですが、その先の行きつくところに「何が起こっても最後はなんとかなるや!」という考えがあれば、人を信用して頼ることができるのです。

失敗やリスクを恐れない

ポジティブな人は失敗やリスクを恐れません。そもそも自分が失敗するなんて思ってもいませんし、失敗してもなんとかなると思っているのです。

今もしあなたが心配性だとして、昔のことを思い出してほしいのですが、幼少期からそんなに心配性でしたか?将来の夢は宇宙飛行士!と言っていた頃は、まさか自分が宇宙飛行士になれないなんて思いもしなかったことでしょう。そして、そのころの方が人生が上手く回っていたと思いませんか?

少しスピリチュアルな印象になるかもしれませんが、歴史的成功者たちはみんな「思考は現実になる」ということを行っています。失敗を恐れれば失敗が現実となり、失敗など想像しなければ失敗は現実にはならないのです。

ネガティブな人に共通する3つの特徴

ではお次は、ネガティブな人に共通する3つの特徴を紹介します。もし思い当たる節があれば、今すぐ直すように努力しましょう!

複雑に考えてしまう

ポジティブな人は物事をシンプルに考えると言いました。当然ながらネガティブな人はその反対で、物事をこねくり回してわざわざ複雑に考える癖があります。実はこれ、自覚していない人が多いんですよ。

例えば嬉しいことがあったとします。素直に喜ぶべきなのに「これで運を使い果たした!」や、「いいことがあったら、後が怖い!」などの言葉を冗談で口にする人がいますよね。この言葉はどれだけ明るく言っていても、冗談だとしても、ネガティブ思考であることに変わりはありません。

本当にポジティブな人なら、嬉しいことと嫌なことが1セットになっているなんて発想がないから、このような発言は絶対に出てこないのです。言霊にはなかなかの威力があり、冗談でもこんなことばかり言っていれば、潜在意識が嬉しいことの後には悪いことを引き寄せてしまいます。

嬉しかったら素直に喜ぶ!嬉しいことの後は考えない!物事をシンプルに考える癖をつけましょう。

人も自分も信用できない

自覚がないかもしれませんが、ネガティブな人は他人のことはもちろん、自分のことも信用していません。その表れが「どうせ」や「多分無理」という口癖です。

他人を信用しないと言うことは、自分の人を見る目を信用していないと言うことです。そのような弱気な態度では、悪い人に付け込まれる隙を与え、ますます他人が信用できなくなるでしょう。本当に今のあなたのまわりには、信用できる人はいないのでしょうか?

家族・友人・恩師など、必ず誰か一人くらい信用できる人がいるはずです。その人たちを大切にすることで、自分は愛されていると言うことに気づくでしょう。そうすれば、おのずと自分のことも信用できて、ポジティブに変われるはずです。

結局行動に移せない

例えば女子会などで美容の話で盛り上がるとします。どこのフェイスパックが良いだとか、踏み台昇降は足痩せに効果があるだとか。こんな話でひとしきり盛り上がった後、ポジティブは人は帰り道ドラッグストアに寄って評判のパックを買いますし、家に帰れば古い雑誌を積み上げてとりあえず踏み台昇降にチャレンジします。

一方ネガティブな人はどうでしょうか?あのパックがいいのか…と思い、ドラッグストアによって商品を手に取っても、「いや、まてよ。全員に効果があるわけじゃないし…」とそっと棚に戻します。踏み台昇降のことなど、家に帰ったら忘れ去っているかもしれません。

この考えの差は、何事も「やればできる」と思っているのか、「どうせ無理」と思っているのかの考え方の違いです。ネガティブ思考の人は、何をやってもどうせ無理と思っているので、結局行動に移せないのです。

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ポジティブになるために心がけたい9つの事

考え方の違いはマスターできたでしょうか?ではいよいよ、ポジティブになるために心がけたい実践編を9つ紹介いたします。読むだけで終わらずに、是非実行に移してくださいね!

マイナス思考の口癖をやめる

ポジティブになると決めたのなら、たった今からマイナス思考の口癖を止めると約束してください。自分ひとりでは到底実行できそうにないと思ったら、家族などに「マイナス思考の発言をしたら100円上げる」と宣言しておきましょう。こうすることで、他人の監視を得ることが可能です。

先ほども少し言いましたが、言葉にしたことが現実になると言うのは、心理学や社会学ではすでに当然の事として知られています。私たちを支配しているのは、思考の90%を占める潜在意識なのです。マイナス思考の口癖を一番近くで聴いているのは自分です。

「絶対無理」と言えば、潜在意識は「そうか、絶対無理なのか。じゃぁ絶対無理になるような状況を作らなければ」となるのです。ポジティブシンキングな人は、ネガティブ発言を笑いに変えることができますが、初心者の間は「絶対にもう言わない」と決意して実行することに集中しましょう。

ポジティブな人と話す

ネガティブを卒業してポジティブになると決めたらな、ポジティブな人と過ごすように心がけてください。最初は考え方の違いに驚くかもしれませんが、そのうちそういった考え方もあるのかと理解できるようになり、気づけば自分もそのような考え方になるでしょう。

ポジティブな人と話すこと、一緒に過ごすことに慣れてきたら、マネをするように努力してみましょう。実際に、悩み事についてどうすればいいと思うかを尋ねてもいいですし、この人ならどういう風に考えるだろうと想像してもいいでしょう。

ポジティブな人と過ごす時に気を付けたいのは、受け入れられずに反発しないことです。最初から納得できなくても構いませんが、反発するのではなく「こういう考え方もあるんだな」からスタートしてみましょう。

感謝の気持ちを忘れない

あなたは最近どんなことに感謝しましたか?普通に生活していると毎日同じことの繰り返しで、特別感謝するようなことは起こらないと思うかもしれません。

でも実は、毎日同じことを繰り返せるのは幸せなことなのです。体調が悪くて仕事に行けないことだってあるんです。朝起きて、空腹感を感じて食事ができることも幸せなことなのです。

心理学では、感謝すると言うことは癒し効果があると言われています。探せば感謝することはたくさんあります。感謝なんて気恥ずかしいと思うのなら、いくつ見つけられるかというゲーム感覚で感謝することを探してみてはいかがでしょうか?

笑顔を意識する!

笑顔を意識することで、大きくは2つの効果が得られます。ひとつは他人から見たあなたのイメージが、明るくポジティブになるということ。笑顔を見るのが嫌いと言う人はいません。でも湿っぽい顔を見るとイライライすると言う人はたくさんいます。

あなたが笑顔を意識して過ごすことで、あなたは周りからポジティブな人だという扱いになるでしょう。そのように扱われたら、あなた自身もそのように振る舞うことができるのです。

もう1つは、笑顔でいれば、笑顔になるようなことを引き寄せるということです。鶏と卵ではありませんが、「笑顔になるようなことが起こるから笑う」のではなく、実際は「笑顔でいるから笑顔になれるようなことが起こる」のです。騙されたと思って2週間ほどテストしてみてください。

運動して体を動かす!

あくまでも一般的なイメージですが、学生時代運動部に所属している人と、文化部に所属している人ではどちらの方が明るい印象がありますか?たいていの人は、運動部の人と答えるでしょう。そう、実は元気に体を動かしていると、ポジティブな人に見えるのです。

例えばウォーキング中の人とすれ違ったとして、その人のことを「ネガティブそう…」と感じることは99.9%ないと思います。泣きながら歩いていた、怒りながら歩いていたなら話は別ですが、たいていの場合、はつらつと運動しているとポジティブに見えるのです。

また体を動かすと気分転換になり、スッキリするので思考も明るくなれます。意識して思考や心を変えるのは難しいですが、体を動かすことは簡単です。ポジティブになりたいのなら、是非運動習慣を取り入れましょう。

視点を変えることも大切!

昔はこうじゃなかったんですよ。と言う人がいます。そんな人はたいてい、何かによって感情を大きく揺さぶられた経験がある人です。性格を変えようと思って変えるのは大変ですが、変えようと思っていなくても変わることがあるのです。

例えば大好きな彼との恋愛で性格や考え方が変わることもあるでしょうし、失恋を乗り越えた時にポジティブな性格になることもあるでしょう。恋愛以外でも自己啓発系の本をよんだり、著名人の言葉を聴いたりして視点を変えることで感情が動かされ、自然とポジティブになることもあるのです。

自分を褒めることも大切

ポジティブになるには自分を褒めることも大切です。日本には古くから「謙遜の美学」があり、自分の能力を認めたがりません。でも自分が褒めないような人を、どうして他人が褒めてくれるでしょうか?ポジティブな人になりたいのなら、まずは自分の一番のファンになりましょう!

他の人と比較しないこと!

ネガティブになる原因に、他人との比較があります。例えばお隣さんの子供はいい学校に進学したのに、自分の子供は成績が悪い、あの人は2人目ができたと言うのに私は妊活の効果が出ない。

他人と比較するということは、他人軸の人生を送っているということです。他人軸の人生ということは、あなたはただの通行人A、エキストラ状態です。そんな人生でいいのでしょうか?自分軸で生きれば、基準はあなたが満足できるかどうかです。他人のことは一切関係ありません。

成功するイメージを描く

もしポジティブシンキングに慣れてきたら、自分が成功しているイメージを思い描きましょう。できればその時の感情や香り、感触、着ている服や一緒にいる人など詳細にイメージします。このトレーニングを続ければ、パフォーマンスが上がり成功が近づいてくるはずです。スポーツ選手も良く活用している方法です。

ただし、長時間考えているうちに「やっぱり無理だ…」とネガティブ思考が出るようなら、成功のイメージを思い浮かべるのはほんの一瞬、1秒程度にしておきましょう。

開き直ればそれはポジティブ

自分のことをネガティブだネガティブだと思っていても、「それも私、まいっか!」と認めることができればそれはそれでポジティブだと思います。ポジティブになる方法は、まずはマイナスな言葉を口にしない事と、開き直り、自分を信じることが大切です。これなら今すぐできるはず!あなたも今からポジティブさんの仲間入りです!

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