実は簡単な方法とポイントが?艶肌の作り方の秘密、教えます♪

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艶肌の作り方って、いまいちどうしていいのかわからない…という方もいるのではないでしょうか。適度な潤いと、しっとり感、キラキラと輝くようなお肌はとても魅力的です。艶肌のポイントを抑えれば、みずみずしい潤いのある艶肌にを表現する事が出来ます。今回は、そんな艶肌の作り方にスポットを当て、ご紹介していきます。一緒に、モチモチ感たっぷりの艶肌を目指していきましょう。

艶肌の作り方を極めよう!

艶肌の定義は、人それぞれですが、根本には、潤い感、パール感、素肌感などを表現し、さまざまな質感で演出するつややかな肌の事をいいます。今は、パール感のある化粧品や潤い感のある化粧品なども多数あり、その表現方法も多彩です。

しっとりしたベースで潤いのある艶肌、素肌のような薄付き感でつややかさを演出する艶肌など微妙な質感が存在している程です。また艶肌は、顔全体の立体感までも演出してくれます。逆に、艶のない肌は、メリハリが無く、のっぺりした印象に見えがちです。このようなイメージや質感を表現するのに大切なものが、ベース作りの一連の流れです。

では、早速、スキンケア、化粧下地、ファンデーション、白粉などを使って、ツヤ感のある肌を表現する方法をご紹介していきます。

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艶肌を作る時に準備しておくものとは?

艶肌を作る為には、スキンケアとメイクが欠かせません。そこで、必要なものは、メイク道具です。先ほどもお伝えしたように、艶肌で大切なのは「潤い」と「輝き」、この2つをポイントに作り方をお届けしていきます。

保湿効果の高い「化粧下地」

化粧下地を選ぶ時にポイントにしたい事は、保湿効果です。この保湿効果の高い下地を選ぶ事で、お肌の9割を仕上げるそうです。丁寧にスキンケアをした上で、たっぷりの潤いで肌のキメを整えてあげれば、色でカバーしなくても、肌は自然にトーンアップして艶も生まれます。

潤いが不足しているということは、乾燥している状態です。乾燥している状態は、キメが乱れているのでケアをしても水分がすぐ蒸発してしまいます。スキンケアでたっぷりと水分を入れてあげた後、その上から、保湿効果のある化粧下地を重ねてあげれるとお肌がより潤い、艶肌に近づいていきます。

薄付きで伸びのよい「リキッドファンデーション」

化粧下地の後は、ファンデーションです。艶肌を作る時に使用したいのは、リキッドファンデーションです。ファンデーションは、全部で6種類に分けられます。

・パウダーを押し固めた形状の「パウダーファンデーション」
・リキッドファンデーションよりも油分が多く、コッテリとしたテクスチャーが特徴の「クリームファンデーション」
・肌に伸ばした時に、液状に変わり、その後に中の成分が蒸発してパウダーに変わる「エマルジョンファンデーション」
・サラサラとしたパウダー状の粉が固められずに、そのまま容器に入ったタイプの「ルースファンデーション」
・顔料に少量の油分を加えて練り、クリームファンデーションよりもさらに油分が多く、コシがあるのが特徴の「スティックファンデーション」

そして、今回の主役である肌へのフィット感があり、伸びのよいのが特徴のリキッドファンデーションです。複数の色を混ぜて自分の肌に合わせた色も生み出せまるのも魅力です。艶肌には、密着感も高く厚ぼったくなりすぎない、自然な肌を作れて、なおかつ伸びのいいリキッドファンデーションを選ぶ事がポイントになってきます。

お肌に優しい「リキッドファンデーション用ブラシ」

リキッドファンデーションを使用する時、手やスポンジなどを使って伸ばしていく方の方がまだ多いかと思います。手やスポンジで塗っていく方法も確かにいいのですが、艶感のあるお肌を作る時に、最も最適なのは、リキッドファンデーション用ブラシです。

ブラシを使うメリットは、大きく分けて2つ程あります。まずは、お肌の上にファンデーションを均等に薄く伸ばせるという事です。手やスポンジだとうまく均一になりにくかったり、艶が出しにくいということもありましたが、ブラシを使う事により、肌の上でファンデーションがなじみ、磨きをかけたような艶を生み出してくれます。

さらに、もう1つは、肌への負担が少ないという点です。艶肌のポイントは、薄付き感と均一感です。それをスポンジや手でしようとすると、どうしても力が入ってしまい、お肌に負担をかけてしまう可能性がありましたが、ブラシなら、軽くなでるだけでスルッとファンデーションが伸びてくれるのでお肌への負担も少なくて済むのでオススメです。

パール入りの「ルースパウダー」

ルースパウダーとは、ファンデーションなどの仕上げに使うことにより、無駄なべたつきを抑え、落ち着いたさらりとしたお肌に仕上げてくれるパウダーです。艶肌にするには、ルースパウダーを選ぶにも、ちょっとしたポイントがあります。それは、パール入りを選ぶということです。

パールが入っていると、のせた時に光が反射し、独特の艶を出してくれますし、透明感のある肌にも仕上げてくれるのでオススメです。

最初と最後の「保湿をしっかり行う」

最初というのは、スキンケアの事です。メイクの仕上がりや持ちを決める重要な行程です。スキンケアの時に、保湿がしっかり行われているかによって、艶や持ちが変わってきます。やり方は、後ほど詳しくお伝えしますが、スキンケアの際にも、重要なのは、お肌の潤い感です。

そして、最後の保湿も忘れずに行っていきましょう。常に、ミストをバックの中に忍ばせておいて、乾燥しているなと感じたり、メイク直しの際に、こまめにつけることをおススメします。最近では、日本女性の間でも浸透してきていますが、お隣の国韓国では、女性の必需品です。

1本バックの中に入れておくと、すごく便利なアイテムですよ。

艶肌を作るのに欠かせないオイルとは?

今までは、艶肌メイクに欠かせないメイク道具たちをご紹介してきました。ここでは、艶肌メイクを作るのに欠かせないオイルをピックアップしていきます。化粧水、乳液、美容液、クリームと同じように、スキンケアやメイクをするにあたって、オイルも欠かせないアイテムの1つです。

美容に使えるオイルは、厳密にいうと約30種類程あるそうです。オイルによって役割が違いますが、その中でも今回は、万能な2つのオイルをご紹介していきます。

モロッコの恵み「アルガンオイル」

アルガンオイルとは、モロッコの南西部の乾燥地帯に生育するアルガンツリーの実の種の中にある核から採取される希少なオイルです。約100kgの実からわずか1Lしか採取できない植物油です。

アルガンオイルの中には、肌に必要不可欠な保湿成分であるセラミドを作る成分である「リノール酸」が豊富に含まれており、肌の保湿効果を高めてくれる効果を持っています。また、肌の代謝を促進する作用のある「ビタミンE」「カロテン」が、毛穴のつまりや肌荒れを改善すると共に、細胞の老化を防ぐ抗酸化作用も持っています。

砂漠からの黄金の液体「ホホバオイル」

ホホバオイルは、カリフォルニアやメキシコなどの砂漠地帯に生息するホホバというツゲ科の多年草の種子から抽出される天然のオイルです。砂漠の過酷な環境でも水分を保っていき続けられるホホバは、暑さに強く、酸化しにくいという特徴を持っています。

ホホバの主成分である「ワックスエステル」は人の皮脂成分の構造と同じで、人体への安全性が確認されている低刺激のオイルです。このワックスエステルが、肌表面のバリア的な働きをして、肌の水分の蒸発を防いで、ハリや潤いを与えてくれます。

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艶肌の簡単な作り方とは?

では、いよいよ艶肌の作り方に入っていきましょう。艶肌の作り方と言っても、何も難しい事はありません。自分のスキンケア手順などを見直し、取り入れる事は取り入れ、引くものは引くということをしていくだけです。

改めて、言われると難しいと構えてしまう方もいるかもしれませんが、出来るだけ詳しく簡潔にお伝えしていきます。

step1)産毛の処理をしておく

産毛の役割は、寒気やホコリ、風などからお肌を保護するためとされていましたが、現在は、スキンケアでの肌強化や保護も出来ているので、特に重要な役割をするわけではなくなりました。

その一方で、顔の産毛が、毛穴の黒ずみの原因になったり、産毛を処理する事により、光が肌に当たった時に輝き出すので、艶肌になれたり、化粧ののりや持ちがアップするというメリットもあります。

■優しい剃り方■

1)乾燥した肌にカミソリを当てると刺激になるので、肌を傷めてしまう要因になります。お風呂に入った後に剃ったり、乳液やクリームを塗って、肌を保護しながら剃るようにしましょう。

2)カミソリを当てるときも、毛の生えているむきに剃って剃る事がポイントです。産毛は、顔の中央から外へ向かって生えているので、カミソリも内から外、上から下へ動かして剃りましょう。剃る時は、根元まで揃うとして力を入れすぎず、お肌をなでるように優しく動かすのがポイントです。

3)口の周りや眉の周り、鼻の下や唇のすぐ下だけではなく、こめかみから頬骨の上などを丁寧に処理してあげましょう。

step2)スキンケアで水分補給をする

ベースメイクに行く前に、スキンケアでお肌の状態を整えてあげるのが先決です。

艶肌の「ツヤ」は、お肌の水分量。つまり、保湿がしっかりされているかどうかで決まります。いくら保湿効果の高い化粧品を使用したとしても、肌のコンディションが整っていなかったら、折角のメイクも崩れやすくなってしまうからです。

艶肌スキンケアに、使うアイテムは、化粧水、オイル、美容液、クリームの4つのみです。あとは、大きめの縁がとまっていないコットンを2枚用意しておきましょう。それでは、早速、手順を説明していきますね。

■スキンケアのやり方■

1)一番初めは、化粧水です。用意した2枚のコットンを重ねて、手持ちの化粧水をたっぷりと含ませます。こんな大量の化粧水が本当にお肌に浸透するのかと疑問に思う方もいるかと思いますが、浸透するんです。

2)そのコットンを使い、顔全体に化粧水をつけていきましょう。ある程度全体につけたら、パッティングをしていきます。コットンが乾いてきたなと感じたら、再度化粧水を足しながら、パッティングしていきます。

3)パッティングは、痛くないくらいに、叩いていき、水分を含んだペチペチという音がするくらいの力で化粧水を浸透させていきましょう。お肌に水分が浸透してくると、肌を手で触った時に、ひんやりと冷たかったり、モチモチ感が感じられたりします。これが、水分が浸透している証拠です。

4)次は、そのコットンを使ってパックをしていきます。2枚のコットンを計4等分に割きます。この時、縁が付いていないコットンだと、とても割きやすいですよ。さらに、割いたコットンを、破れないようにキューッと横に伸ばしていきます。

5)それを、頬やおでこなどに貼り、少し時間を置きましょう。時間が経ったら、コットンを剥がして、オイルを塗っていきます。手に適量のオイルを出し、手の中で少し温めてから塗布するようにしましょう。美容オイルは、化粧水後につけてあげると、浸透しやすく伸びやすいのでGOODです。

6)美容オイルまで終わったら、次は、美容液です。これも、手の中で温めて顔全体に塗布していきましょう。では、仕上げにクリームを塗っていきます。

7)手の平で温めたクリームを、顔全体に塗っていきます。最初に入れた水分の蒸発を防ぎ、潤いを与えてくれる役割があります。首まで伸ばしながらマッサージするのもオススメです。最後に、手の平全体で顔を覆ってお肌の奥まで浸透させてあげたら、スキンケアは終了です。

step3)化粧下地の色を均一にする

スキンケアをした後は、すぐファンデーションを塗る方が多いかと思いますが、化粧下地には、スキンケアとファンデーションの間で大切な役割を担ってくれています。

その効果とは、肌表面の毛穴やキメを目立たなくし、滑らかに整えてファンデーションの肌へのフィット力を高めたり、紫外線、乾燥などの外的刺激から肌を守ってくれる働きや毛穴の余分な脂分を抑えて、化粧崩れを防いでくれるなどの役割をしているのです。

■手早い下地の塗り方■

1)パール粒大くらいの化粧下地を手に取り、額、両頬、鼻の頭、あごの5カ所に置いていきます。

2)指先を使い、顔全体に伸ばしていくのですが、伸ばし方は、内側から外側に向かって広げるように指を滑らしながら、薄付きで均一になるように伸ばしていきましょう。

3)小鼻の脇や目の下、目尻、口角などの細かい部分は、特に丁寧に馴染ませていきます。

step4)ファンデーションも厚さに注意しよう

化粧下地まで終わったので、次はファンデーションを塗っていきましょう。ファンデーションも化粧下地同様に、均等に薄くつけていくのがポイントです。出し過ぎやつけ過ぎに注意しながら、量を調節してつけていきましょう。

■薄付けの仕方■

1)パール粒大くらいのリキッドファンデーションを手に取ります。ファンデーションも化粧下地と同じ位置の額、両頬、鼻、顎にのせていきましょう。

2)まずは、手を使って内側から外側、上から下へと顔全体に広げていきましょう。小鼻の部分、目の下、目尻、口角などはスポンジを使って馴染ませていきます。

step5)ファンデーション用ブラシで均等にする

リキッドファンデーションをつける段階からブラシを使ってもいいのですが、ある程度伸ばすなら手の方が楽という場合は、まず最初に手で大きく伸ばしておいてからブラシで均等に整えていきましょう。

■整え方■

1)顔全体に伸びているファンデーションのムラを整えるように、ブラシも、内側から外側へと動かしながら整えていきます。この時、生え際や耳前などの境目も馴染ませるようにしていきましょう。瞼の上も忘れずにチェックしながらブラシを入れていきます。

step6)ハイライト&パウダーでメリハリをつける

仕上げに、ハイライトとパウダーをしていきましょう。ハイライトは、Tゾーン、頬部分などに入れてあげると、立体感を出してくれるます。そこまで、完了したら、最後にパウダーで仕上げていきます。

■ハイライトの入れ方■

1)使用したリキッドファンデーションよりも1〜2トーン程明るい色を用意します。筆を使って、Tゾーン、顎、目の下の部分に置いていくのですが、目の下に置くときは、三角形になるように置いていきます。

2)筆を使い、外側に向かって馴染ませていきます。

■パウダーの付け方■

1)それではパウダーをつけていきましょう。筆で直接つけてもいいですし、大きめのパフでつけてから筆を使って、余分な粉を落とすという方法もあります。筆で直接つける場合は、フタなどに少量の粉を出しておきます。

2)筆に均等に粉が付くように動かしていきます。ある程度均等についたら、そのまま顔につけていくのではなく、手の平の上などで、筆の余分なパウダーをさらに馴染ませていきましょう。こうすることにより、つけ過ぎを防ぐ事が出来ます。

3)顔につけるときも、内側から外側に向かって筆を滑らせていきましょう。肌に触れた時に、サラッとしていれば完了です。次は、パフを使う付け方です。

4)ブラシの時と同様に、フタなどに少量のパウダーを出し、パフに取ります。均等にするために、パフを半分折りにしてこすり合わせましょう。いよいよ、顔にのせていきます。

5)優しく抑えるように顔全体にパフをはわせていきましょう。小鼻や目の下なども忘れずに抑えてきます。肌を触った時に、さらっとしていればOKです。キレイな筆を用意し、内側から外側に向かって、余分なパウダーを取るように滑らせていきましょう。これで、ベースメイクが完了です。

艶肌の作り方はとってもシンプル!

いかがでしたか。艶肌を作るポイントがわかれば、あとは、実践するのみです。基本に忠実に、大切にしながら行っていくだけです。まずは、スキンケアから試してみるのも良いですし、ベースメイクを実践してみるのもいいですね。

色々試しながら、何が必要で何が不必要なのかを見極める事も1つの方法です。肌質などは十人十色なので、やり方やアイテムも十人十色です。今回ご紹介したアイテムややり方は、あくまで基本です。ここから、自分のお肌に合った、自分なりの「艶肌」を見つけていく事をしてみてはいかがでしょうか。

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