ベビーオイルは顔に塗っても大丈夫?工夫次第ですべすべお肌に♪

スポンサーリンク

ベビーオイルは大人でも使えるというのは美容に関心がある人ならばよく知っていることかもしれません。しかし、その使い方は塗るだけではないということはご存知でしょうか?そんなベビーオイルの使い方について覚えておきましょう。

ベビーオイルは顔にも使える

ベビーオイルは、顔に使うこともできるというのはご存知ですか?しかも、単純に塗って保湿をするだけでなく、工夫次第で様々な方法で使うことができるのです。赤ちゃんのための製品ですので肌にも安心です。そんなベビーオイルの顔への使い方について解説します。

スポンサーリンク

ベビーオイルってどういうもの?

ベビーオイルは、子供がいない人にとってはあまり縁がないアイテムかもしれません。しかし、実は大人にとっても便利なアイテムでもあるのです。まずは、ベビーオイルがどういったものなのかについて知っておきましょう。

大人も使える低刺激オイル

ベビーオイルとは、新生児の赤ちゃんから使える低刺激の保湿オイルです。本来赤ちゃん用に作られたものではありますが、大人でも使うことができます。オイルなので保湿力は抜群ですし、赤ちゃん用なので肌にもやさしくなっています。乾燥しがちな敏感肌の人には特におすすめです。

ベビーオイルでクレンジングってできるの?

ベビーオイルは、クレンジングに使うことも可能です。市販のクレンジング剤にはメイクをしっかり落とすために強い成分が配合されていることもあり、肌荒れなどのトラブルを起こしてしまう場合もあります。そんな悩みを持っている方は、ぜひベビーオイルでのクレンジングを試してみてください。ここでは、ベビーオイルでのクレンジング方法について解説します。

クレンジングのやり方

ベビーオイルでクレンジングをする方法は、ほかのクレンジングオイルを使う場合と同様です。ベビーオイルをクレンジングに使う場合には、必ず肌が乾いた状態で行ってください。ベビーオイルを肌にのせたら、くるくると円を描くようにマッサージをしながらメイクを落とします。

このとき、強くこすりすぎてしまうと肌への刺激になってしまいますので、やさしく指の腹でなでるようにメイク落としを行ってください。また、時間をかけすぎるとオイルが肌への刺激になってしまうこともありますのでなるべく手早くメイク落としを行うようにしましょう。

ニキビを予防することができる

ベビーオイルでのクレンジングは、特にニキビに悩む人に評判です。ニキビは肌が脂っぽくなることが原因でできると思われがちですが、肌が乾燥することでもできる場合があります。肌が乾燥したり皮脂を落としすぎたりしてしまうと、体は皮脂が不足していると感じて皮脂を多く分泌するようになってしまうのです。

ベビーオイルを使ってクレンジングをすることで、肌には適度な水分や油分が保たれるようになります。これによって、ニキビをはじめとした肌トラブルが予防することができます。

角栓のケアもできる

ベビーオイルでマッサージをすることは、角栓のケアにもつながるとされています。メイク落としの際に毎回ベビーオイルを使っていれば、毎日角栓のケアを行っているのと同じことになります。小鼻の黒ずみに悩んでいる方は、ベビーオイルでのクレンジングを試してみるとよいかもしれません。

メイクが落ちない時は他のものと併用する

ベビーオイルでのクレンジングを試してみたけれど、メイクが落ちないという声を聞くこともあります。その場合には、まずは正しい落とし方をしているか確認してみましょう。また、ベビーオイルはクレンジングを目的として作られたオイルではありませんから、強いウォータープルーフのものや、メイクを重ね塗りした部分などは落ちない場合があります。

その場合には、ほかのクレンジング方法を併用してみるとよいでしょう。特にしっかりメイクした日はベビーオイル以外でのクレンジングを試したり、入浴前にメイク落としシートなどを軽く使ってからベビーオイルを使ってみるのもよいかもしれません。

肌荒れしないか気になる方は注意

ベビーオイルは基本的には肌に優しいオイルですので、肌荒れしてしまう確率はあまり高くありません。しかし、メイクを落とすときに指で強くこすったり、長時間かけてクレンジングをおこなったりするとそれが刺激となって肌荒れしてしまう場合もあります。これらの行動は避けるようにしたほうが良いでしょう。

また、ベビーオイルが肌に合わないという場合もあります。その場合には使用を中止したほうが良いでしょう。ベビーオイルには様々な成分のものがありますので、肌に合わないと感じたときには別の成分が配合されているベビーオイルを使ってみるのもよいかもしれません。

スポンサーリンク

洗顔中&洗顔後にも保湿

ベビーオイルはクレンジングだけでなく、洗顔中や洗顔後のハリと弾力を与えることができます。ただし、ベビーオイルは非常に保湿力が高いものですから使い方を誤ると肌がべたついてしまうことにもなりかねません。それでは、ベビーオイルを保湿に使うための正しい方法とはどのようなものなのかについて解説します。

洗顔料に混ぜる

洗顔料を泡立てる前に1滴ベビーオイルを混ぜると、洗顔後の顔のつっぱりを防止することができます。洗顔料にベビーオイルを混ぜることで泡立ちもきめ細かくなり、非常に優しく洗顔することができるようになります。洗顔料は変えたくないけれどつっぱりが気になるという人はこの方法を試してみるとよいでしょう。

ベビーオイルを混ぜすぎてしまうと洗顔後の爽快感がなくなってしまいますので、くれぐれも混ぜすぎには注意するようにしましょう。

洗顔後に顔に塗る

洗顔後に顔にベビーオイルを塗るという保湿方法もあります。スキンケアの順番としては、化粧水を塗ったあとに、その化粧水が完全に浸透する前にベビーオイルを塗るのが良いでしょう。その後、美容液や乳液といったいつも通りのスキンケアを行いましょう。

普段化粧水を使用していない、合う化粧水が見つからないという場合には、洗顔後の濡れた顔にそのままベビーオイルを塗るという方法もあります。こうすることによって、うるおいをまるごと肌に閉じ込めることができます。また、ベビーオイルの強いべたつきを緩和する効果もあります。

メイクの時の使い方は?

ベビーオイルは、メイクの際にも使うことができます。クレンジングに使えるオイルがメイクにも使えるというのは不思議な感じもしますが、それもクレンジングの専用オイルではないからこそできることです。それでは、メイクの際のベビーオイルの使い方について解説します。

化粧下地の代わり

ベビーオイルは、化粧下地の代わりとして使うこともできます。パウダーファンデーションを使う場合には、1~2滴程度のベビーオイルを顔に塗った後にパウダーファンデーションをはたくとなじみやすくなります。リキッドファンデーションの場合には、ベビーオイルとファンデーションを混ぜてから肌に塗るようにするとよいでしょう。

また、肌が荒れて本当は化粧をしたくないけれどどうしても化粧をしないわけにはいかないという場合にもベビーオイルは使えます。ごく少量のベビーオイルを顔に塗り広げた後にベビーパウダーを軽く顔にはたくときちんと感が出ます。肌の調子を見て、可能ならば眉を書いたりチークをつけたりするとさらにきちんとメイクした感じになります。

体や髪にだっておすすめ

ベビーオイルは、顔だけでなく体や髪のケアに使うこともできます。その場合にも、使い方には少しコツがあります。体や髪にベビーオイルを使う場合の方法について解説します。

ボディケアにも試してみよう

ベビーオイルは、体の保湿ケアに使うこともできます。特に、背中のニキビなどに悩んでいる人にはオススメの方法です。入浴後に、濡れたままの体にベビーオイルを塗ってから、タオルで押さえるようにして水分をふき取ります。このとき、タオルでこするとベビーオイルが取れてしまいますし、肌への刺激にもなりますので避けるようにしましょう。

このケアを行う場合には、脱衣所を十分に温めるなどして、体を冷やさないように注意しましょう。肩こりや足腰のハリなどが気になる場合には、オイルを塗りながら少しマッサージをしても良いかもしれませんね。

髪の乾燥対策に使うこともできる

ベビーオイルは、髪の乾燥対策に使うこともできます。その使い方としては、普段使っているシャンプーやトリートメントなどにベビーオイルを1滴混ぜて使うという方法があります。こうすることによって、自然に髪の保湿をすることができます。

さらに強い保湿効果を得たい場合には、タオルドライをした後に半乾きの髪にベビーオイルをなじませましょう。その後、ドライヤーでしっかり乾かすことで髪の保湿ができます。また、髪にベビーオイルを塗ってしばらくおいてから流すとヘアパックとしても使えます。こちらは、特に乾燥が気になるときのスペシャルケアとして使用するとよいですね。

頭皮マッサージ

ベビーオイルは頭皮マッサージにも使えます。両手にベビーオイルをなじませたら、軽く頭皮に塗ってからマッサージを行います。これによって、髪を健康に保つ効果があるとされています。また、普段のシャンプーでは落としきれない頭皮の汚れにも効果があるとされています。頭皮に乾燥やべたつきを感じたときに試してみるとよいですね。

ベビーオイルの疑問にお答えします

ベビーオイルを使う場合には、不安に思う点もあることでしょう。ここでは、よく聞かれるベビーオイルの疑問について、Q&A方式で解説します。

日焼けの心配はあまりない

ベビーオイルを使う場合に日焼けの心配はないのでしょうか。実は、ベビーオイルを塗った肌は紫外線に弱いと言われています。そのため、ベビーオイルを塗った場合にはなるべく紫外線を避けられるようにしましょう。日焼け止めを塗ったり、長袖を着る、日傘を使うなどといった方法があります。

シミができる可能性も低い

ベビーオイルはシミの原因になってしまうという噂があります。これは、ベビーオイルに使われている「ミネラルオイル」という成分が入っているためと考えられます。ミネラルオイルとは、石油から不純物を取り除いた油です。昔はこの不純物を取り除くための技術が低かったために、肌にシミができてしまうこともあったようです。

しかし、現在では技術が向上したためにそのようなことはまずないと考えて良いでしょう。ベビーオイルを使う場合でも、シミを心配する必要はないといえます。

使い方次第で便利に使える

ベビーオイルを顔に使う場合には、クレンジングや保湿、化粧下地など様々な使い方ができます。特に、ニキビや肌の乾燥に悩んでいる方には使ってほしいアイテムであると言えます。非常に便利なアイテムですので、ぜひ1本家庭に常備してみてはいかがでしょうか。

スポンサーリンク