つり目がたれ目に変わる?エクササイズやメイクで変身する方法とは

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つり目は気が強く怖そうな印象になってしまうことも多く、気にしている方もいるでしょう。反面、たれ目はやさしく親しみやすく女性らしい印象を与えることが多いようです。つり目はエクササイズやマッサージによって、緩和していくことができるでしょう。さらに、メイクはつり目をたれ目に演出することも可能ですし、つり目を生かした魅力的な顔につくることもできるます。つり目を生かしたメイク方法についても、ご紹介します。

つり目について人知れず悩んでいます

つり目は、目がつり上がって少しキツイ印象に見られがちですよね。猫目やキツネ顔とも呼ばれ、クールで気が強そうな印象になりがちなので、かわいいというよりは美人顔に多く見られるようです。クールビューティもいいけれど、かわいらしくやわらかな、優しい印象のたれ目に、人知れず憧れているつり目の方も多いのではないでしょうか。

そんなつり目を気にしている方のお悩みに答えるため、つり目をなおすエクササイズや、たれ目に見えるメイク法などについてご紹介したいと思います。ほんの少しの違いで、顔の印象はガラリと変えることができるので、エクササイズやマッサージ、そしてメイクに工夫して、たれ目を演出してみませんか?

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クールビューティ?つり目について

つり目というけれど、つり目とは実のところどういう目をいうのでしょうか?つり目は、猫やキツネの顔に例えられる場合が多いようですが、どんな長所や短所があるのでしょうか。つり目になる原因などについてもお伝えしながら、つり目について追及したいと思います。

つり目とは

つり目とは、目尻がつりあがっている目つきのことを指し、目尻が目頭より上がっている状態をいうようです。日本のコミックやアニメにおけるつり目のキャラクターは、性格が強気でクールということを表す事が多いといわれています。つり目は、きりっとした大人っぽい印象を与えることが多く、クールビューティなどと称される美人顔に多いとされています。

つり目の長所

つり目は、性格がキツイという印象を与えることが多いといわれますが、実際の性格には実は関係がありません。最近の女性芸能人で、かわいいとかきれいといわれて人気を集める人に、つり目の方が目立つのも事実でしょう。栗山千明さんや柴崎コウさんなど、つり目が印象的だけれども、笑顔がかわいらしいという世間的地位を確立しているケースも多く見られます。

近寄りがたい印象になりがちのつり目ですが、反面やさしい性格の人が多いといわれているという特徴もあるようです。一度打ち解けてしまえば、気さくで温かいキャラクターと分かり、ギャップ効果で、さらに仲良くなりやすいという長所があるといえるでしょう。

つり目の短所

つり目の短所としては、特に怒っていないのにもかかわらず、怒りっぽい感じの人に思われてしまうということが挙げられるでしょう。さらに、普通にしていても、人相が厳しい、きつい、意地悪、冷たい、怖いなどの印象を与えてしまう危険性があります。猫目とも表現されることもあり、猫のように気まぐれな扱いにくい性格というイメージもあるようです。

日本の漫画やアニメの世界では、つり目は、悪役や悪堕ちしたキャラクターにも多く見られる人相になります。 さらに眉毛も上げて強調することもあり、つり目のキャラクターには、ツンデレ、委員長として描かれるていることが多くなっているようです。

つり目になる原因

つり目になる原因として考えられるのは、眉の外側の筋肉より、内側の筋肉が弱いことでしょう。眉の外側の眉を持ち上げるときに使う筋肉が、眉の内側の筋肉より多い場合、眉尻があがって眉頭が下がるため、つり目になりがちです。逆に、眉の内側の筋肉が多い場合、眉尻は下がって眉頭が上がるため、たれ目に見えます。このように、表情筋の付き方で、目のまわりの印象が変わってくるようです。

たれ目になりたい!つり目を治す方法

つり目がちで、性格が意地悪そうにみられるなどのお悩みがあれば、たれ目になりたいと思うこともあるかもしれません。つり目は、表情筋の動きにもよるといわれていますので、エクササイズやマッサージで緩和していくことができるでしょう。もちろんつり目も魅力的な部分もありますが、治したい場合に有効な方法についてご紹介します。

表情筋を鍛える エクササイズ

表情筋を鍛えるエクササイズで、眉の内側の筋肉を鍛えて、つり目を治していきましょう。皺眉筋と鼻根筋の筋力トレーニングを繰り返して、眉間にしわを作る時に使う筋肉を鍛え、眉の内側の筋肉を増やしていきます。やり方は、まず、両手で顔を覆ったら、両手の中指と薬指で、眉頭を押さえたまま、両手の人差し指を使って、左右両方の眉尻を押さえましょう。

そのまま、眉間に力を入れたり抜いたりする動作を30~60回、繰り返します。眉間にしわができないよう、眉頭をしっかり押さえるように注意してください。眉尻の筋肉をなるべく使わないよう、眉尻も意識して押さえてください。目は力を抜いて軽く閉じ、歯に力をいれないことがポイントでしょう。毎日、1~3回、継続して行うことが理想的ですが、週1回でも維持できるようです。

たれ目になるマッサージ

筋肉の緊張によって顔がが引っ張られるのを防止するマッサージで、つり目を解消し、たれ目にしていきましょう。そのためには、眉の外側やおでこにつながる後頭部の筋肉のコリをほぐすマッサージが有効でしょう。やり方は、後頭部に両手をあてて、指を上下に動かすように30秒~1分間、優しくマッサージします。

毎日1~3回続けることが理想的ですが、注意点として、マッサージは、肌をこすりつけないように、優しく行いましょう。強くやり過ぎると、皮膚がたるむ危険性がありますので、あくまでもなでるくらいの感覚がよいでしょう。頭の筋肉はあまりケアされない場合が多いですが、顔の筋肉とつながっているため、頭皮の筋肉をしっかりほぐすことで、顔の筋肉の緊張が緩和しやすくなります。

たれ目になる顔面マッサージ

顔というのは、少しむくんだだけでも大きく印象が変わるといわれています。マッサージを毎日欠かさず行うだけでも、顔の形はいくらでも変えることができるのです。つり目を解消するために、目尻のコリをほぐして、やわらかくするマッサージも有効といえるでしょう。

前頭筋の筋肉をほぐす顔面マッサージによって、つり目の治す方法をご紹介します。このマッサージを行うことで、おでこの筋肉の緊張でおこってしまう、目のつり上がりを改善が期待できます。やり方は、前髪の生え際の両端辺りに、親指を使わず、4本の指を添えたら、指を上下させるようにマッサージします。

30秒から1分続ける動作を、できれば毎日1~3回継続して行うとよいでしょう。

整形

つり目でキツい印象を改善させるには、埋没法や切開法などの二重まぶた手術、眼瞼下垂手術、タレ目形成などが有効といれています。一重や奥二重を、埋没法あるいは切開法で二重を作っていくことで、目頭側のまぶたの開きが良くなって、目が大きくなるため、キツイ印象が緩和できるといわれています。

また、目頭側のまぶたの開きが良くない人は、眼瞼下垂手術がよいようです。内側の開きを良くなると目が大きくなるため、つり目が改善されるようです。目尻側が上がっている人は、タレ目形成が有効といわれています。下まぶたの外側を下げることにより、目が大きくなる効果もあり、つり目が改善されるようです。

費用は、クリニックによって様々ですが、参考までに、二重まぶたは、埋没法で片目5万程、切開法で片目12万位のようです。眼瞼下垂は、片目35万程、タレ目形成は片目12万程となっているようです。あくまで参考価格ですが、いづれにしても費用はそれなりにかかるものといえるでしょう。

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つり目をたれ目にするメイクを練習しよう

メイクは、顔の印象を変えるためにかなり有効な手段ですので、積極的に取り入れるとよいでしょう。メイクだけでも、つり目をたれ目に見せていくことは、十分可能ではないでしょうか。メイクによって、なりたい印象づくりをするアイテムや使い方、ポイントについてご紹介します。

たれ目になるアイシャドウ

目の上に力を入れてメイクをしてしまうと、つり目フェイスが強調されてしまう場合があります。つり目をたれ目に見せたい時には、目の下にブラウン系シャドウをふんわりといれるようにしましょう。また、ピンク系のシャドウは、やさしい印象をつくりたくても、目がはれぼったく見えてしまう場合が多いようです。

やさしいたれ目にみせるには、上まぶたにはイエローなど明るいシャドウをふわりといれつつ、ピンクは下まぶただけに使って目元にフェミニンな印象を残すようにしましょう。魅力的なたれ目は、下まぶたを上手に見せることが大切といえます。

アイラインの入れ方

アイラインを上手にたれ目ラインに引くことで、つり目をたれ目に見せていくことが可能です。たれ目アイラインの入れ方は、まず、上まぶたに普通にアイラインを引いたら、最後に目尻から3~5mmほど斜め下にアイラインを入れましょう。少し目尻に合わせて長めにアイラインを引くだけで、十分に驚きのたれ目効果が得られるので、ぜひ活用してみてください。

注意点としては、無理に下方向に線を伸ばしたり、太く書いたりすると、不自然になってしまいます。あくまでも、さりげなくきれいに入れていくようにするとよいでしょう。

たれ目になるアイブロウ

アイブロウは、やや太めに仕上げるとたれ目メイクに合う、やさしげな印象がつくれるでしょう。明るい眉マスカラでふんわりと軽く仕上げるようにして、くれぐれも濃い太眉ならないように注意しましょう。おすすめの描き方は、眉マスカラを上から下に動かすようにして、毛の流れが下向きになるようにします。

眉毛が全体的に下がって平行ぎみになると、かわいらしいアンニュイな印象を与えることができます。たれ目メイクにぴったりで、バランスよく仕上がるでしょう。

たれ目メイクのポイントについて

たれ目は、それだけで優しく見えたり女性らしく見えたりすることが特徴といえます。誰にでも好印象を与えやすい、たれ目メイクのポイントは、全体的にふんわりした色使いで、可愛くナチュラルに仕上げていくようにすることでしょう。 たれ目の与える、可愛い、親しみやすい、女性らしいという印象を、存分に引き出すようにメイクしていくようにしましょう。

奥二重のたれ目メイクについて

奥二重の場合には、思い通りのたれ目メイクができない場合があるかもしれません。上まぶたのアイラインによってたれ目を作ろうとすると、奥二重の場合せっかくの二重ラインがつぶれてしまうことが考えられます。そのときは、アイラインではなく、下まぶたの目尻にふわりとアイシャドウを入れることで、たれ目を演出しましょう。

やり方は、下まぶたの目尻のキワに、濃いブラウンのアイシャドウをいれたら、しっかりぼかしていきましょう。この時、できるだけていねいに仕上げるようにして、ふんわりとナチュラルな印象にしましょう。

たれ目を目指すより、つり目を生かすメイク

たれ目はキュートで素敵だけれど、つり目がクールで好き!という人もたくさんいるものです。せっかくのつり目をメイクで魅力的に引き立たせて、個性を素敵に演出するのも、よい方法ではないでしょうか。つり目を活生かした、素敵なメイクをご紹介します。

つり目を生かすアイライン

きりっとしたつり目の強気でクールな雰囲気は、凛とした魅力があるのではないでしょうか。つり目に合うアイラインを入れるときは、目頭からしっかりとラインを入れながら、目尻まで描いた後、跳ね上げるようにします。このように、つり目を生かした猫目アイラインによって、目力が格段にアップします。

この場合には、アイライナーはリキッドタイプがおすすめですが、目じりから2mmほど跳ね上げることで、目の幅をしっかり強調することができます。さらに、目力をアップしたいときには、目じりから黒目まで下アイラインを引き、跳ね上げた上アイラインと下アイラインをつなげていきましょう。仕上げとして、下アイラインを自然にぼかすようにすると、ナチュラルな印象にできます。

つり目を素敵にするアイシャドウ

つり目を素敵に彩るアイシャドウは、温かみのあるカラーを使用するとよいでしょう。暖色系のブラウングラデーションがおすすめで、逆にブルーやパープルは強い印象になってしまうため避けるようにしてみましょう。アイシャドウの色は、ブラウンやピンク、オレンジ系などを使うことで、目元にやさしい印象をつくることができます。

ポイントは、パステル系の色のカラーを使用して、ふわりと仕上げましょう。ラメは目元がきつくなってしまうおそれがあるため、使わない方がよさそうです。ベースにゴールドをアイホール全体に入れたら、上からピンクやオレンジを重ねて、しっかりと馴染ませていくと、素敵な仕上がりになるでしょう。

つり目に似合うマスカラ

つり目の特徴は、はっきりとした力強い目力にあるでしょう。 目がパッチリとした印象を強調するために、まつ毛一本、一本にマスカラを丁寧に塗り込んで、ピンとさせてみましょう。猫目メイクをはっきりきれいに見せるには、一本一本が際立つきれいなセパレートまつげをイメージするとよいでしょう。

マスカラのみですと、ナチュラルな仕上がりですが、さらに目力をアップさせるには、つけまつげをつけてみましょう。つけまつげは、接着剤が乾く前にぎゅっと押さえつけてつけると、少しまぶたの目尻辺りが上に引き上げらるので、つり目が強調されて、さらに印象的な目ができあがるでしょう。

メイクのポイントについて

たれ目の甘い雰囲気とは逆に、ちょっとクールで気が強そうな印象を上手く使って、綺麗な美人の雰囲気を生かすのが、つり目メイクのポイントとなってきます。強気のつり目ファンはたくさんいますので、力強く自信をもって、つり目を綺麗に生かしたメイクを試してみましょう。シャドウの色味に気を付けて、暗くて重い色合いは避け、クールのなかにも温かみを感じる印象に仕上げるのがおすすめです。

奥二重のつり目メイクについて

奥二重の場合には、まぶたが全てかぶってしまい、二重の線がほぼ見えない場合が多いため、アイシャドーのみでメイクをするとよいでしょう。つやのある濃いブラウンのアイシャドーを上下まぶたの目尻側にのせて自然にぼかしてみましょう。こうすることで、目の幅が上下とも大きく見えて目力を強調できます。

アイラインを使う場合は、黒ではなく茶色を使うときれいな仕上がりになるでしょう。黒のアイラインは、どうしても二重部分が潰れてみえなくなってしまいます。まぶたの重なる部分は、アイラインを引くとにじんでしまうこともあるため、引かなくても問題ないでしょう。

つり目を生かす眉毛について

つり目の場合には、下がり眉にしてしまうと全体のバランスが悪くなってしまうため、やや眉尻を上げたストレート眉がおすすめでしょう。また、眉から目の幅が広いと、顔がのっぺりとしてしまいます。眉は、あまりカーブをつけずに、どちらかというと平行気味にかくとバランスがよいでしょう。

眉は、濃い色にせず淡い色を使うときれいに仕上がるでしょう。眉の色が濃いと、眉毛に目線が集まってしまい、せっかくのつり目を生かした目力の印象が弱くなってしまいます。また、眉毛が細いと、目と眉の幅が広くなって、これもまたせっかくの目力が強調できなくなってしまうでしょう。

つり目を生かしたメイクで美人顔も素敵

つり目にお悩みの方は、なんとかたれ目になりたいと考えているかもしれません。たれ目になるマッサージやメイクによって、たれ目を目指すことも可能です。しかし、たくさんのつり目ファンも存在していますから、つり目を生かした美人メイクを活用して、自分らしく輝くのもまた素敵かもしれませんね。

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