男性が彼女にされて嬉しいことって?彼氏が喜ぶ愛し方6つをご紹介

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好きな人と付き合うことができた!せっかく恋が叶ったのですから、大好きな彼を喜ばせてあげたいと思うのが女心ですね。では、具体的にどのようにすれば彼に喜んでもらえるのでしょうか。男性はなかなか希望を口にしてはくれません。そこで、連絡の仕方や普段のこと、特別な日の演出方法など、一気にご紹介します。

知りたい!男性が彼女にされて嬉しいこと

素敵な人と出会って、せっかく付き合うことになったのなら、最大限彼氏を喜ばせてあげたいですね。そうすれば、男性はどんどん自分の彼女を愛しく思って、さらに大切にしてくれるはずです。

そんな「男性が彼女にされたら嬉しいこと」をご紹介します。

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実は甘えたい!?彼氏が喜ぶ愛し方6つ

男性を立てる、というのは昔からよく言う言葉ですね。確かに、男性はプライドがあるので、女性の前では、ましてや好きな相手、恋人の前ではいい格好をしたいと思っている人がほとんどです。

ですが、それにゆだねてばかりいると男性も疲れてしまいます。自分でなかなか辛いところ弱いところを見せられない男性だからこそ、彼女側が上手に甘えさせてあげましょう。

彼が話し出した時にしっかり耳を傾ける

一番大切なのは、きちんと話を聞いてあげるということです。基本的に女性のほうが話好きで、すぐに話題が出てくることが多いと思います。いつも彼女の話をニコニコ聞いてくれる男性は多いですね。

しかし、だからといって男性に全く何も話がないということはありえませんね。そこで、話して話してとせがむのではなく、男性が話したくなった時、少しずつ話し始めてくれた時に、じっくりと落ち着いて真摯に聞いてあげましょう。

手料理をふるまう時はゴハン系を

単純ですが、やはり料理がうまい女性は男性にとって魅力的。自分の彼女が料理上手だったら、自慢したくなる彼氏は多いでしょう。もちろん、料亭並みの味である必要なんてないのです。大切なのは「俺のために一生懸命作ってくれた」ということです。

「下手だから自信ないし」と料理をしないよりは、レシピの見様見真似の簡単な料理でかまわないので、がんばってふるまってあげましょう。またその際は、お菓子ではなく、しっかりとしたゴハン系がおすすめです。オムライス、炒飯、からあげといったゴハンのほうが、スイーツより男性の心をつかめます。

愛情や感謝を声に出して伝える

よく女性は「彼が好きってあまり言ってくれない」ということを悩みがちです。確かに男性のほうが言葉にする機会は少ないかもしれません。だからといって、彼女も何も言わなくなっていけば、元も子もありません。

何か見返りを求めるのではなく、素直に気持ちを言葉にすることを心がけましょう。また「好き」とか「会いたい」といった恋愛系のワードも大切ですが、たまには「いつも話を聞いてくれてありがとう」とか「休日いつも一緒にいてくれて幸せ」など、具体的に言うとよりいっそう喜んでもらえるはずです。

思い切って大胆なスキンシップをする

基本的に受け身になってしまいがちな女性は多いと思います。普段はそれでもいいのですが、時には思い切って大胆に自分から彼にスキンシップしてみましょう。たとえばキスや、ハグなど。そういった行動を突然されると、普段起こらないことだからこそ、彼も喜んでくれるでしょう。

彼女からのキスが嫌だ、なんていう彼氏は絶対にいません。

細かく献身的に看病する

男性が弱っている時こそ、きっちりと寄り添ってあげましょう。風邪をこじらせて寝込んでしまった時はもちろんですが、頭が痛い、肩が凝っているといった些細な不調を彼が訴えてきたときも、しっかり世話を焼いてあげてください。

冷たいタオルを用意してあげる、水分を多めに買ってきておく、そういった小さなことでもいいのです。日ごろ肩肘張っている男性ほど、そんな些細な優しさに対してとても喜んでくれます。

家事(やりすぎ注意!)

彼が1人暮らしなら、家事をささっとしておいてあげるのも良い方法ですね。洗濯物をたたんでおく、洗い物をしておく、ゴミを捨てておく、掃除機をかけておくといった小さな手伝いをしておくと、喜んでくれる人も多いはず。

ただし、男性でもひとつひとつの家事にこだわりを持っている人もいます。洗濯物のたたみ方や、掃除機のかけ方、お皿のしまい方などに始まり、もしかしたら触ってほしくない場所があるかもしれません。

なので、恩着せがましくやる必要はないのですが黙って勝手にやるのもよくありません。少なくとも一番初めは「洗い物しようと思うけどいいかな」程度のお伺いは立てましょう。

LINEで伝えると喜ばれる言葉が知りたい

LINEやメールといった、手軽に送れるメッセージこそ、活用したいツールです。しっかりツボを押さえた連絡を送りましょう。

ストレートに「好き」

顔を見合わせないで言える言葉だからこそ、気負わず伝えたい言葉です。返事を期待するというよろいも、その文字を見て照れ笑いをしている彼を想像するくらいの気軽さで送ってみましょう。

応援の気持ちを伝える「がんばって」

こちらも返事を期待するというより、読んでくれた彼の勇気に少しでもつながればいいくらいの気持ちで送ります。ただ、すごくがんばっていて苦しい思いをしている時に「がんばって」を送ると追い詰めてしまう可能性があるので「がんばってるの、知ってるからね」「がんばりすぎないでね」「いつでも味方だよ」といったように、励ます強さは使い分けてください。

当たり前の日々にこそ「お疲れさま」

特別何かがなくとも、人は誰しも毎日がんばっています。彼にも何気ない日にこそねぎらう言葉をかけましょう。そうすれば、自分のことを見てくれているとわかってもらえて、あなたのことを一層愛しく思ってくれることでしょう。

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彼氏が特別な日にされたら嬉しいこと

最後に、記念日や誕生日、クリスマスなどの特別な日に彼氏を喜ばせる方法をご紹介します。

男性だってサプライズが好き

サプライズを求めるのはいつも女性側のイメージがありますが、男性だってサプライズは嬉しいものです。誕生日や記念日に、こっそり彼の家を飾り付けておいたり、秘密でデートをプランニングしておいたりといったサプライズを仕掛けてみましょう。

もちろん大掛かりにする必要はありません。かばんの中に何かこっそり入れておく、手紙を書いて枕のしたに忍ばせておくなど、些細な驚きを彼に届けてみてください。きっととても喜んでくれるでしょう。

料理を張り切る

特別な日だからこそ、特別な料理に挑戦してみましょう。もちろん、料理に自信があってもなくてもです。繰り返しになりますが「彼女が一生懸命自分のために料理をしてくれた」ということが大切なので、やってみることが大切です。

どうしても自信がない場合は一回きりの料理教室に行ったり、友達に助けてもらうのもありです。一品だけだって構わないのです。スポンジケーキを買ってきて、クリームをデコレーションするだけでも、喜んでくれるはずです。

手書きのメッセージを添えて

小学生や中学生のころを覚えていますか。好きな人ができたら、その人に小さな手紙を回したり、カードをどきどきしながら書いたりしたことがある人は多いと思います。

大人になった今だからこそ、ぜひそれをやってみて欲しいのです。プレゼントにたった一言添えるだけでもいいので、あなたの字で、愛情や感謝を記して相手に届けます。LINEやメールの普及した今の世の中だからこそ、かえって手書きのメッセージは温かみをまして相手に届くもの。

朝まで一緒にいたい、と自分から提案

朝まで一緒にいることは、恋人同士ならそれほど珍しくはないかもしれません。ポイントは、女性側から提案するということです。スキンシップを彼女からされると喜ぶ男性が多い事は説明しましたね。それと同じです。

特別な日だからこそ、特別な状況を女性側から用意することが重要なので、勇気をもって朝まで一緒にいたいことを伝えてみましょう。

当たり前のことを積極的に

ご紹介したことは、特に珍しい事ではなかったはずです。しかし、そういった当たり前に見えることこそ、付き合っていくとなかなかやらなくなってしまうので、ぜひ積極的に彼を喜ばせるよう、行動しましょう。

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