男は嫉妬深い彼女は嫌だけどやきもちは嬉しい♪それってどんな行動?

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恋人同士でケンカになる原因の1つに、相手への嫉妬によるものがあるかと思います。男は特に、彼女からの嫉妬や束縛を嫌う傾向にあるのだとか?よりよい交際をするための、相手に嫉妬しないコツを紹介します!

彼女の嫉妬や束縛についてどう思う?

「彼女が束縛することって、どう?」という質問を男性にすると、10人中8人は「嫌かな」と答えるかと思います。嫉妬は愛情の裏返しだと分かっていても、度が過ぎると鬱陶しくなるのだそうです。

でも、相手のことを好きであればあるほど、嫉妬してしまうものですよね。今回は、あなたの行動を少し振り返ってみませんか?

嫉妬の中にも、男性が「可愛いな」と感じるOK行為と、「鬱陶しいな」「しつこいな」と感じるNG行為があるのだそうです。嫉妬深い女性の特徴を客観的に見て、あなたの行動を省みてみましょう。

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嫉妬深い彼女はこうなる!4つの特徴

それでは、まず一般的に、どんな行為が「嫉妬深い」と認識されているのか見てみましょう。嫉妬深い女性に見られる特徴を4つ紹介します。

1.連絡がつかないと許せない

あなたは、彼のスケジュールを全て把握していますか?たった数時間くらい、連絡がつかないだけで「何してたの?」と、騒ぎ立てる女性がいますよね。

彼には彼の予定があり、それをイチイチ彼女に報告する義務はないでしょう。大事な仕事をしていたのかもしれませんし、大事な友人と食事をとっていたのかもしれません。

何日も音信不通というのであれば、心配する気持ちは解りますが、たった数十分や数時間連絡が取れないだけで、怒るのは止めましょう。そこまで相手を束縛してしまうと可哀想ですよ。

2.基本的に相手を疑っている

彼が「仕事をしていた」「親友のA君と飲み会に行く」など、事前・事後の報告をしっかりしたとしても、それを疑っていませんか?相手のことを基本的に疑い、すべて裏が取れるまで信じない女性も、男性から嫌がられる傾向にあります。

嫉妬心から、そのような心境になっているのかもしれませんが、それは少し度が過ぎるかもしれませんね。相手のことを好きなのであれば、まずは信じることから始めてみると良いでしょう。

3.自分以外の人と会うのを嫌う

彼女である自分が「今週末、時間ない?」と誘った際、彼が「ごめん!その日は友達と遊ぶんだわ」と、断ったとしましょう。あなたは、どう思いますか?

「友達との約束が先約だったのだから、しょうがない」と思えればよいのですが、「どうして男友達を優先させるの?」と、感じるのであれば要注意です。彼には彼の都合があります。

そして、彼は仕事関係の付き合いや友人との交遊を大事にしている人かもしれません。彼が自分以外の人と会うとわかった途端、不機嫌な態度を取るのは止めましょう。

4.メールやLINEをチェックする

隙があれば、彼の携帯電話をチェックする女性、意外と多いのではないでしょうか?嫉妬心から、チェックしてしまう気持ちはよく分かります。しかし、携帯チェックは、いわばタブーでしょう。

メールやLINEをチェックされていることに男性が気付いたら、きっと「怖い」と感じるでしょう。すべてをイチイチ報告したり、チェックされる関係に疲れてしまうと思いますよ。

彼氏が「可愛い」と感じる彼女の嫉妬とは?

すべての嫉妬行動がNGかと思いきや、どうやらそうでもないようです。男性から見て「あ、嫉妬してる。可愛いな」と、感じる瞬間もあるのだそうです。言動編と態度編に分けて、それぞれアンケートの回答を紹介しましょう。

言動編/嫌味がない

・デート中に他の女性ばかり見ていたら「もう知らない!」と、ふくれっ面になった。
・好きな芸能人を褒めていたら「私なんか全然可愛くないもんね」と、いじけた。
・お気に入りの映画の話をしていたら「それって映画館に観に行ったの?前カノと?」って、控えめに聞いてきた。

いかがでしょうか?いずれも嫉妬から出てしまう言動かと思いますが、重要なのは言い方なのかもしれませんね。嫌味っぽくなく、拗ねたように可愛く言うと、許される傾向にあるのでしょう。是非、試してみてください。

態度編/心配からの嫉妬

・街中で、自分が他の女性を見ていると、彼女が少しふくれっ面をしている。
・キスをした際、「他の女が寄ってこないように」と首元にキスマークを付けられた。
・飲み会で帰りが遅くなり、24時を回って同棲中の彼女のところに戻っていった。すると、彼女は起きていて、「心配して寝れなかったんだぞ」と怒られた。

男性は、必ずしも「いっさい束縛されたくない」という訳ではないのでしょう。むしろ、可愛い嫉妬であれば嬉しいのかもしれません。あまりにも無関心よりは、「束縛されたい」という気持ちがあるようですね。

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男女別の相手を嫉妬させたい時の行動

相手が放任主義で、自分に対して無関心すぎると、イタズラ心が働いて「相手を嫉妬させよう」と思う瞬間がありませんか?そういった際に、どのような行動を取るのか、男女別にアンケート結果をまとめてみました。

男性の場合/他の女性を褒める

・街中ですれ違う女性を目で追う。横で機嫌が悪くなる彼女の顔が可愛い。
・異性の友達から「遊びに行こう」と誘われたことを報告する。でも、もちろん誘いは断る。
・彼女がそばにいる時、会社の女上司と電話で会話する。

いかがでしょうか?「ある、ある!」というネタもありますよね。女性からしてみれば、彼氏が他の女性を褒めたりするのは、言語道断なのではないでしょうか?

女性の場合/他の男性の存在をチラつかす

・「今日ね、結構カッコイイ人からナンパされたんだよ」と彼氏に報告する。「カッコイイ」がポイント。
・会話の中でさりげなく元カレの話をする。
・メールの返信を少し焦らして、デートの誘いも100%OKにするのは避ける。

他の男性の存在をチラつかせる、というのが女性が好む方法のようですね。男性は、所有感が強い生き物なので、自分以外の人が彼女の周りに存在することを嫌います。度が過ぎるのはNGですが、少し嘘をついて、揺さぶりをかけてみるのも効果的でしょう。

嫉妬からケンカしてしまった時の対処法

自分の嫉妬心が原因で、彼に嫌なことを言ってしまうことがあるかと思います。それでケンカになってしまった時には、どう仲直りすればよいのでしょう?対処法を2つ紹介します。

相手の気持ちになって考える

まずは、彼の気持ちになってよく考えてみましょう。付き合っている彼女から信頼されず、やみくもに疑われた彼は、少し可愛そうですよね。ひどく傷ついたかもしれません。

連絡が少し遅かったのであれば、それには理由があるはずです。彼の主張や言い訳を、あなたはしっかり聞きましたか?聞く耳を持たず、頭ごなしに暴言を吐いたのであれば、それは度が過ぎたかもしれませんね。

彼のことが好きなのであれば、彼の気持ちになって考えましょう。それでも、どうしても譲れない部分は、あるかと思います。その点に関しては、落ち着いて彼に伝えると良いかと思いますよ。

気持ちを素直に伝える

いくら「嫉妬するのはやめよう」と思っていても、やっぱり相手のことを好きだからこそ、気になってしまいます。どうしても譲れない部分もあるでしょう。

その場合は、落ち着いた状態で思いを彼に伝えてみてください。「好きだから嫉妬しちゃうし、心配しちゃう。ごめんね」と、素直に言えませんか?きっと彼は「ごめん、悪かったね」と、素直に謝ってくれますよ。

早く仲直りをしたいのであれば、なおさら早く自分が謝る必要があります。女性は結構、意地っ張りなので、謝るのは大変です。でも、ちゃんと嫉妬した理由を相手に伝えながら、きちんと謝りましょうね。

彼氏や彼女に嫉妬しない4つの対処法

好きだからこそ嫉妬してしまう、という気持ちはよくわかります。しかし、やはり度が過ぎると、それは単なる束縛行為です。そうして、相手に不快感を与え続けると、関係が終わってしまうことも考えられます。そうならないための対処法を4つ紹介しましょう。

1.他人や他のカップルと比較しない

「Aちゃんの彼氏は、友達との飲み会より彼女を優先するんだって」などと、他のカップルを例にあげるのはやめましょう。人は人、自分は自分です。他人と比較すると、つい他人のほうがよく見えがちです。

あなたの恋人には、あなたの恋人なりの長所があるかと思います。そこを、しっかりと見てあげましょう。そして、もし嫉妬心が拭えないようであれば、その気持ちをストレートに伝えてください。他と比べるのだけはNGです。

2.恋愛以外にも集中、時間を充実させる

もし、相手の行動が、何かと気になってしまうようであれば、まずは、自分自身の時間を充実させることを考えましょう。自分が暇だと、相手に嫉妬する時間も自然と増えてしまうものです。

あなたには何か趣味がありますか?読書やスポーツ、カフェ巡り、料理など、なんでも構いません。これを機に、何か夢中になれるものを探してみてはいかがでしょうか?

3.ネガティブな事を考えない

誰しもパートナーに嫉妬し、不安になる瞬間はあります。しかし、そのたびにイチイチ「別れようかな」「もう私のことが好きじゃないのかな」と、心配していては身が持ちません。

相手に対して嫉妬するのであれば、そのことを上手く相手へ伝えましょう。これから先も一緒にいたいのであれば、お互いが納得できるつきあい方をするのが重要です。嫉妬だけを理由にして別れを切り出すなど、ネガティブな考えは捨てるようにしてください。それで別れてしまうと、きっと後悔してしまいますよ。

4.自分の気持ちを正直に話す

もし、相手に嫉妬する気持ちに収集がつかない、納得できないというのであれば、その気持ちを相手に伝えましょう。ただし、感情的になるのではなく、落ち着いた状態で話すようにしてください。

自分がどう思っていて、どういう点を相手に改善して欲しいのか、しっかり伝えて下さい。ただし、きちんと「あなたのことが好き」「好きだから嫉妬してしまう」という思いも、正直に伝えて下さいね。

彼女が彼氏に嫉妬するのは当たり前!

相手に嫉妬するのは、必ずしも悪いことではありません。相手のことを好きなのですから、独占したい思いから嫉妬してしまうのは当たり前です。好きだからこそ不安になり、束縛したくなるのです。ただし、嫉妬も度が過ぎないように気をつけてくださいね。相手に不快感を与えず、可愛く拗ねることがコツですよ!

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