大人だって赤ちゃんの様なうるつや肌に♡ダイソーのベビーオイルとは

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100円ショップのダイソーでは、ベビーオイルが販売されています。これがとにかく人気の商品で、売り切れが続出になっているのだとか。そんな人気の秘密はどこにあるのでしょうか?ダイソーのベビーオイルについて解説します。

人気のダイソーベビーオイルとは

ダイソーでもベビーオイルが売られているのはご存知でしょうか?大人気商品で、すぐに売り切れてしまうことも多いといいます。肌につけるものなのに100円の商品なんて大丈夫なの?そんな疑問を持つ人のために、ダイソーのベビーオイルについて解説します。

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ダイソーベビーオイルとは

大人の美容用品としても人気のベビーオイルですが、ダイソーでもベビーオイルが購入できます。100円で購入できるというのは、コストパフォーマンス的にもうれしいですね。そんなダイソーのベビーオイルについて知っておきましょう。

品切れ続出の人気商品

ダイソーのベビーオイルは、入荷するとすぐ品切れになってしまうというほど人気の商品です。ほかのメーカーのベビーオイルは100円で購入できることはまずないと考えると、人気になるのも納得がいきますね。化粧水などと同じコーナーで売られていることが多いようです。

ベビーオイルには微香性のものもありますが、ダイソーのオイルは無着色・無香料となっています。非常に安価ですから、試してみるのも気軽にできますね。日常的に使い続けるのにも良いでしょう。

ギリシャ製にリニューアル

ダイソーのベビーオイルは、1度リニューアルされているようです。以前のものは日本製で80mlという容量でしたが、新しいものはギリシャ製で50mlとなっています。消費者側としては少し損しているように感じるリニューアルですが、それでもまだまだ人気商品となっています。

以前からダイソーのベビーオイルを使っている人の中には少しがっかりしたと感じる人もいたようですが、その人気に応えるためにこうしたリニューアルを行ったのかもしれませんね。

売り場は店舗によって違う

多くの店舗では化粧水などに近い場所に売られているようですが、厳密に販売場所が決まっているわけではないため、綿棒などの衛生用品と一緒に売られていたり、そのほかの売り場に売られていることもあるようです。

もしも見つからない場合には、店員さんに場所を聞いてみるのが手っ取り早いといえるでしょう。売り切れになってしまうことも多い商品ですから、いくら店内を探しても見つからないという可能性も大いにあり得ます。

ダイソーベビーオイルの原料は?

100均の商品を肌に使うのは抵抗があるという人もいるかもしれません。安いだけに、何かあまりよくない成分が入っているのではないかと感じる人もいるかもしれませんね。しかし、ベビーオイルの原料はほとんどが天然成分で、非常に安心して使うことができるのです。ダイソーのベビーオイルにはどんな成分が配合されているのか解説します。

石油から不純物をのぞいたミネラルオイル

ミネラルオイルとは、石油から不純物を取り除いたオイルです。肌につけるものなのに石油と聞くと少し怖い感じがするかもしれませんね。確かに、昔は不純物がうまく取り除ききれずにトラブルを起こしてしまうようなことがあったようです。しかし、現代の技術ではそうしたことはほとんどないとされているため、安心して使うことができます。

動物や植物に含まれているスクワラン

スクワランオイルとは、動物や植物に含まれている成分で、皮脂のバランスを整えるといわれています。スクワランは人間の皮膚にもある成分ですので、肌に非常になじみやすいとされています。また、ニキビなどへの予防も期待できます。

ホホバの植物からとれるホホバオイル

ホホバオイルとは、「ホホバ」という植物から抽出されるオイルです。植物性ですので、安全性が高いオイルであるといえます。肌や髪の保湿のほかに、やけどのケアにも役立つといいます。また、昔は食用として使われていたこともあったといいます。

安全性の高いオリーブオイル

オリーブオイルは、お料理に使うというイメージが強いかもしれませんが、肌にも良い効果を発揮してくれます。これも植物性のオイルであるため非常に安全性が高くなっています。肌をしっとりとし、黒ずみやくすみを解消したり、肌のハリを保つ効果もあるとされています。

ビタミンやミネラル豊富なアボカドオイル

アボカドも食用のイメージが強い植物ですね。食べられるほど安全なオイルと言い変えることもできるでしょう。ビタミンやミネラルなどの栄養素が豊富で、肌にしっとりとする美容用オイルとして人気の秘密となっています。最近では、サラダ油の代わりにアボカドオイルを使用するという健康法も人気となっているようです。

ハイブリッドサフラワーオイル

ハイブリッドサフラワーオイルとは、髪や肌を柔らかくしてくれる効果があるとされている保湿剤です。ベニバナの種子から抽出された油です。オイルですが使用感はさらっとしていて、使いやすいのも特徴となっています。

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ダイソーベビーオイルの使い方いろいろ

ダイソーのベビーオイルには、様々な使い方があります。その使い方をしっかり押さえておくことで、さらにコストパフォーマンスを高めることができるでしょう。それでは、ダイソーのベビーオイルはどんな使い方ができるのかについて解説します。

クレンジングオイル代わりに

ダイソーのベビーオイルは、クレンジングオイルの代わりに使うことができます。使うときには、必ず肌が乾いた状態で使うようにしてください。ベビーオイルを肌に乗せたら、くるくると円を描くように指の腹で肌をなでます。その後、普段通りに洗顔をすればクレンジングは完了です。

メイクを落とす際には、強くこすりすぎないように注意してください。摩擦によって肌がダメージを受けてしまう可能性があります。また、あまり長い時間をかけるとオイルがダメージを与えてしまうこともありますので、なるべく手早く作業を行うようにしてください。

洗顔料に数滴混ぜる

洗顔料にベビーオイルを数滴混ぜると、洗顔後のつっぱりをおさえることができます。洗顔料は気に入っているけれど、使用後のつっぱりがどうしても気になるという場合には、この方法を試してみるとよいでしょう。

ベビーオイルを混ぜた後の洗顔料は、泡立ちもきめ細かく、肌触りも気持ちよいものとなっています。混ぜるだけのケアですので、スキンケアの手間が面倒に感じる人でも、簡単に実行することができるでしょう。

顔や髪、体のケアとしても使える

上記で紹介したほかに、顔や髪、体のケアとしても使えます。いつものスキンケアの際、化粧水の後のタイミングでベビーオイルを塗るだけでも肌がしっとりします。また、その後にぬる美容液などのますますしっとりします。

また、オイルを塗ってしばらくおいてからシャンプーで流せばヘアパックにもなりますし、シャンプーやトリートメントに混ぜて使えば保湿力が高まります。また、タオルドライ後の髪になじませてからドライヤーをすれば、ダメージをおさえることにもつながります。

お風呂上がりの濡れた体にベビーオイルを塗ってからおさえるように水分をふき取れば、ボディーの保湿にもなります。様々な用途に使えるものですから、あまり荷物を増やしたくない旅行の際などにも便利ですね。

コスパ抜群のベビーオイルを使いこなそう

安いのに安心な成分がたっぷりのダイソーのベビーオイルは、非常にコストパフォーマンスが高い商品であるといえます。その使い方は数多く、上手に使いこなせば美容費を大きく削減することができるでしょう。削減した美容費をさらに自分に投資すれば、一段と綺麗な女性になることができますね。ベビーオイルを上手に使いこなして、一段上の美しさを手に入れましょう。

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