豆乳イソフラボン乳液の嬉しい4つの効果♡使い方や注意点も教えます

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女性ホルモンの影響によって女性の体には多くの変化が現れます。肌への影響も無視できませんよね。美肌ホルモンであるエストロゲンと似た構造の豆乳イソフラボンを日々のスキンケアに取り入れることで毎日の綺麗を目指しましょう。

豆乳イソフラボン乳液が美肌に効果的な理由

生理前になると肌の不調を感じることはありませんか?これは、エストロゲンという女性ホルモンの分泌量が減少するからだと言われています。エストロゲンは美肌ホルモンと呼ばれる女性に嬉しい働きがあるホルモンです。しかし体内でしか作り出すことができないためエストロゲンそのものを摂取することは出来ません。

そこで登場するのが豆乳イソフラボンです。実は、豆乳イソフラボンはエストロゲンと似た構造を持っており、体内に豆乳イソフラボンが入ると体はエストロゲンが分泌されたと感じ美肌に導きます。

女性が生きていく中で、エストロゲンの分泌には増減がありますが、日々のお手入れに豆乳イソフラボンを含む乳液を使用して賢く美肌ホルモン、エストロゲンを補ってみませんか。

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豆乳イソフラボンがもたらす美肌効果

美肌ホルモンと呼ばれるエストロゲンと豆乳イソフラボンが似た構造を持っている事で、具体的にどういった美肌効果があるのでしょうか?

ハリ・弾力を取り戻し、シワやたるみを防止

エストロゲンは、肌にうるおいとハリを与えるコラーゲンを増やし、新陳代謝を高め、肌が新しく生まれ変わる手助けをします。エストロゲンと似た構造を持つ豆乳イソフラボンを含む乳液を肌につける事で同じ効果があるとされ、水分不足によるシワや肌のハリが失われる事により現れるたるみを防止してくれます。肌からは浸透しにくいコラーゲンも体内で生成することを促すことで、効果を実感しやすくなります。

また、エストロゲンは年齢とともに分泌量が減っていくと言われています。いつまでも若々しくみずみずしい肌でいるためにも年齢とともに失われていくエストロゲンを補う事は効果的です。

生理前ニキビを予防してくれる

女性ホルモンの乱れにより出来るニキビを、豆乳イソフラボンの成分でホルモンバランスを整え予防する事ができます。特に、生理前ににきびが出来ることが多い方は、ホルモンの乱れによりニキビが出来ている可能性が高いので積極的に豆乳イソフラボンを摂取することをお勧めします。

ただ、豆乳は比較的カロリーが高い飲み物であり、毎日同じものを飲むと飽きてしまうので大変だと思います。そこで毎日のスキンケアに豆乳イソフラボンを含む乳液を組み込むことで日常的に取り入れることができるのです。

ムダ毛を抑えてくれる

豆乳イソフラボンはムダ毛を抑える成分でもあります。基本的に女性の方のほうが体毛が薄いのは女性ホルモンが多いためといわれています。そのため、豆乳イソフラボンで女性ホルモンの代わりを増やすことでムダ毛を抑える事に役立ちます。

男性のひげが濃いところに豆乳イソフラボンを含む乳液をつけたところ、ひげが薄くなったという報告もあるようです。スキンケアに無頓着な男性にも教えてあげたい使い方ですね。

美白効果もあります

豆乳イソフラボンがエストロゲンの代わりを果たすことで、新陳代謝が高まり肌の再生が活発になるため、シミや色素沈着などを解消する効果もあるといわれています。スポーツやレジャーなどで紫外線を多く浴びると、肌の表面の層がダメージを受けてしまいますが、豆乳イソフラボンを含む乳液を付けることで肌の生まれ変わりを促し、美肌を維持します。

効果を上げる使い方

美肌ホルモンの代わりを果たす豆乳イソフラボンには多くの美肌効果が期待できますね。この素晴らしい効果をさらに実感できる効果的な方法をご紹介します。

コットンパックでもちもち肌に

豆乳イソフラボンを十分にお肌にしみこませるために、おすすめなのが豆乳イソフラボン乳液でコットンパックです。化粧水でコットンパックはおなじみですが、ここでは乳液を使用します。水分はもちろん油分も不足しがちなカサカサ肌の方にお勧めです。

やり方は簡単!化粧水で整えたお肌に、いつも通りに乳液を塗ったあと、コットンに乳液を厚めに塗り顔に貼り付けて少しおくだけです。5分ほどすると、コットンが乾いてくるのではがし残った乳液をなじませるだけです。コットン以外にも顔用のシートマスクを貼り付け、肌に触れていない面に厚めに豆乳イソフラボンを含む乳液を塗り、シートマスクの後ひっくりかえして乳液パックをするのも効果的でお手軽です。

豆乳イソフラボンを含む乳液は、比較的安価で売られていて、天然の成分なのでお肌にも優しく、さらっとしたテクスチャーなのでコットンパックに適しています。コットンパックをはがした後の頬を触ると吸い付くようなもちもち肌に。

顔の部分ごとで量を使い分ける

乳液は、水分と油分が含まれています。肌の水分の蒸発を防ぎ潤いを与えます。ただ、油分が含まれているので、ベタベタが苦手な方もいらっしゃるかもしれません。しかし、乳液をつけないと化粧水で補った水分が蒸発してしまい、乾燥がすすんでしまいます。

顔がテカリやすいところ、私の場合はおでこや鼻につける量を少なくするとベトベトせず化粧も乗りやすくなるので混合肌の方などにおすすめです。

季節によっても量を使い分けてみましょう

春夏は十分に保湿できていても、秋冬になるとカサカサすることがありますよね。豆乳イソフラボン乳液も季節によって量を使いわけてみましょう。春夏は薄く全体に均等につけ、秋冬は頬など乾燥しやすいところに重ね塗りで保湿効果が高まります。

また、豆乳イソフラボンを含む乳液にはしっとりタイプやさっぱりタイプなど種類が豊富にあるので使い分けるとよいかもしれません。

化粧水を浸透させた後に乳液をつける

豆乳イソフラボンを含む乳液にかかわらず、基礎ケアは丁寧にしみこませる事が重要です。洗顔後化粧水を塗り、ハンドプレスをして化粧水が肌に入ったことを確認してから乳液を付けると乳液の効果が十分に発揮されます。肌の表面に化粧水が残った状態で乳液をつけてしまうと、油分が分離してしまい化粧くずれの原因になってしまいます。

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効果があるからこその注意点

女性に嬉しい効果が多くある豆乳イソフラボンを含む乳液ですが、効果があるだけに注意すべき点があります。正しく使い効果を実感したいですね。

大豆アレルギーの人は使用注意

豆乳イソフラボンを含む乳液を、大豆などのアレルギーがある人が使用するとまれにアレルギー反応が出る事があるようです。効果があって魅力的な豆乳イソフラボンですが美肌のために使い始めたにも関わらず、アレルギーが出てしまっては元も子もありませんので注意が必要です。すぐにアレルギー反応が出ない可能性もあるので慎重に取り入れる必要があります。

アレルギーがある方がイソフラボンを含む乳液を使用したことにより、肌が荒れてしまったり乾燥が進んで敏感肌になってしまう場合もあるようです。使用前のパッチテストを行っていただく事と、もし赤みなどが出てしまった場合は皮膚科へ行きましょう。

化粧水と混ぜると成分が分離する

ご存じの方も多いとは思いますが、豆乳イソフラボンを含む乳液にかぎらず化粧水と乳液は混ぜて使わないほうが安全だといわれています。同じ肌につけるものだし、時間短縮になるので混ぜて使う方もなかにはいらっしゃるかもしれませんが、混ぜることにより含まれる成分が化学反応をおこし肌に刺激を与えてしまうことがあります。

また、乳液には油分が含まれているため化粧水の水分と分離してしまい混ざらないだけでなく肌へも浸透しなくなる可能性があります。混ぜる事でせっかくの豆乳イソフラボン乳液の効果が失われてしまうのはもったいないですよね。

女性ホルモンを味方につけてみませんか?

美肌ホルモン、エストロゲン。女性はどうしても月経周期などのホルモンの影響を受けやすく体調を崩してしまうことが多いと思います。だからこそ、女性ホルモンを味方につけるために豆乳イソフラボンを含む乳液を助っ人にして、賢く美肌を手に入れませんか?

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