あなたのシャンプーのやり方は大丈夫?正しい6つのポイントを教えます

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ほとんどの方が毎日のように髪を洗っているでしょう。直接髪を触るシャンプーが頭皮に与える影響は大きいため、毎日のシャンプーは頭皮や髪の状態に大きく影響してきます。では、正しいシャンプーってどのようにすればよいのでしょうか?そこで、今回は理想的なシャンプーのやり方についてご紹介していきたいと思います。

正しいシャンプーのやり方って知っていますか?

あなたはシャンプーをどのようにしていますか?毎日ちゃんとシャンプーとトリートメントをしているのに、なぜだか髪にツヤが出ない、パサつきが気になってしまうという方は多いようです。その原因はもしかしたら、毎日のシャンプーにあるかもしれません。

シャンプーはほぼ毎日のように行っていますので、頭皮や髪に与える影響も当然大きくなります。ついゴシゴシと力強く洗って汚れを落とした気持ちになっていても、実は毛穴の汚れはしっかりと取れずにトラブルの元になってしまっている可能性もあるでしょう。そこで、今回は理想的なシャンプーのやり方についてご紹介していきたいと思います。

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間違ったシャンプーのやり方をチェック!

シャンプーのやり方って人と比べることがないため、やり方は1人1人違うでしょう。しかし、間違ったシャンプーのやり方は抜け毛を増やしてしまったり、頭皮のトラブルや髪の健康状態に大きく影響してくることになります。

そこでまずは、普段間違ったシャンプーのやり方をしていないかどうかチェックしてみましょう。

髪をゴシゴシと洗っている

シャンプーをする時に髪をゴシゴシと洗っている方は多いようです。強くゴシゴシと髪を洗うと一見汚れが取れて気持ちよくなる気がしますが、これはNGです。これではしっかりと頭皮を洗えないため、毛穴の詰まりを引き起こしたりと頭皮や髪に負担を与えてしまうことになります。

シャンプーは髪そのものを洗うというためではなく、頭皮の皮脂や老廃物を洗い流すという役割がありますが、髪に付着しているホコリや汚れは泡の力だけで落ちますので、髪よりも地肌を洗うようなつもりでシャンプーするようにしましょう。

また、シャンプー剤を髪に直接つけて洗っている方もやめましょう。シャンプーを直接頭にかけてしまうと泡が全体に行き届かないうえ、シャンプー剤が頭皮に残ってしまってかぶれなどのトラブルを引き起こすことがあります。

熱いシャワーを浴びている

シャンプーの時の温度はどれくらいにしていますか?お風呂は熱い方が好き!とシャンプーをする時にも熱めに設定している方も多いようですが、熱いお湯はキューティクルを立ち上げてしまい、髪を膨らましてしまう原因となります。そのため、シャワーの温度は体温に近い温度に調節すると良いようです。

勢い良くシャワーをかけてしまう

シャンプーをする時、勢い良くシャワーを頭にかけてしまっていませんか?シャワー圧は頭皮を傷めてしまう可能性があるため、程々にしておくことが肝心です。目安として、シャワー圧はしぶきが浴室の壁に当たってしまう程だと強すぎるでしょう。

正しいシャンプーのやり方の6つのポイント!

シャンプーは毎日のように行うことだからこそ、正しいやり方を知っておきたいですよね。そこで、正しいシャンプーの6つのポイントをご紹介していきたいと思います。

シャンプーの前にはブラッシングをする

まずは、浴室に入る前にブラッシングを行うようにしましょう。ブラッシングをすることによって、頭皮に泡が行き届きやすくなるため、皮脂や埃が取れやすくなります。また、頭皮を刺激することで抜け毛予防の対策としても有効なようです。

ブラシは目の粗い物を選ぶようにしましょう。髪のもつれを取って、頭のてっぺんからとかしてももつれないくらいのブラシがおすすめです。ブラッシングは髪を濡らす前に行うようにすることが肝心です。

38度前後のぬるま湯で洗う

シャンプーをする時には38度前後のぬるま湯で洗うようにすることも肝心です。熱過ぎてしまうと頭皮が乾燥してしまったり、皮脂の過剰分泌になってしまう可能性があります。ちょっとぬるいかなと感じる温度がシャンプーには良いでしょう。

また、シャンプーを付ける前に指の腹を髪の間に入れて、軽く素洗いを行うと汚れや埃の8割程度を洗い流せます。

手のひらでシャンプーを泡立ててから付ける

シャンプー剤を直接地肌に付けてしまう方がいますが、この方法だとすすぎの時に綺麗に落とせずに洗い残してしまうことがあるため、シャンプーを付ける時には手のひらでシャンプーを泡立てるようにしましょう。

適量はショートヘアで100円玉の大きさ程度、ロングヘアの場合にはその3倍程度が良いと言われています。もしも、1度目のシャンプーで泡立たない場合には2度洗いをすると良いでしょう。

マッサージしながら頭皮の汚れを落とす

シャンプーをする時にはマッサージしながら頭皮の汚れを落とすようにすると頭皮ケアにもなります。指の腹を使ってできる手軽なケアのため簡単にできますし、なおかつ効果的です。

毎回のシャンプーの時にマッサージをすることによって、頭皮の血行が活性化して抜け毛の予防にもなります。また、毛穴の詰まりも取り除くことが可能です。この時、爪を立てずに指の腹を使って優しく洗うようにしましょう。

洗い残しがないようにしっかりとすすぐ

頭皮のトラブル原因として多いのが、シャンプーのすすぎが足りないことによって起こるとされています。シャンプーの成分が頭皮に残ってしまうとかぶれてしまったり毛穴の詰まりを招いてしまうため、トラブルになってしまうことがあります。マッサージをせっかくしても、すすぎが足りないと意味がありません。

そのため、シャンプーの洗い残しがないようにしっかりすすぐことが肝心です。目安は3分〜5分程度念入りに洗うことを心がけるようにしてください。

タオルドライ後には髪をしっかり乾かす

髪を洗った後にはタオルドライをして、水気を取りましょう。ゴシゴシとすると髪が傷む原因となるため絶対にやめましょう。タオルドライの後は、ドライヤーで髪を素早く乾かします。このドライヤーの目的は髪の毛を乾かすというよりは頭皮を乾かすということにありますので、特に新陳代謝の盛んな年齢が若い方はすばやくドライヤーで乾かすようにしましょう。

この時、風を当てるのは頭皮と根元10cmくらいまでを乾かすようにしましょう。襟足から乾かして行き、額から上は後で乾かしましょう。こうすることによってふわっとセットが仕上がります。

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トリートメントのやり方とは

シャンプーとともに行うのがトリートメントです。しかし、このトリートメントは意外とやり方を間違って行っている方が多いようです。そこで、トリートメントのやり方をしっかり押さえておきましょう。

セミロングの人は毎日使ったほうが良い

トリートメントは髪の補修をしてくれるだけでなくコーティング剤が入っている種類が多くあるため、毎日使った方が良いでしょう。トリートメントは濃厚な液体なので、洗い終わってからも潤いが続きます。乾いた後に手櫛をしても引っかかることもありません。コンディショナー仕上がりも違ってきますので、特にセミロングの方は習慣にすると良いでしょう。

耳から下の髪の毛にかけて付ける

トリートメントの役割は髪の毛を油膜で保護することにあります。そのため、頭皮には付けずに耳から下の髪の毛にかけてつけるようにしましょう。また、頭皮に付けてしまうと毛穴詰まりの原因ともなってしまいますので注意が必要です。

トリートメントを手のひらに載せて髪の根元を指で挟んでゆっくりと毛先に向けて付けていくようにしましょう。髪全体に馴染んだら1分程でトリートメントは洗い流すようにしましょう。長時間放置してしまうと頭皮のトラブルにもなってしまうため気をつけてください。また、最近のトリートメントは髪に残りやすいため、わりとしっかり目にすすぐようにすることも肝心です。

ロングの人は毛先に付けてから

ロングヘアの方は特に毛先が傷みやすいため、トリートメントをまずは一番傷みやすい毛先に馴染ませていくようにしましょう。そして、髪の根元を指で挟んで毛先に向けて滑らせるようにすると、髪の補修や保湿に効果があります。

正しいシャンプーは髪質も変えてくれる!

いかがでしょうか?普段何気なく行っているシャンプーですが、正しいやり方でシャンプーするだけで髪質が変わってくるそうです。慣れていない方は時間がかかることを面倒に感じるかもしれませんが、ぜひ試してみると良いでしょう。

また、普段のシャンプーがなかなか泡立たないと感じている場合にも、ぜひこの方法がおすすめです。正しいシャンプーで健康な頭皮と髪を維持してくださいね!

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