ウォータープルーフの日焼け止め、特徴や効果的な塗り方を紹介します

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夏は海やプールなど、水遊びをする機会も多くなりますよね。そんな時に欠かせないアイテムが、ウォータープルーフタイプの日焼け止め。しかしウォータープルーフタイプの日焼け止めは、肌が弱い人や小さな子どもが使用すると肌トラブルの原因になる事もあります。敏感肌や、子どもでも使える日焼け止めなどを紹介します。

ウォータープルーフタイプの日焼け止め、使っていますか?

暑い夏は海やプールで思い切り水遊びをするのが楽しいですよね。こんがりと日焼けした肌が良しとされていたのはもう昔。現在は肌への影響を考えて、日焼け止めを使用する事が推奨されています。

水遊びをするときに欠かせないものが、ウォータープルーフタイプの日焼け止めですが、いつもの日焼け止めと同じように洗い流していると、肌トラブルの原因にもなってしまいます。また敏感肌や子どもが使用する日焼け止めは、どのようなものが良いのか分からないという人もいるでしょう。

今回は、ウォータープルーフタイプの日焼け止めの特徴や効果的な使用方法、お勧めの日焼け止めなどを紹介します。日焼け対策バッチリで、夏を大いに楽しみましょう!

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ウォータープルーフタイプの日焼け止め、特徴は?

水や汗に強く、落ちにくい

ウォータープルーフタイプの日焼け止めの特徴は、水や汗に強いので夏にはもってこいのアイテムだというのが特徴です。夏のレジャーは屋外で過ごす事が多いので、どうしても汗をかきやすい環境になりますよね。

普通の日焼け止めは汗で流れ落ちてしまい、効果がなくなってしまうこともありますが、ウォータープルーフタイプの日焼け止めですと、そういった心配が解消されるのが嬉しいですね。もちろん、ウォータープルーフタイプでも、塗り直しをしないと効果が薄れる事もあるので、忘れないようにして下さいね。

海やプールに入っても落ちない

夏は海やプールで思い切り遊びたい!と予定を立てている人もいるでしょう。そういった水遊びの機会でも、ウォータープルーフタイプの日焼け止めはとても便利な日焼け止めです。最近は「絶対に日焼けしたくない」といった人が多く、紫外線を強力にブロックする日焼け止めも販売されています。値段も幅が広いので、自分の肌や財布などを検討して日焼け止めを選ぶようにしましょう。

また、「去年の日焼け止めがまだ残っているから」と使用する人もいます。効果としては変わりがなくても、防腐剤の効果が半減している事もあり、雑菌が繁殖している場合があります。肌トラブルの原因にもなりますので、使用期限の過ぎた日焼け止めは使用しないようにしましょう。

ウォータープルーフタイプの日焼け止め、効果的な塗り方は?

数時間ごとに塗り直す

いくら汗や水に強いウォータープルーフタイプの日焼け止めでも、全く落ちないという訳ではありません。日焼けをしたくない人は、数時間ごとに塗り直しをして効果を持続させるようにしましょう。

また顔に日焼け止めを使用する時は、日焼け止めを塗る前に化粧水や美容液で肌を整えておくと、日焼け止めが落ちにくくなります。もちろん、塗り直しも忘れず行うようにしましょう。

のばすのではなく、「たたきこむ」

ついやってしまいがちなのが、日焼け止めを肌にすり込むように塗る事。日焼け止めを肌にすりこむうように使用すると、肌トラブルの原因にもなりますので、なるべくすり込まないように使用しましょう。

日焼け止めを使用する量ですが、顔だけで500円玉くらいの量が必要だと言われます。意外と量が多くて驚くかもしれませんね。日焼け止めを肌に置いたらのばさずにたたきこむように使用すると、まだら焼けのような状態を防ぐ事ができます。

仕上げにもう一度同じ量を重ねづけすると、塗り残しがなく綺麗に日焼け止めを塗る事ができますので、より効果的です。

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ウォータープルーフ日焼け止めのデメリットを紹介

専用のクレンジング剤が必要

ウォータープルーフタイプの日焼け止めを使用した時は、専用のクレンジング剤で日焼け止めを洗い流す必要があります。ボディソープで洗い流しただけでは、日焼け止めが落としきれずに肌に成分が残った状態になる事もあるそうです。

落とし方ですが、どのクレンジング剤を使用する時でも、できるだけクレンジング剤を長時間つけたままにせず、すばやく落とすようにしましょう。長時間クレンジング剤を塗ったまま放置してしまうと、クレンジング剤の刺激で肌が荒れてしまう事もあります。

お肌への負担が大きい事を忘れないで

ウォータープルーフタイプの日焼け止めは水に落ちにくく作られていますので、専用のクレンジング剤を使用しないと、綺麗に日焼け止めが落ちなくなってしまいます。日焼け止めをきちんと落とさずに、成分が肌に残ったままでいると、肌トラブルの原因にもなります。指定されたクレンジング剤をきちんと使用しましょう。

また日焼け止めは落ちにくいタイプであればあるほど、クレンジング剤も洗浄力が強力なもので作られています。毎日そういったクレンジング剤を使用していると、肌への負担も大きくなり、それがまた肌トラブルを引き起こす事もあります。

最近はウォータープルーフタイプの日焼け止めでも専用クレンジングが不要、という便利な日焼け止めも販売されています。肌への負担が気になる敏感肌の人は、そういった日焼け止めに注目して選ぶのもポイントですね。

耐水テスト済み!お勧めウォータープルーフタイプ日焼け止め

資生堂 アネッサ パーフェクト UV サンスクリーン A+N

リピート率が高いアネッサ パーフェクト UV サンスクリーン A+Nは、肌をスーッと伸びていき、サラサラの感触になると好評のウォータープルーフタイプの日焼け止めです。資生堂の自社技術で、汗や水に触れると紫外線をブロックする膜のようなものが強くなるそうです。

またこの日焼け止めは専用のクレンジング剤を必要とせず、石けんで洗い流す事ができるのも大きな特徴です。1シーズンで使い切ることもできるように、25mlタイプの小さなサイズも販売されていますので、使用頻度に合わせて購入する事もできます。

カネボウ アリーALLIE エクストラUVプロテクター

ジェルタイプの日焼け止めでしたら、アリィーエクストラUVジェルがお勧め。サラリとしたジェルが肌の毛穴やキメにもピッタリとフィットしてくれます。伸びやすく塗りやすいので、つけている感触が全くないというのもお勧めポイントです。

こちらも普通の洗顔料やボディソープで洗い落とす事ができるのも、嬉しい所ですね。耐水テストも確認されていますので、海やプールはもちろん、普段の生活にも役立つ1本になるでしょう。

敏感肌でもOK!お勧めウォータープルーフ日焼け止め

ノブ UVシールドEX

敏感肌の人は日焼け止めやクレンジング剤で肌が赤くなってしまうといった肌トラブルが起こる事もあります。そんな敏感肌の人には、「ノブ」の日焼け止めがお勧めです。肌に負担をかける成分である紫外線吸収剤を使用していないので、肌に優しい日焼け止めになっています。

専用のクレンジング剤も必要とせず、ボディソープなどで洗い落とす事も可能です。またヒアルロン酸配が配合されているので、肌にしっとりとした潤いを持続してくれます。

ソレオ オーガニックス サンスクリーン SPF30+

100%天然由来成分で作られた日焼け止めが、ソレオオーガニックスです。肌に優しい成分だけで作られていますので、小さな子供や敏感肌の人には最適な日焼け止めです。こちらもクレンジング剤は不要で、クレンジング剤による肌トラブルを防ぐ事もできます。

気になる日焼けも、ソレオオーガニックスは万全にカバーしてくれるので、海などのレジャーにも最適。肌に付けても白く残らず、透明感のあるつけ心地があります。

リベルタ サンスクリーンスプレーRaioS(ライオス)

スプレータイプの日焼け止めは、化粧をしている顔への塗り直しに大変便利ですよね。こちらのリベルタの日焼け止めは、髪にも使用できるというのが特徴の日焼け止め。忘れがちですが、紫外線は髪にもダメージを与えますので、スプレータイプの日焼け止めで髪を守ることも大切ですね。

さらっとしたつけ心地で紫外線をカットしてくれるのに、石鹸で落とせるのも嬉しいポイント。スーパーヒアルロン酸やローヤルゼリーといった美容成分も配合されているのも、女性には嬉しいですね。

日焼け対策バッチリで、夏を楽しもう!

ウォータープルーフの日焼け止めについて、特徴やデメリット、お勧め商品などを紹介しました。短い夏はあっという間に過ぎてしまいます。日焼け止めで紫外線対策をしっかりとして、夏を楽しみましょう!

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