眉毛で印象を変えよう!似合う眉の形の見つけ方や整え方を紹介

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眉毛を上手に書けない…今の眉の形が似合っているのか分からない…眉毛を整えるのって難しいですよね。ところが、眉毛の形を変えてみたら何だか明るい印象になったみたい、という経験もあるのではないでしょうか?今回は上手な眉の整え方や書き方を紹介しています。

眉毛で印象が大きく変わる!?

眉毛はその時のメイクのトレンドに合わせて流行りの形が出てきますが、何だか自分には似合ってないみたい…と感じたことはありませんか?眉毛は顔の形で似合うものは様々で、もしかしたら流行りの眉がご自身に似合うタイプのものとは違うからかもしれません。

似合う眉が分かったら、より素敵な印象を持ってもらいたいですよね。そのためには、眉毛を上手に整えることも大切です。そこで、様々な眉の形の印象やおすすめの顔の形、眉の整え方や書くコツを紹介します。眉を整えることで印象も変わりますので、男性の方も参考になりますよ。

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顔8割の印象を決める眉毛の形を6つ紹介

まっすぐ眉かしっかり角度のついた眉か、太眉か細眉か、濃いか薄いか、という様に眉毛には様々あり、どの様な眉にしているかで印象も変わってきます。そして、顔の形によって相性の良い眉・悪い眉の形があると言われています。6つの顔形と相性の良いと言われる眉の形と書く時のポイントや印象を紹介します。

まっすぐ眉

まっすぐ眉と言っても完全にストレートな眉ではなくて、7割は真っすぐで残りの3割は少し角度をつけて眉尻を下げる様にすると女性らしくなります。眉山を高く作ってしまうことで顔の長さが強調されたり老けて見られることも多い面長顔の方に似合うと言われています。

顔の長さを眉毛の線で切る様なイメージで書くと顔の面積が小さく見えるようです。自眉を生かした眉の形ですので、眉毛を伸ばしながら整える等、剃りすぎには気をつけましょう。

はっきり眉

斜め上に向かってまっすぐ書き、眉山の角をはっきり作った眉です。眉頭をやや内側に寄せて、眉毛全体は太め、長め、薄めにするのがポイントです。

眉尻が短いと顔の丸みが強調されてしまったり、眉山をぼかした様な曲線的な眉はより顔を丸く見せたり幼く見せてしまう丸顔の方に似合うと言われています。きりっとした仕上がりが大人な印象になります。

自然眉

ほぼまっすぐか少しだけ眉山のある眉です。眉山の角をしっかり作ってしまうときつい印象を与えてしまう逆三角顔の方におすすめされています。鋭角なフェイスラインを和らげてくれると言われています。

斜め上まっすぐ眉

斜め上に向かってほぼまっすぐ書かれた眉です。眉頭と眉尻がほぼ同じ高さの弓形眉だとぼんやりした印象になってしまうこともある卵型顔の方に似合うと言われています。

やや下がり眉

斜め上に向かってまっすぐ書いてから後半はやや下がった眉です。眉頭を内側に寄せながら少し太めに書くと小顔効果もあります。外側へ向かって長細い弓形眉ですと顔が横に広がって見えてしまうベース型顔の方におすすめされています。

このタイプの眉ですとえらのせいで四角く見える輪郭をぼかすことができそうです。はっきり眉山の角をとるときつい印象になってしまうため、柔らかいカーブを意識しながら、程よいクール感を目指しましょう。

弓形眉

鎖骨がはっきりしているためにきつく見られがちで、細く短い眉を書くとよりきつい印象になりやすいダイヤモンド型顔の方におすすめされています。やや緩く、長めの弓形を意識することで、柔らかい印象になります。

眉毛でイメチェン!まずは眉を整えましょう

作ってみたい眉の形ができたら、眉の形を整えてみましょう。上手な眉の整え方をすることで、自然な仕上がりになり、眉も書きやすくなりますよ。

毛の流れを整える

スクリューブラシを使って毛の流れを整えます。もし眉毛にクセがついていたら、クセがついている方向とは逆方向に向かって毛をとかしてから毛の流れを整えはじめるとやりやすくなりますよ。眉頭から眉間にかけては毛を上に、眉山から眉尻にかけては下に向かってとかします。

お手本ラインを書く

眉頭・眉山・眉尻の位置を決めたらペンシルで眉頭からお手本ラインを作っていきます。眉山が黒目の外側のライン上、眉尻は小鼻と目じりの延長線上にあることが綺麗な眉のポイントだと言われています。ラインを書き終わったら、鏡で左右対称になっているか確認しましょう。

無駄な毛を抜く

眉下にある毛の様な基本ラインから外れる毛を抜きます。この時毛の流れに沿うと抜きやすいです。抜きすぎには気をつけましょう。

眉ばさみで眉のラインを飛び出している毛の先端と、産毛をカットします。産毛は根元からカットしましょう。眉尻は額の生え際と平行になる様にカーブを作っておくとメイクの度に眉毛がいつも変わってしまう、ということを避けられそうです。

眉毛の長さや形は骨格等によって自然に見えるバランスがある程度あるので、毛を抜くことで眉の形や位置を大幅に変えないことをおすすめします。

眉毛を書く

眉山から眉尻をペンシルで書いていきます。次に、お手本ラインをアイブロウパウダーで眉山から眉頭をぼかす様に乗せます。太眉を作りたい方は眉頭を少し大きめにしてみるとよさそうです。パウダーを使うことで眉に立体感が生まれ自然に見えます。

そして、眉マスカラを毛の流れに逆らって逆毛を立てる様につけた後に毛の流れに沿って毛の流れを整える様につけていきます。毛の濃い部分は丁寧に毛の流れを整えながらマスカラをつける様にしましょう。

左右対称に眉を書くのが苦手だという方は、片方の眉を一気に書くのではなく、一方の眉尻を書いたらもう一方の眉尻、次に一方の眉にアイブロウパウダーを乗せたらもう一方に乗せる、という様に一工程ずつ交互に行うと書きやすくなりますよ。

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男性必見!モテ眉ポイントを紹介!

もちろん男性も眉を整えることで印象はガラリと変わります。自眉を生かして作り込み過ぎない眉の作り方のポイントを紹介します。

眉頭

小鼻中央の垂直延長線上に作ります。目頭辺りから鼻筋に向かって流れる様な位置と形にすることで自然に見えます。もし眉間の毛が目立つようでしたら、毛抜きで抜きましょう。

眉山

鼻の中心と瞳の中心を結んだ延長線上に作ります。黒目の外側から目尻の間がバランスが良くなります。眉山の位置は仕上がりに影響するため、眉の形を作る前にしっかり確認しましょう。

眉尻

唇の中央と小鼻、目尻の延長線上に作ります。眉頭より下がらない様にします。コームで毛の流れを整えてから眉の上側からコームを当て、眉頭より下にある毛を眉ばさみでカットすると綺麗な形になります。

眉尻筋

目の上の骨のラインに沿った筋肉のことです。基本のアーチをこの筋肉を目安に作ることで自然に作れます。眉の整え方に慣れてきたら、より自分に似合う眉を作ってみましょう。上下左右の幅や眉山から眉尻の角度を変えるだけで印象が変わります。

たとえば細くて長い眉に眉尻の角度もしっかりつければクールな印象になると言われています。眉の形は様々ですので、印象比較してみて自分に似合いそう、こんな印象に見せたい、というものを見つけてみてください。

眉を切りすぎてしまった時は…

整えている間に想像より短くなってしまった方だけではなく、元々眉が薄くて気になるという方はペンシルやアイブロウパウダーを用意しておくと便利かもしれません。

男性用メイクコーナーに置いてあることもあるようですが、もしなければ女性用コーナーへ、メイクコーナーに立ち寄りにくいと感じる方は通販にもあるのでチェックしてみてください。

ペンシルやアイブロウパウダーは暗髪や白髪の方はグレーやダークブラウン、明るい髪色の方はライトブラウンがおすすめされています。

似合う眉毛を手に入れて好印象に!

眉毛の形の特徴や印象や相性の良い顔の形、眉の整え方や書き方を紹介しました。まっすぐ眉からはっきり眉まで眉の形は様々ありますが、顔の形の気になる所をカバーできたり与えたい印象になれそうな形を覚えておきましょう。

整える時は男性も女性も眉頭・眉山・眉尻のポイントを考えながら自眉を大きく変えないことが自然に見せるポイントです。

ファッションやメイクが素敵なのに眉毛が悪目立ちしていたらもったいないです。馴染みの良い眉毛でほんのりイメチェンをして、より輝く表情を手に入れましょう。

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