ファンケルの化粧水ってどれを使えばいいの?肌悩み別にご紹介します

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無添加で有名なファンケルの化粧品。一度試してみようかな?という方も多いのではないでしょうか?ところが、いざ購入しようと思ったら、6つもラインナップがあって、迷ってしまう…。そんなみなさんに肌悩み別におすすめの化粧水をご紹介します。

スキンケアはファンケルの化粧水

ファンケルといえば、無添加。肌に美容成分を与えるばかりではなく、余分なものを乗り除き、肌自身が自らきれいになろうとする力、ファンケルの言葉でいうと「自活力」を高めようというのがコンセプトです。

また、一つのブランドで、年齢や肌悩み別に6種類のラインナップをそろえ、きめ細やかな対応をしてくれるのものありがたいですよね。最初は迷ってしまうかもしれませんが、きっとご自身にあった化粧水に出会えることでしょう。

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ファンケルの化粧水について

どんな人が使っているの?

ファンケルには、「無添加アクティブコンディショニングEX」、「無添加アクティブコンディショニング ベーシック」、「無添加ホワイトニング」、「無添加BC」、「無添加FDR乾燥敏感肌ケア」、「無添加FDRアクネケア」の6つのラインナップがあります。

中でも「無添加アクティブコンディショニング ベーシック」は20代の方に人気があるようです。また、同じアクティブコンディショニングラインでも、「無添加アクティブコンディショニングEX」は40代の方に支持されているようです。

また、無添加ということで、妊婦の方にも使われているようです。妊娠すると、ホルモンバランスが変わり、これまで使っていた化粧品が合わなくなることがふえるそうです。

ニキビがや吹き出物ができたり、羊水に水分をとられ乾燥したり、湿疹、シミ・そばかすができたりするようになると言います。これらは、香料や防腐剤などの添加物が影響している可能性が高いそうです。それで妊婦の方も無添加のファンケルを選択するのですね。

どんな成分なの?

ファンケルは、肌に負担となる可能性が高いものは一切使用しないという姿勢を一貫して貫いています。したがって、成分解析をしてみると、6つのラインナップすべてにおいて、パラベンを含むすべての防腐剤、香料、合成色素、石油系界面活性剤、紫外線吸収剤、アルコールを使っていません。

ファンケルでは、FSS(FANCL SAFETY STANDARD)という独自の基準を設けていて、まず、アレルギーを起こす可能性が高い成分を取り除き、次に皮膚刺激、ノンコメドジェニックテスト、アレルギー性テストなどの安全試験が行われます。

最後に、これらの原料を用いて試作品を作成し、皮膚科専門医監修によるテストなど、いくつものテストをクリアした、安全の詰まったエッセンスが商品化されています。

また、オンラインショップでは、全成分が表示されていて、何がどの目的で使われているのがが一目瞭然という徹底っぷり。まさに、肌に本当に必要なものだけを抽出した成分と言えるでしょう。

実際、効果はどうなの?

実際に使用された方々の声を見てみると、保湿力がしっかりしているということは、多くの方が実感されているところです。また、毛穴の広がりが気にならなくなった、毛穴が引き締まったという声もありました。それから、においが気にならない、という声もあります。無添加ならではですね。

無添加FDRアクネケアでは、ニキビ対策、特に繰り返す大人ニキビに効果があるとのことです。FDRとは、F=FANCL、DR=Dr.(ドクター)の略語で、皮膚科専門医と共同開発されたものです。実際、ニキビがひどくなりくくなったとか即効性はないが、使い続けるうちにニキビができにくくなったという声があります。

ホワイトニングラインも見逃せません。くすみが薄くなってきたかも、小さいシミが薄くなったかもといった声や、透明感が出たなどという声が寄せられています。

販売店舗はどこにあるの?

ファンケルの販売店舗は、全国に200近くあります。そのうち、20店舗あまりが大阪に集中していて、新宿には6店舗あります。どの店舗も、化粧品フロアにあります。

評価や口コミはどうなの?

品質に対する評価、口コミはどのラインでも概ね良いようです。「無添加FDR敏感乾燥肌ケア」では、アトピーの方も使われていました。特に評価が高かったのは、「無添加アクティブコンディショニング」と「無添加FDR敏感乾燥肌ケア」でした。

「無添加アクティブコンディショニング」は、20代の方から、皮脂が気になる30代の方からの支持が多かったように見受けられます。「無添加FDR敏感乾燥肌ケア」は、頼りがいがある、私のレスキュー、駆け込み寺と、本当に困ったときに効果を発揮してくれるようです。

しかし、いいことばかりではありません。これもすべてのラインに言えることなのですが、価格の問題です。コストパフォーマンスがいまいち、という声がありました。

例えば、「無添加FDR敏感乾燥肌ケア」。使用量の目安通りに使用して、約21日分。それで税込み1,836円。10mlが3本入りなので、一本あたり612円。使用量の目安が、100玉一枚分とありますが、それよりも多く使えば、21日持たないかも知れませんね。

仮に、1か月で4本使ったとして、2448円相当。これを高いと見るか、これくらいでしょうと見るか。費用対効果を考えると、少しお高いのでは?と感じる方が多かったようです。

また、一度の使用量が少ない、という声もありました。無添加のため、一度にボトルに詰められる量に限界があり、美容成分が入っている成分の凝縮された化粧「液」なので少なくても大丈夫、というのがファンケルの見解なのですが、使用量の目安が100玉一枚分。パシャパシャたっぷり化粧水を使いたい方には、少なく感じたようです。

人気のさっぱりタイプ化粧水

化粧液Ⅰさっぱり

正式名称は「アクティブコンディショニングベーシックⅠさっぱり」。皮脂が気になる方に向けに開発された商品だそうです。みずみずしく、さらっとした使用感で、本当にさっぱり、という言葉はぴったりのようです。もちろん、保湿力も期待できます。

この化粧液には、ファンケルが独自に開発した「アクティブセラミド」が配合されており、生まれたばかりの肌の奥の細胞に働きかけ、美容成分を吸収しやすくするそうです。

このほかにも、乾燥による角層ダメージをケアしてくれる甘藻エキス、潤いに必要な栄養成分であるアミノ酸が肌に入りやすくするフレッシュローヤルゼリーが配合されているのも特徴です。また、6つのラインナップの中で、一番値段がお手頃なのもこのラインです。

ホワイトニング化粧液Ⅰ

正式名称「無添加ホワイトニング化粧液Ⅰさっぱり」。こちらも皮脂が気になる方におすすめのラインです。このラインは美白に重点を置いたラインで、医薬部外品です。

ファンケルが独自に発見したMIF(マクロファージ遊走阻止因子)という炎症タンパク質を、ヤグルマギクエキスでブロック。メラニンの生成を抑えるアクティブビタミンCを配合し、最後は白ブドウ発酵エキスとメラノブライトの働きにより、くすみの原因となるメラニンにアプローチします。

ただ、美白を目指す年齢の方々からすると、乾燥するシーズンや夏場エアコンが強く効いているところでは、少し物足りない、という声もありました。

化粧液ⅡEX

他に比べエイジングスキンケア色が強いのがこちらのライン。とろみのあるテクスチャが特徴です。こちらのラインにも、アクティブセラミドが配合され、整った角層を生成するのを助けてくれるようです。また、適応型コラーゲンとバイオグリコーゲンが配合されているのが、ベーシックとの違いです。

適応型コラーゲンとは、ファンケル独自開発成分で、35歳ころから減少し始めるコラーゲンに対し、肌に吸収されやすい、低分子化したコラーゲンです。低分子化したことで、しっかりと美容成分を肌の奥まで届けることが可能になると言います。

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おすすめしっとりタイプ化粧水

化粧液Ⅱしっとり

正式名称「無添加アクティブコンディショニングベーシックⅡしっとり」。混合肌、普通肌、乾燥肌の方のために開発されたものです。少量でもよくのび、よく保湿してくれます。保湿力はあるけど、べたつかないのがいいところです。キメが整い、つるっとした肌になったという声が聞かれました。

ホワイトニング化粧液Ⅱ

正式名称「無添加ホワイトニング化粧液Ⅱしっとり」。こちらもさっぱりタイプ同様、医薬部外品です。保湿はもちろん、充実していて、なおかつ美白効果が期待できるのが特徴です。少しとろみがあるようですが、べたつくという声はありませんでした。

顔の肌のターンオーバーの周期は、2~4週間と言われています。4週間と言えば、ちょうど1本がなくなるころ。実際に美白効果を実感できるまで、少し気長に使ってみる方がいいかもしれませんね。

化粧液ⅡEX

正式名称「無添加アクティブコンディショニングEX しっとり」。こちらは、混合肌、普通肌、さっぱりタイプ同様、とろみのある化粧液になっています。なので、ボトルから出しにくい!という厳しいお声もありました。

効果は、やはり保湿力には定評があるようです。この保湿力のおかげでしょうか、かさつきがおさまったと同時に大人ニキビや部分的な脂っぽさもなくなったという声もありました。ぎゅうっとしっかり保湿するなら、このラインが一番人気のようです。

肌のトラブルから守る化粧水

乾燥敏感肌ケア

乾燥もするし、敏感肌だし、と両方のお悩みを抱えてらっしゃる方には、こちらの「無添加FDR敏感乾燥肌」をオススメします。乾燥敏感肌は、皮脂膜やセラミドが不足し、バリア機能が低下した状態。そこに外部から紫外線や乾燥、アレルゲンなどの刺激が与えられると、かゆみ、あかくなる、しみるなどのトラブルが起こるそうです。

このメカニズムに注目し、肌のバリア機能を高めようというのがこのラインのコンセプトです。特に注力しているのが、角層免疫です。独自に開発したスキンバリア成分(水分のお蒸発を防ぎ、同時に外的刺激から肌を守る)や、紫外線吸収剤をスキンケア成分でコーティングしたトリプルガード成分で紫外線からの刺激をカット。

またセラミドの合成を助け、うるおいをキープする成分も配合されていて、とにかく徹底的に刺激をカットした、というラインです。テクスチャは、少しとろみのある化粧液で、少量でのもよくのび、べたつくこともなく、物足りないこともなく、健やかに潤してくれます。医薬部外品ではありませんが、皮膚科専門医監修というのも頼もしいですね。

乾燥と季節の変わり目や花粉の時期など、肌が敏感になるときだけ、こちらのラインを使うという方もいらっしゃるようです。乾燥肌と敏感肌と、二つの悩みを抱えたかたには、強い味方になってくれているようですね。

アクネケア化粧液

先にも少し触れましたが、こちらも皮膚科専門医監修のもと共同開発された医薬部外品ラインです。思春期ニキビにも効果はありますが、一番ターゲットにしているのは、繰り返しできる大人ニキビだそうです。今あるニキビはもちろん、ニキビを繰り返さないことをコンセプトにしています。

ニキビ肌も、肌のバリア機能が低下しているそうです。そこで、無添加はもちろん、肌の負担になるかの世がある殺菌剤も入っていません。

そのかわり、シャクヤク、トウニン、ソヨウの生薬の力で体が本来持っているバリア機能を取り戻していきます。また、毛穴詰まり予防にプルーン酵母エキスを、炎症を抑えるために天草成分誘導体、ニキビ跡の色素沈着をケアするアケビエキスが配合されています。

こうしてみると、ニキビを繰り返さないように、という作用ももちろんありますが、ニキビに関するトータルケアを行ってくれることが期待できます。

さっぱりとしたテクスチャですが、保湿力があり、べたつきもありません。アクティブコンディショニング EXラインに比べると、保湿力は劣るかもしれませんが、アクネケアというとさっぱり系が多い中、保湿力がありのはうれしいですよね。

BC化粧液

ファンケルの中で最もエイジングケアに力を入れているのがこのラインです。お値段も他の倍近くします。その分、たくさんの成分が配合され、ファンケルの「本気」が見られます。

年を重ね、肌にたまってきた古いコラーゲンを排出させ、新しいコラーゲンを生成させていこうというコンセプト。ここでも、肌本来の美しさを取り戻そうという姿勢ですね。

肌の老化の三大要因として、コラーゲン不足、ターンオーバーの低下、肌の油分の低下をあげています。HTCコラーゲンαという吸収されやすい低分子のコラーゲンを配合。二つの保湿成分でコラーゲンの生まれ変わりにアプローチします。

ホップエキスとセイヨウナシエキスが透明感のある肌へ。そして、エンリッチリピッドを配合することで、肌から水分が蒸散するのを抑えます。

色が少し白っぽく、かなりとろみがあるテクスチャになっています。その分、たっぷりもっちりと潤います。冬は重宝するようですが、夏が少し重いかもしれない…そんな声も聞かれました。いずれにせよ、ここに書ききれないほど、こだわりのつまったラインになっているようです。

あなたにぴったりの化粧水は?

いかがでしたでしょうか?ファンケルの化粧水について、いい面だけでなく、ちょっと困るなぁという声も載せてみました。移り変わる季節や、日々の肌状態によって、これ一つ、と絞ることができない場合は、夏はさっぱりタイプを冬はしっとりタイプを、と、使い分けするアイディアもあるようですよ。

みなさんがすこやかな美肌でいられるように、心から願っています。ぴったりのラインが見つかりますように!

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