ニベアでシワが防げる?簡単に目元のシワを防ぐ方法でキレイになろう

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女性はみんな、いつでもキレイで、シワは少ない方がいいですよね。”笑いジワ”など、場合によっては素敵に見えますが、やっぱり作りたくないものですね。ここでは「目元のシワ」について、原因、対策、予防方法などをご紹介します。

シワについて知り、予防しよう

同じ年齢の二人の女性が並んでいたら、シワが少ない女性の方が若々しく見えると思いませんか?シワはできるだけ作りたくないですよね。シワには大きく分けて2つあり、大ジワと小ジワに分けられます。大ジワは、皮膚表面の細い線のように見える皮溝(ひこう)というものが、年齢と共に深くなったもののことをいいます。

一方、小ジワは、目や口の周りなどにできる小さなシワのことです。小ジワは、早期に手当てしないと、やがて大ジワへと発展してしまう可能性のあるシワです。大ジワは、一度できてしまうとなかなか取ることができません。まず、小ジワを作らないことが、若々しい肌を保つために大切になります。

ここでは、特に目立ちやすい「目元のシワ」について、原因や対策、予防法を知ることで、若々しくて素敵な女性をめざしていきましょう。

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目元のシワの原因は?

小ジワを作らないためには、できるだけシワの原因となるものを避ける必要があります。そこで、目元のシワの原因にはどんなものがあるかお伝えします。

乾燥

目のまわりの皮膚は薄く、とてもデリケートです。たとえば、頬やおでこの皮膚がタオルくらいの厚みとすれば、目のまわりはハンカチ・ガーゼほどの薄さしかありません。そのため、顔のなかでも目のまわりは、とくにシワの寄りやすい部分といえます。

特に、乾燥肌やアレルギー・アトピーなどをお持ちだと、若いころから目元や目尻のシワに悩まされてしまうこともあります。乾燥による小ジワを防ぐには、しっかりと保湿してあげる必要があります。

メイク

アイメークがシワの原因になってしまう場合もあります。これは、マスカラやアイライナーをつけたあと、クレンジングの時にしっかり落としきることができずに、皮膚に負担をかけてしまっている場合や、メークを落とすために洗浄力の強いオイルクレンジングを使ったり、洗いすぎることで必要な潤いまで取り去ってしまう場合があります。

また、クレンジング後の保湿が不十分だと、肌に大きな負担を与えます。アイメークをしている方は、専用のメーク落としを使用したり、メークの落とし残しがないよう心がけましょう。そして、メークオフのあとのスキンケアもしっかりしてあげることが大切です。

皮膚のハリの低下

ハリが低下すると、まるで空気が抜けてしぼんだ風船のように、皮膚が垂れ下がって、目の周りやほうれい線、フェイスラインなどのたるみが目立つようになり、老けた印象になります。

肌のハリは、見た目年齢を決めたり、若々しい印象を保ったりするのにとても大切なのです。

喫煙、活性酸素や紫外線をたくさん浴びること、乾燥した環境に長くいること、無理なダイエットや睡眠不足などによる女性ホルモンの低下、偏った食生活による栄養不足、睡眠不足などにより低下してしまうことがあるので、生活する中で気を付けることが大切です。

目の疲れ、不規則な生活

メークや不十分なスキンケアだけでなく、現代人ならではの原因もあります。それが目の疲れです。特に20代~30代の方などは、仕事ではパソコンを駆使し、プライベートではスマートフォンが手放せない…という方も多いと思います。

ただ、電子機器による目の疲労はかなりのものです。その上、夜更かしや不規則な生活が重なれば、目には相当な負担がかがります、この眼球疲労は、目の周りのシワの大きな原因のひとつと言われています。

また、目と密着している部分のため、コンタクトレンズの使用や長時間のデスクワークなどにより眼球が疲れて、目のまわりのシワにつながってしまうこともあります。

紫外線

日常生活をしていれば自然と太陽の光を浴びてしまいます。しかし、その中に含まれる紫外線はシワを作る大きな原因です。小麦色に焼けた肌は健康的にも見えますが、年齢とともに現れるシワの80%はこの紫外線が原因と言われています。

紫外線による老化のことを「光老化(こうろうか)」と呼びます。紫外線を浴びることにより、肌の表面が傷つけられて乾燥し、シワの原因となるのです。

目元のシワに効く、予防と改善方法

目元のシワには色々な原因があり、日常生活の中で、どうしても避けられないこともあります。しかし一方では、生活の中でちょっと気をつけることで、シワを予防したり、改善することもできるのです。

ここでは、生活の中でできる、シワの予防と改善の方法についてご紹介します。

保湿とアイクリーム

目元は皮膚が薄く乾燥しがちなので、化粧水や乳液だけの保湿では不十分です。保湿効果の優れている、コラーゲンやヒアルロン酸、セラミドなどが含まれている美容液やアイクリームなどを使いましょう。

また、最近は、乾燥小ジワ対策専用のクリームやシートマスクなども市販されているので、使ってみて自分に合ったものを選ぶのもいいですね。

安くて万能!ニベア

昔からあって安心感もあり、お値段も控えめのニベア。特に「青缶」は最近、ある高級クリームに成分がとてもよく似ていると話題になりましたね。

ニベアの青缶を使用するときは、洗顔後ローションなどをつけて肌を水分で満たしてから、手のひらであたためたニベアクリーム適量を馴染ませること。主成分が油分なので、水分が保たれて肌のキメが整えられ、化粧ノリも良くなります。

かためのテクスチャーなので、肌をこすらないように、温めて柔らかくしてからつけることがポイントです。特に乾燥しやすい冬にはおすすめです。

メイク時に気を付けること

せっかくのメイク下地や日焼け止めも、テクスチャーの固い物を選んでしまうと、シワに入り込み、上に塗るファンデーションがわれたり、余計にシワが目立ってしまう原因になります。柔らかいテクスチャーのものを選びましょう。

また、シワの上にはなるべくいろいろと重ねたくないので、下地で肌を整えてから、ちょっと少ないかな?と思うくらいの量のファンデーションを使いましょう。ファンデーションやコンシーラーを厚く塗ってシワを埋めて隠すことは逆効果です。

一瞬消えたように見えても、後でファンデーションが割れ、よりシワが目立ってしまいます。フェイスパウダーもたくさんつけるとシワが目立つ原因になるので、控えめにつけましょう。

目をこすらない

毎日できるケアとしては、メイクを落とす時にできるだけこすらないこと、目の周りのスキンケアは塗るより優しく乗せる感じで行うことが大切です。

洗顔後はパタパタと優しくパッティングし、化粧水やクリームをたっぷりと浸透させましょう。

紫外線を浴びない

紫外線は乾燥を促すので、日頃からの紫外線対策も大切です。紫外線防止効果のあるメイク下地を使い、目元まで薄くのばしたり、夏場や太陽の光をたくさん浴びる時には、帽子をかぶったり、目元の皮膚でも安心な低刺激性の日焼け止めを使うなど、しっかり対策をしましょう。

マッサージやツボ押し

目元のマッサージは血行促進のために良いのですが、力の強さを間違うと逆効果です。目元の皮膚は薄いので、決して強くこすってはいけません。力を入れずに、優しくケアしてあげてください。

また、目の周りにはツボがたくさんあり、これらを刺激することも、シワ予防につながります。ポイントは強く押しすぎず、優しく押さえるように押すこと。代表的なツボとしては、下記のようなものがあります。

・球後(きゅうご)
下まぶたの真ん中と、目尻の間あたりにあるツボ。循環を正常にする働きがあります。

・太陽(たいよう)
こめかみ部分のつぼ。眼精疲労や頭痛、そして目元のクマなどに働きかけます。

・攅竹(さんちく)
鼻側の眉毛の始まる場所の下にあるくぼみ部分。眼病予防や老眼、疲れ目などに働きかけます。

・糸竹空(しちくくう)
眉毛の外側(耳側)のツボ。充血、疲労、そして目尻のシワに働きかけます。

これらのツボは、目のまわりのシワだけでなく眼精疲労や肩こりなどにも効果があるとされています。上手に活用したいですね!

規則正しい生活

睡眠不足や不規則な生活を続けていると、血行が悪くなって肌の乾燥が進み、シワの原因になります。また、肌は寝ている間に回復し作られるので、肌のターンオーバーが滞ってしまいますし、ホルモンバランスも乱れてしまいます。規則正しい生活を心掛けましょう。

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目元のシワを防いでいつまでも若々しく

このように、目のまわりにできるシワには、いくつもの原因があります。目元のシワが気になる方は、ぜひ参考にして、普段の生活を見直してみてくださいね!ぐっと改善できるかもしれません。

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