まつ毛が上手くあがらない理由は?綺麗に上げる裏技でメイクが決まる

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まつ毛が上がらないと、悩んでいる人はいませんか?メイクをしても、まつ毛が綺麗にあがっていないことで、綺麗な印象が壊れることもあります。何故まつ毛が上がらないのかを知った上で、自分のまつ毛の綺麗に上げるコツを掴みましょう。頑固なまつ毛でも、綺麗にあがる方法を紹介します。

まつ毛が上がらないとメイクが決まらない

メイクをする上で、多くの人が力を入れる部分が「目」です。綺麗なアイシャドウやアイラインをしても、まつ毛が上がらないと意味がありません。綺麗にまつ毛が上に向いている状態になって、はじめて綺麗なアイメイクが完成するといっても過言ではないのです。

しかし、人によっては、どれだけ練習をしても綺麗にまつ毛をあげることができません。なぜ、まつ毛があがらないのかを知った上で、コツを掴んでいきましょう。原因を取り除いたうえで、適切な方法でまつ毛をあげることが大切です。

今まで、このような悩みを抱えていた人は、是非参考にしてみてください。まつ毛が重たい人でも、簡単にあげることができます。

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自まつ毛が上がらない理由とは?

ビューラーを使っても、自まつ毛を綺麗に上げることができない場合もあります。何故、自なつ毛が綺麗に上がらないのかを見てみましょう。考えられる原因の中で、自分の原因を見つけていくことが大切です。

油分・水分が付着している

ビューラーを使っても、綺麗に自まち毛を上げることができない原因として「まつ毛に油分や水分が付着している」ことが挙げられます。この状態になることで、まつ毛をあげたとしても、重さに耐えられずに下に下がってきてしまうのです。

そのため、ビューラーなどでまつ毛を上げる前に、化粧水などでしっかりと油分を落としてあげる必要があります。また、化粧水が過剰についている時には、ティッシュなどでオフをしましょう。

これだけで、まつ毛が綺麗に上がることもあります。目に見えない油分や水分を、しっかりと落とすように意識してください。

ビューラーが古い・汚れている

いつまでも、古くなったビューラーを使っている人は少なくありません。しかし、ビューラーを長期的に使い続けることで、バネの力が低下して、まつ毛を綺麗に上げることができないのです。

また、ビューラーが、マスカラやアイラインで汚れている場合も、注意をする必要があります。まつ毛にこの汚れが付くと、重さでまつ毛があがらなくなるのです。

また、ビューラーは、直接目に使う道具です。そのため、汚い状態で使用していると、雑菌が目に入る可能性がある事を忘れないようにしましょう。定期的に掃除をしたり、古くなったゴムの部分を変える必要があります。

マスカラが先端についている

マスカラの付け方によって、まつ毛があがりにくい状態になっていることもあります。マスカラを塗る時には、先端だけに付けるようにするのは、控えるようにしましょう。この状態になると、まつげの先端部分だけが重たくなり、上にあがる力を妨げます。

マスカラを塗る時には、根元からしっかりと塗る事を意識してください。先端に、必要以上にマスカラをつける必要はありません。

ビューラーで上手にまつ毛を上げる方法

ビューラーの使い方を間違えているだけでも、まつ毛が上がらなくなることがあります。まずは、正しい方法で、綺麗にまつ毛が上げられるようにしていきましょう。基本的なビューラーの使い方を紹介します。普段の自分のビューラーの使い方と、比較をしてみてください。

1.まずは根元をしっかりと挟む

ビューラーを使う時には、はじめに、まつ毛の根元をしっかりと挟むことを意識してください。根元ではない部分を挟むと、途中から折れたようにまつ毛が上がることもあるので、注意をする必要があります。

ただ、根元をしっかりと挟もうとすると、まぶたを巻き込む可能性があります。鏡を見ながら、ケガをしないように、細心の注意を払いましょう。根元をしっかりと挟んで、まつ毛を上げていきます。

2.3つに分け下に向けて挟む

まつ毛を一度に上げようとしても、不自然な印象になるだけです。まつ毛を上げるときには、緩やかなカーブになることを意識してください。そのためには、まつ毛を「根元」「中間」「毛先」に分ける必要があります。根元から順番に3回に分けて、下に引っ張るようなイメージでまつ毛を上げていきます。

この時に必要以上の力を使うと、まつ毛が抜ける原因になるので注意をしてください。このひと手間を加えるだけで、自然なカールを簡単に作ることができます。

3.同じ工程を2~3回程度繰り返す

一度、ビューラーでまつ毛を上げただけでは、時間がたった時に下がってしまいます。そのため、1,2の工程を2,3回繰り返して、まつ毛にしっかりとクセをつけるようにしましょう。

同じ工程を繰り返すことで、まつ毛が重い人やクセが付きにくい人でも、綺麗なカールを維持することができます。好みの高さになったと感じたら、綺麗なまつ毛の完成です。

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頑固なまつ毛が上がらない場合の裏技!

正しい方法でまつ毛を上げても、綺麗なカールを維持することができない場合もあります。自分のまつ毛が頑固だと感じた時には、以下のいくつかの方法で、綺麗なカールを維持していきましょう。誰にでも簡単にできる方法です。

ホットビューラーを使う

ホットビューラーは、熱の力を使ってまつ毛のカールを作るものです。このようなアイテムであれば、まつ毛が重い人でも、簡単に綺麗なカールを作ることができます。一度ビューラーでまつ毛を上げてから、ホットビューラーで形を整えるようにしましょう。

ビューラーを2回して形を固定する

自分の元のまつ毛が一重で下向きであると、ビューラーを使っても、なかなか上がらないことがあります。この時には、ビューラーをしてマスカラをしたら、もう一度ビューラーを行うようにしましょう。2回に分けてビューラーをすることで、しっかりとまつ毛を上げることができます。

ただ、マスカラを塗った後にビューラーをすると、まつ毛がくっついて、汚い印象になることがあります。そのため、2回目のビューラーは、なるべくホットビューラーを使うようにしてください。ホットビューラーは、1,000円程度で購入できます。持っていて損をしないアイテムです。

ホットビューラーで温めたら冷やす

ホットビューラーでまつ毛のカールを作っても、形が崩れる可能性があります。ホットビューラーは、熱の力でまつ毛を上げ、熱が冷める時に形が固定される仕組みです。

そのため、まつ毛を温めた後には、必ずしっかりと冷ますようにしましょう。冷める前に、まつ毛を触るのはおすすめできません。しっかりと冷めてから、マスカラを塗るのがポイントです。

まつ毛パーマの場合はホットビューラーはNG

まつ毛パーマをしている時には、ホットビューラーを使うのは控えるようにしましょう。まつ毛パーマは、髪の毛のパーマと同じです。一度パーマをかけるだけで、まつ毛い大きな負担をかけていることを忘れないようにしましょう。

パーマをしている状態でホットビューラーを使うと、まつ毛が傷んで、切れたり抜けたりする可能性があります。また、なるべくビューラーを使わないようにすることも大切です。まつ毛の周期は短いので、カールが気に入らなかった場合には、まつ毛を休ませた後に、パーマをかけなおす事をおすすめします。

まつ毛を上げてメイクをより綺麗に!

このように、まつ毛は正しい方法で上げることで、綺麗なカールを維持することが出来ます。今まで、まつ毛に綺麗なカールを作るのが苦手だった人は、これを機に、時間があるときに練習をしてみてください。練習をすることで、誰にでも簡単に綺麗なまつ毛が作れるようになります。

また、正しい方法で一度試しても、まつ毛が上がらないこともあります。そんな時には、紹介した裏技を活用してみてください。人によってまつ毛の重さや長さが違うため、誰しもがはじめから上手くできるわけではないのです。自分に合った方法を見つけることが大切です。

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