生理中でもダイビング?シュノーケルとの違いや生理とサメの関係!

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生理中だってダイビングがしたい!と強く思ってらっしゃる方を数えたらきりがないでしょう。最近活動的な女性が増えてきたこともあり、一層ダイビングの人気が高くなっていくのが予想されます。生理中に相応しい準備、タンポンやタオルを使用する際のポイントなどをお伝えしますので、最後までご覧になってください。

生理中だってダイビングしたいと思うもの?

生理だからと言ってダイビングを諦めるのは納得がいかない方が数多いことでしょう。海外では生理中でも海を楽しむのは当たり前だという考え方があって、日本人と比べてダイビングに対してポジティブに受け止めている傾向が強いような気がします。外国人は、タンポンやナプキンなどで生理に備えた準備さえ整えば、生理だろうが関係ないと捉えているのだろうと思うのです。

貴重な時間を割いてダイビングを楽しむわけですし、生理で予定が狂わされることはあってはならないと感じていることでしょう。ましてや冷たい水が恋しい夏なので、ダイビングで思いっきり楽しむために生理中を物ともしない位の気持ちになっている方が居ても可笑しくないかも。夏と言えばダイビング!という程に特別視している方のお気持ちが何となく感じられてきます。

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生理中のダイビングで何に気を付けるの?

生理中でダイビングをしたい方は、どんなことに注意すれば気にすることなくダイビングを楽しめるのか気になっていることでしょう。生理中だと冷めに襲われ易い?や生理中のダイビングにナプキンが有効なのかなどを説明していきます。あと、サメにまつわる知識も身に付けることで、ダイビングの参考になれたならば幸いです。

サメと生理の知られざる事実とは何か?を是非ご覧下さい。

生理のときにダイビングをするならば

生理のときのダイビングは可能なのか?とお思いの方が数多くおられるかと存じますが、生理用品の使用を怠らなければ大丈夫です。加えて疲労やストレスがそんなに酷くなく、もしくは日常に問題無い症状であることも欠かせません。

生理痛を抑えるための痛み止めも有効ですが、動く度に辛さを感じる位の痛みがある場合は、痛み止めを服用した後のダイビングをしてはいけないとのこと。

痛み止めで体に過剰な負担を掛けることで体調を崩してしまっては元も子もありません。生理のときでダイビングする際は、心身の疲れが無いか、生理用品の準備が整っていることも重要です。

生理中のダイビングとサメにまつわること

整理中のダイビングはサメに襲われるリスクが高いと言われていますが、その考え方は誤りのようです。男女比で見たときに、サメが人を襲うのはむしろ男性の方が多いとのこと。ですので、生理を理由にダイビングを中断する必要はありません。

血の臭いを嗅ぎ付けて人を襲う事例があるものの、整理に関しては無縁だと明言できます。生理中のダイビングは危険を伴うものだと認識している方は、生理でサメが近寄ってきて命の危険にさらされないことをご理解ください。サメとは関係ありませんが、生理だとダイビングの妨げになるため、生理の予定日を薬でずらす方法もあります。

やむを得ずダイビングする日に生理の予定日が被ってしまったら、医師と相談した上で生理の予定日を早めたり遅らせることもお考えになってください。生理中でもタンポンを用いる手もありますが、まだタンポンを使用したことが無い方は使用を控えた方が良いとのこと。

子宮内膜症に掛かる可能性が高くなるからであり、ナプキンで生理中でも対応できるようにするのが望ましいです。

世界でもサメによる被害があり

ホオジロザメは人間を主食にしているわけではありませんが、どんな食感なのか確認するために人を襲う場合があります。対象となる方が生理中であろうがなかろうが関係なくて、ホオジロザメの興味の対象になってしまったのがきっかけで致命傷を負いかねません。

生理であるのが理由でサメに襲われないとは言え、サメの脅威を甘く見ることで取り返しがつかない事態に陥ってしまいます。

ダイビングをされる女性も、生理でホオジロザメのターゲットになる可能性が低いのは分かっていても、危険が及ぶダイビングは命取りとなることをご注意ください。海外では、サメに襲われてお亡くなりになる事例が報告されています。ダイビングやシュノーケリングなどをする以上は、サメの標的にならないように意識した上で楽しんでいただきたいものです。

命に関わる重大な問題ですので、サメが居そうな場所でダイビングなどをするのは控えた方が良いでしょう。

ナプキンも生理中のダイビングに使える物

生理中のダイビングはドライスーツがお勧めのようです。スーツの中のインナーで温度調節ができるからでして、体が冷えることはありません。タンポンだとお腹に負担が掛かるため、タンポンに慣れていない方は、夜用ナプキンをするのが理想的です。

ウエットスーツでナプキンを使用する場合で、ビキニタイプの上からズボンが1枚穿ける物ならば外から見えずに済みます。とは言え、海水まで吸収してしまうため、ダイビング後はできる限りトイレで新しいナプキンに替えた方が良いです。ナプキンをしていても漏れる場合があるので、漏れても生理であることがバレにくい濃いめの色の水着を着用するのがお勧め。

仮にウエットスーツに血が付いても専用のシャンプーで洗い流せるので心配要りません。

シュノーケルとはどんな物?

シュノーケルは、水中で呼吸を行えるようにするための用具であり、その用具を用いた活動をシュノーケリングと呼んでいます。シュノーケリングとダイビングの違いや、スキューバダイビングで生理になった場合の対処法を見ていきます。シュノーケルをお買いになる女性は、シュノーケリングをしているときに生理になっても何とか切り抜けられる術を身に付けてください。

シュノーケリングとダイビングの違い

生理中のシュノーケリングも先程のダイビングをするときの注意点に沿った対策をしていただければ、問題無く海に入れるようです。折角なので、シュノーケリングとダイビングの違いをお伝えします。シュノーケリングは、シュノーケル、水中メガネ、ライフジャケットなどを身に付けた後に水中を覗きながら水面を泳いで水中景色を楽しむコースとのこと。

ダイビングは、ウェットスーツやマリンブーツの他に、空気ボンベを背負って水中で呼吸しつつ陸上や水面では見られない景色や魚、サンゴ礁を堪能するコースです。生理中でもシュノーケリングをしたい方が数多いのではないでしょうか。シュノーケリングでしか味わえない体験で良い思い出をお作りになろうとする方がこれからも現れていくのが予想されます。

スキューバダイビングで生理になったら

グアムでスキューバダイビングすることをおっしゃっていた方が居て、タンポンで生理を乗り切るつもりでいます。生理2日目や3日目でも海に入っても問題無いのか気にしていたようです。そのことに対しての解決策がありまして、濃い水着でかつセパレートかビキニで対応できるとのこと。

他にもトイレに行くときに予備とビニール袋、洗浄用の水ボトルを持参すると尚良いです。スキューバダイビングで生理になるかもしれないと思ったならば、先のような対策を講じることである程度は対応できるかと思います。生理中の方もマリンスポーツを楽しむ権利がありますし、入念な準備をすればもしもの事態に遭遇しても慌てることはありません。

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生理中でもダイビングをしたい方に

ダイビングないしシュノーケリングは海の神秘性に触れるための貴重な手段ですし、生理を押してでもいずれかのマリンスポーツで感動を味わいたいと思うのは極自然なことです。ダイビングに備えた生理の準備は女の嗜みよ!と認識している方がきっと多いのではないでしょうか。

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