シミ隠しは下地が大事!シミのタイプ別メイク法とコンシーラーBEST5

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最近、今まではなかったことろに、シミが出来てしまったと悩んでいる方に、オススメのシミ隠しの方法についてまとめてみました。さらに、オススメのコンシーラーBEST5をご紹介します。

気づいたらシミが!オススメのシミ隠し術を伝授!

一度出来てしまったシミは、そう簡単には消すことはできません。ですが、シミを隠す方法ならあります。そんな、気づいたら出来てしまっていたというシミを隠す、オススメの方法をご紹介したいと思います。

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まずはシミの種類を知ろう!

シミには色や形、濃さや大きさなどいろんな種類があります。それぞれの特徴に合わせたシミ隠しの方法でカバーするには、まずはシミの種類を知ることが大切です。それでは、どのような種類があるのかご紹介したいと思います。

肝斑・雀卵斑

シミの悩みで多いのが「肝斑(かんぱん)」と「雀卵斑(じゃくらんはん)」です。まず「肝斑」は、目の下や、頬、鼻の下、額などに左右対称に出ることが多いシミです。色は薄いものや濃いものがあり、範囲も大小さまざまです。

そして、雀卵斑ですが、一般的には「そばかす」といわれています。このシミは、色や形がスズメの卵の模様に似ていることから名付けられたそうです。1つ1つは小さいシミなのですが、広範囲に現れる特徴があり、色白の方に多くみられるのだそうです。また、子供の頃に現れ出すことが多いといわれています。

ニキビ・傷・火傷・かぶれ

ニキビ・傷・火傷・かぶれなど、炎症や熱などの強い刺激を受けた部分に、色素沈着が起こることでシミになる場合もあるのだそうです。大きさや範囲、濃さには個人差があるようで、凹凸もあるケースがあるようです。

老人性色素斑

紫外線によってできる、一般的なシミとして、「老人性色素斑」があります。小さいものや大きいもの、色も薄いものから濃いものまで、人によってさまざまです。ほとんどのシミの場合、凹凸はなく、頬骨やこめかみあたりに出来やすいといわれています。

シミ隠しは下地が重要!オススメは?

シミ隠しにはメイクをする前に、まずは、ケアと下地が重要となってくるのだそうです。基礎となる土台を丁寧に作っておくことで、メイクの仕上がりがグッと変わってくるそうです。

化粧水・美容液の順番も大事

シミを隠すには、メイクをする前の化粧水や美容液の順番も大事になってくるようです。まずは、洗顔後に、たっぷりの化粧水で保水しておきましょう。そうすることで、肌のキメが整い、化粧崩れがしにくくなるのだそうです。その次に、乳液や美容液などを、程よく肌に馴染ませて、保湿しておきましょう。

下地は念入りに!

肌質に合った化粧水や美容液で、しっかりとスキンケアを行ったら、化粧下地を薄くお肌に伸ばしましょう。この時の、下地を念入りに行うことで、仕上がりが変わってくるのだそうで、とても大事なので覚えておきましょう。

また、化粧下地の役割は、お肌とメイクの間に「薄い膜」を作ることなのだそうです。化粧下地をしっかりすることで、ファンデーションなどによるダメージを和らげる効果もあるのだそうです。

ファンデーション

下地を整えたら、ファンデーションを塗っていきましょう。また、ファンデーションは、肌質によって使い分けるようにするのがポイントです。乾燥肌の方は、クリームタイプやリキッドタイプがオススメです。どちらかというと、脂性肌だという方には、パウダータイプが良いでしょう。

これらのファンデーションを、まずは、Tゾーンを中心に塗るようにして、頬、フェイスラインに少量のせましょう。また、最もカバー力があるのは、クリームタイプ→リキッドタイプ→パウダータイプなのだそうですが、崩れやすいのもこの順番といわれています。

シミ隠しのシール

シミ隠しには、メイクだけでなく、シールタイプのものもあるのだそうです。ニキビ・傷・火傷・あざなどを隠したい部分に、シールを貼ることで、目立たなくなり、さらにその上からメイクも出来るという優れものです。

このシミ隠しシールは、表面と粘着面の2層構造になっていて、お肌に触れる粘着面は、水蒸気透過性が高い素材を使用しているのだそうです。また、お肌への刺激も少ないため、長時間快適に使用することができるそうです。

オススメのファンデーション

シミを隠してくれるファンデーションを選ぶには、カバー力の高いリキッドファンデーションを使うのが良いといわれています。ですが、実は、リキッドタイプのファンデーションは、続けて使うと肌に負担をかけてしまい、肌老化を招くこともあるのだそうです。

そこで、お肌に負担を与える原料が含まれていない「天然由来のファンデーション」を選ぶのがオススメです。お肌の老化を予防しながら、シミ隠しにも効果的なファンデーションを選ぶようにしましょう。また、人気ランキングなどを参考にして、選んでみるのもオススメします。

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最強のシミ隠し!コンシーラー使用方法は?

ご紹介してきたように、シミにもさまざまな種類があるので、それに合ったコンシーラーを使い、上手にカバーしましょう。コンシーラーには、リキッドタイプ、スティックタイプ、クリームタイプなどの種類があり、カバー力や目的別によって使い分け出来るようになっています。なので、隠したいシミの種類別にコンシーラーを選ぶことが大切です。

色の濃いシミの隠し方

ニキビ跡などの、広範囲で色が濃いシミを隠すには、まずは、リキッドファンデーションを顔全体に塗って、なじませてから、コンシーラーを使用するのが良いそうです。広範囲に塗りたいので、一度手の甲に取ってなじませてから、指でシミの上にのせていくと、コンシーラーの伸びが良くなります。

この時、気になる部分に一度にたくさんのせないのがポイントです。まだ、広範囲で大きいシミが見えるようなら、中心にのせてから、指でトントンとなじませていきましょう。これを数回繰り返していき、ぼかしながら、コンシーラーを足していくように仕上げていきましょう。

薄めの小さいシミの隠し方

老人性色素斑のような、薄めの小さいシミを隠す場合は、リキッドファンデーションを塗ったあと、柔らかいコンシーラーを使用するのが良いそうです。コンシーラーのタイプは、ピンポイントで使用しやすいペンタイプがオススメだそうです。これを、シミの上にのせて、周りをぼかすようにしましょう。

もし、パウダーファンデーションをお使いの方は、先にコンシーラーで気になる部分をカバーした後に、ファンデーションを塗るようにしましょう。この時、カバーした部分から、ファンデーションを押さえるように塗ることで、化粧崩れしにくくなるのだそうです。

小さく目立つシミの隠し方

小さいけど、濃くなってしまった目立つシミの隠し方は、まず、ファンデーションを塗った後に、カバー力の強いコンシーラーを直接肌につけて、指で周りをぼかすようにします。このタイプのシミには、スティックタイプが使いやすいそうで、カバー力も高いため、ピンポイントで隠したいシミには最適だそうです。

コンシーラー人気ランキング BEST5

シミ隠しに効果的な、コンシーラーの人気ランキングBEST5をご紹介します。

1位 ゲラン プレシャスライト…使いやすいペンタイプで、しっかりとシミを隠してくれるのに、ナチュラルな仕上がりと人気のようです。乾燥しやすい目元も、寄れたりひび割れたりしないのも嬉しいですよね。

2位 資生堂 シアーアイゾーンコレクター…目元の色むらをカバーしてくれたり、素肌感を損なわないペンタイプのコンシーラーです。シミを隠すだけでなく、小鼻の横や唇の立体感を出すアウトラインとしても使えるとのことです。

3位 NARS ラディアントクリーミーコンシーラー…全5色あり、アルコール・パラベンフリーの、クリームタイプのコンシーラーです。スムーズな付け心地で、肌の潤いもキープできる優れものだそうです。

4位 エトヴォス ミネラルコンシーラー…天然ミネラルと植物由来オイルのコンシーラーです。ビタミンC誘導体や、無水ヒアルロン酸なども配合されていて、優しく肌トラブルをケアしてくれます。

5位 イヴ・サンローラン・ボーテ ラディアントタッチ…筆ペンタイプのコンシーラーで、使い心地も柔らかで肌にもなじみやすいため、愛用者が多いようです。透明感と立体感をもたせながら、シミをしっかりとカバーしてくれます。

お肌のケアが大事

シミ隠しに効果的なメイクなどについて、ご紹介してきましたが、いかがでしたか?シミはメイクで上手に隠すこともできますが、まずは、シミを作らないように、日頃からしっかりとお肌のケアをするように、心がけましょう。

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