親指の硬い角質は血流で改善!簡単に取れる4ステップでツルツルに♡

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子供の頃にはツルツルだった、足の裏や親指やかかと!しかし、年とともに足の裏には、角質やタコ、魚の目ができ、ガサガサしてきてしまいます。とってもすぐに復活して、きりがなく諦めている人いませんか?本記事では、足の親指の外的な要因や体の中からの原因などに触れつつ、その角質をとるための4つの段階を説明します。また、タコや魚の目の除去方法についてもあわせて紹介します。

足の親指の硬い角質の取り方は?

足の親指に、角質ができたことありますか?かかとなら結構いるかと思います。足の親指にも、硬い角質はできるんです。

いろいろな人から聞いたり、インターネットで調べたりして、角質除去を行っていったん取れはするが、気づいたらまた、角質ができて硬くなっていて、がっくりした人も多いのではないでしょうか。

なかなか足の親指を見られる機会はないですが、いざお風呂や夏の海やプールなどの時に、角質でガサガサになっていると恥ずかしいですよね。ここでは、足の親指の角質の症状、原因を紹介するとともに、その除去法とタコや魚の目の対処方法についてもあわせて説明します。

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親指の皮が硬くなるのは体の異変?

角質は、外的な刺激を受けた場合と身体の内側からくる場合があります。角質なんてちょっとした皮膚の炎症と思っている人は、この機会にイメージを変えて、真剣に足の角質について向き合ってはどうでしょうか。

外的な刺激により皮が硬くなる

最も多い足の親指の皮が硬くなる原因は、体の外側から刺激によってです。足の親指は、体の最も外側に位置しており、足の中でも当然小指とともに外側でかつ、最も大きさも大きく、長いため障害にぶつかる可能性も最も高くなってしまうのです。

さらに、親指には外反母趾などの症状によってさらに、障害にぶつかりやすくなっている人などもいるために、自然と外的な刺激を受けるもとによって、皮が硬くなってしまっているようです。

外反母趾の痛み | 外反母趾・フットケアの笠原式ページ

体の内側:鼻が弱っている

一般的に足の親指の硬さは、角質が硬くなっていることもあり、外的刺激だけが大きいように思ってしまいます。しかし、実際には、体の内側に原因がある場合が多いのです。特に慢性的な角質は、身体の内側からくることがほとんどです。

足の裏は、身体のあらゆる器官に対応しており、身体のどこかが疲れると、対応した場所の血流が悪くなるために、角質ができ硬くなるといわれています。特に親指の場合には、鼻に原因があり、鼻が弱っていたり、鼻炎だったり、鼻づまりだったり、あらゆる鼻の症状が原因として考えられます。

鼻-【足つぼ図解】足裏マッサージのツボ

体の水分を逃がさず、かつ冷え性

特に女性に多いのが、体の水分を逃さないために、親指が硬くなってしまうという現象です。しかし、これは、親指だけじゃなく、足の裏全般におきる症状だと考えられます。そういう人は、おそらく冷え性などにより、血液循環も悪くなっている場合が多いそうです。

末端まで栄養・水分がしっかり届けられず、足裏が硬くなってしまっているようです。冷え性の人は、ふくらはぎを鍛え、お手洗いのたびに水分を補給して、常に水分を体にめぐらせ、常に老廃物を出し続けることも大事です。

足の硬い角質を取るための4ステップ

足の角質は、親指にかかわらずかかとなどにも存在し、とても厄介なイメージがありますが、実はちゃんとしたステップで、じっくりと攻め落とせばとても簡単に除去できます。ここでは、その方法を段階を追って説明します。

1.風呂で足を柔らかくする

硬い角質を取るのは、意外と簡単でとてもシンプルです。「柔らかくしてこすって落とす」というのが基本になります。まずは、お風呂でゆっくり足の親指を柔らかくします。足湯だけでも効果はあります。

血行がよくなれば、それだけ落としやすくなるので、お塩をひとつまみ、または、お酒を少量入れると効果が高いといわれています。長くお風呂に入っていると指がしわしわになりますが、まさにそんなイメージで足の親指の角質に水分を含ませていきます。

ちかかね皮膚科 皮膚の構造

2.硬い部分をこすり取る

次に、お風呂で十分に柔らかくなったら、指で優しくこすります。垢のようにぽろぽろと落ちるはずです。また、自分でこすり取るのに慣れていない人は、ビューティーフットと呼ばれる専用のヤスリでも、とても効果的に足裏の指の角質を落とせるそうです。

裏と表でヤスリの目が違うので、粗いほうでしっかり削りたいところを削り、細かいほうの面で全体的に滑らかにしていきます。親指なので、できるだけ小さいヤスリにする方が望ましいでしょう。ただし、ヤスリは刺激が強い場合もあるため、だいたい月に1回くらいの使用に止め、親指を休ませましょう。

3.保湿クリーム:はちみつとオリーブオイル

落としてからも手を抜いてはダメです。むしろ、角質を落としてからが肝心とすらいわれているのです。硬かった部分に化粧水をたっぷりしみ込ませ、乳液やハンドクリームでしっかり保湿してあげましょう。親指だけでなく、足の乾燥全般にはしっかりとした保湿が必要になってきます。

また、はちみつとオリーブオイルでのケアも効果的だといわれており、親指だけじゃなく、かかとなどにも効果的で、小さじ1杯のはちみつを塗り、オリーブオイルを上から塗ります。ガサガサしていたところもつるりとなめらかにする、保湿効果が高い組み合わせといわれています。

角質除去・角質ケア|千葉県成田市 フェイシャルエステ・ボディケアのエステサロン【valan】

4.ラップし靴下を履いて一晩

保湿が終わったら、今度は仕上げとして、塗ったらそこにラップをして、靴下を履きます。そして、その状態で一晩放置して眠ります。朝には、しっとり柔らかくなっているといわれています。角質がしつこかった人は、ここでこすると、またボロボロと落とせることもできるようです。

落とした場合には、またさらに保湿することも大切です。また、ラップをしたまま寝ますので、薄手でコットンの靴下を用意しておくとよいでしょう。

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タコや魚の目を取るのは、サリチル酸!

足の親指には、タコや魚の目もできます。タコは、足の裏の皮膚の表面が盛り上がり、痛みはあまり出ることはありません。一方、魚の目は、足の裏の皮膚の内部に芯を作って食い込み、痛みは小石を踏んだような痛みがでます。この2つも、角質同様に適切な処置を行えば、除去できますので見ていきましょう。

1.患部にサリチル酸を貼る

魚の目やタコは、症状の軽いものであれば、角質をやわらかくする「サリチル酸」入りの市販薬で治すことができます。パッドタイプの市販薬であれば、入浴後に足をよく拭いて、患部にパッドを貼ります。

サリチル酸が皮膚に浸透すると、皮膚の色が白くやわらかくなっていきますから、その頃にピンセットなどで痛みを感じない程度に、患部の周囲から削っていきます。入浴後など、皮膚がやわらかくなった状態で行うとやりやすいでしょう。治りにくい場合は、再度パッドを貼ってやわらかくしていきます。

特に魚の目の場合は、芯を除去しないと治りませんから、芯がとれるまで上記を繰り返します。市販薬には、ほかに絆創膏タイプや液体タイプなどがあります。

横山製薬 | 製品紹介 | 絆創膏タイプ タコ、魚の目

2.2〜3日放置することで効果的

サリチル酸の正しい使用方法としては、貼ってから2~3日放置することがポイントです。この2〜3日により、有効成分サリチル酸が浸透し、患部が白く変化してきて、よりいっそう剥がしやすくなるといわれています。

また、サリチル酸が患部からずれたり、入浴等で絆創膏が剥がれた場合は、貼り替えることが大事です。濡れた場合は、水分をよく拭きとりましょう。白く軟化し、剥がれ始めた患部を、ピンセット等で痛みを感じない程度に取り除いてください。

3.剥がして保湿ケアは欠かさない

意外と忘れがちなのが、取れてしまったらもうどうでもいいや、という感じでケアを怠ることです。必ず保湿ケアを行いましょう。保湿は角質ケアだけじゃなく、魚の目やタコにも同様に重要なことなのです。

また、保湿ケアは、角質などを取った日も取らなかった日も関係なく、毎日行うことが予防にもつながるため大事なことです。

親指の皮を硬くしないために…

足の親指の皮は、日頃の生活のケアで硬くならないようにすることは可能です。基本は、血行不良により起きていますので、まずはそれを対処することが対策となります。それでは、硬化の対処方法を1つずつ見ていきましょう。

血流を良くし、冷え性改善

先にも述べましたが、親指の皮を硬くしないためには、血流がとても重要です。特に冷え性の人は、血の巡りが悪くなっています。そのため、末端まで栄養・水分がしっかり届けられず、足裏が硬くなってしまうと考えられています。

体内の血液の多くは、肝臓をはじめとした各臓器と血管に流れていますが、実は、筋肉にも多量の血液が溜め込まれています。

足は冷えを強く感じる部位のひとつですが、血液循環が悪くなり筋肉が固くなることでも、冷え性は悪化していますので、日常生活に簡単なストレッチを取り入れ、体がほぐれやすい状態になるように心がけてみましょう。

低体温: 寒冷障害: メルクマニュアル18版 日本語版

ツボ押しやマッサージでふくらはぎ強化

ふくらはぎは、第二の心臓と呼ばれています。実は冷え性を改善するために、ふくらはぎを温めることはとても大切なことなのです。ふくらはぎは、心臓から送られてきた血液やリンパ液などの体液を、心臓に戻すポンプの役割を果たしています。

仮に、ポンプの機能が落ちてしまうと、心臓への血流も悪くなる一方ですが、ポンプの機能が優秀だと、心臓にいい血液が元気よくめぐり、新陳代謝も良くなります。冷え性の人は、お風呂上がりにふくらはぎのツボを押したり、マッサージによりふくらはぎを鍛えましょう。

白湯を飲み老廃物を出す

冷え性の人は、お手洗いのたびに、白湯を飲んだりすることを徹底するだけで、驚くほど改善できます。冷え性は血液循環が悪くなり、老廃物が溜まり、ますます血流が悪くなるという悪循環にはまった状態ですので、血流が改善さて、白湯を飲むことで老廃物をどんどん外に出すことが大事です。

白湯の効果 | 山本可菜子皮フ科

適度なウォーキングで足を動かす

冷え性には、適度な運動が効果的です。特に、足を動かしましょう。軽いウォーキングでもいいです。しっかり腕を振って、肩甲骨を動かして、普段より少し歩幅を広くして歩けば、かなりの運動量になります。

足先が冷える人は、かかとから着いて、足先に血液を送りこむように、重心を土踏まず、足先へと移して歩くようにしましょう。

日頃から足の親指を体内から血流改善

足の親指の角質は、誰でもできるものです。でも、その原因を改善すれば、誰でも回復することは簡単なのです。本記事で解説した、血流改善を日々の生活から整えることが、まずは大事です。

そして、整えてもできてしまった角質、タコや魚の目は、お風呂で温めて取り、保湿でケアすることで対応することを心がけましょう。

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