離れ乳の改善に効果絶大♪毎日実践したい5つの方法で美しいバストに

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日本の女性は、欧米の女性に比べて離れ乳に悩んでいる割合が高いそうです。これは、骨格の問題や体の厚みによるもので、生まれ持った性質のため、変えることはなかなかできません。しかし、毎日つけるブラジャーや、日々の習慣で離れ乳が改善できてしまうのです。離れ乳の原因と改善方法を知って、形のきれいな理想のバストを手に入れましょう!

離れ乳はセルフケアで改善できる!

左右の胸に隙間が空きすぎていて、バストの形が悪かったり、谷間がつくれなかったりと、離れ乳の悩みは女性にとってはとても深刻です。しかし、実は離れ乳は自分で治すことができるのです。簡単なエクササイズや下着の選び方など、ポイントさえ押さえてしまえば難しことはなく、誰でも実践できます。

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離れ乳なる5つの原因をチェック

なぜ自分は離れ乳なのかと、考えたことはありませんか?やはり、原因も様々で、年齢的なものからそうなってしまう場合もありますが、ほとんどが普段の行動に原因が隠れているのです。そこで、離れ乳の大きな原因となる5つを紹介したいと思います。みなさんはいくつ心当たりがありますか?

加齢による脂肪が流れやすくなる

年齢を重ねるごとに、胸の脂肪や筋肉を維持することが難しくなってきます。筋肉の衰えにより、バストのハリが失われてしまい、背中や二の腕などバストの周りに脂肪が流れていってしまうのです。

また、バストが柔らかくなることで、背筋など背中の筋肉に引っ張られやすくなってしまうので、バストが左右に離れてしまう原因になります。

バストを支えている筋肉の衰え

バストを支えている大胸筋や小胸筋が、衰えてしまうことも原因の1つです。離れ乳になるだけでなく、胸が垂れてしまうことも。筋力が低下することで、胸が重力や他の筋肉に引っ張られてしまい、離れ乳になってしまうのです。

また、バストが半れてしまう原因は胸の筋肉だけでなく、バストの周囲の筋肉も関係しています。背中側の筋肉も硬くなってしまっていると、胸が横に引っ張られてしまう結果に。

クーパー靭帯の伸びで乳腺が離れる

コラーゲンからできているクーパー靭帯は、乳腺が筋肉や皮膚から離れないようにするための、ストッッパーのようなものです。何本もの繊維が束になったもので、皮膚と乳腺の間にメッシュ状に広がって、バストを支えています。

このクーパー靭帯が伸びてしまうと、乳腺がどんどん離れていってしまい、離れ乳になってしまうのです。しかも、クーパー靭帯は1度伸びてしまうと、元に戻らない性質があるので注意が必要です。

下着のサイズやカップが合っていない

自分のサイズに合っていないブラをつけていることも、離れ乳を引き起こしてしまう原因に。胸の形やカップなど、的確にフィットするものを選ぶ必要があります。

メジャーを使って自分で測ることもできますが、いまいちどこを測っていいのかわからない人も多いと思います。そんな時は、下着屋さんに行くとお店の人が測ってくれるので楽ちんです。

正しいサイズを知ることで、離れ乳の原因をつくらないようにするだけでなく、胸の形崩れ防止やバストアップにも役立ちます。自分のバストについて知っていて損することはないので、恥ずかしがらずに、1度計測してもらうことをおすすめします!

睡眠時のノーブラも要因

寝るときには、ブラジャーをつけて寝る人と、つけないで寝る人に分かれると思います。つけないで寝る派の人は、寝るときに締め付けがあるのは、嫌だという理由が挙げられるのではないでしょうか。

実は、睡眠時のノーブラも離れ乳になってしまう要因になります。寝ている時の姿を思い浮かべてもらえればわかるかと思いますが、大体の人は仰向けで寝ていますよね?

この時、胸に対する重力は横に働くため、自然と左右に引っ張られていることになるのです。脂肪が流れてしまうだけでなく、クーパー靭帯も傷めてしまう結果に。

離れた胸を改善する5つの方法

離れ乳になる原因がわかったところで、次はそれをどうにかする方法を知りたくなりますよね?その改善方法を5つ紹介します。下着の見直しや毎日できるエクササイズまで、すぐに実践できる方法ばかりなので、1日も早い離れ胸脱出のためにも行動あるのみです!

ブラジャーを正しく着ける

まずは、毎日のブラのつけ方を正しくすることが重要です。せっかくサイズの合ったブラを使っていても、つけ方が間違っていると、効果を発揮することができません。

正しくブラをつけるには、まず、ブラをちゃんとバストのアンダーに合わせて、前かがみになって、胸をカップに収めることが重要になります。この時に、ブラがバストより上になったり、下になりすぎげも意味がありませんので注意しましょう。

そして仕上げは、反対の手を背中の方まで手をいれる感じで、流れているお肉をたぐりよ寄せて、さらにカップに収めるという作業を行います。つまり、流れてしまったお肉を手を使ってカップに収め、カップからはみ出ないようにすることがポイントです。

違うつけ方をしていた人はぜひ今日から実践してみてください!ほんの少しの手間を習慣にするだけで、バストの位置が良くなってくるといわれいますよ。

補正効果のあるブラを使う

最近では各下着メーカーから、谷間がつくりやすブラやバストアップ効果のあるブラなど、様々な種類の補正下着がでています。特に、バストを中央に寄せる働きをするブラジャーは、離れ乳に効果的です。

離れ乳に効果的なブラの特徴は、サイドからアンダーにかけて補強があるものです。ブラジャーのホックは、細いタイプよりも3段など太めのものを選ぶとよいでしょう。胸が左右に揺れないように抑えてくれる効果があります。

また、ブラジャーの左右のカップ間が狭くなっているタイプも、バストを寄せる効果があります。少しきつめな作りになっていますが、正しく装着すれば、バストが流れるのを防げることができます。

寝るときのつけるナイトブラを使う

寝ている時に、ブラジャーの締め付けが嫌でつけていない人もいると思いますが、ナイトブラはワイヤーが入っておらず、バスト全体を包み込むような感覚なので、締め付けがなくて、窮屈さをあまり感じさせません。

寝ている時の仰向けやうつ伏せ、横向きなどの様々な姿勢に対応していて、寝ている間にバストが流れてしまうのを防いでくれます。

普段から意識して姿勢を正しくする

きれいな姿勢を保つことも、また離れ乳の改善方法の1つです。大胸筋の衰えに繋がるので、猫背気味の人は背筋を伸ばすようにしましょう。

体が丸まった姿勢だと、筋肉が緩んだ状態になるので、バストが流れやすくなってしまいます。また、姿勢が悪いと背筋が硬くなってしまい、筋肉が使われないのでよりお肉が流れて、離れ乳の原因になってしまいます。

毎日できる簡単なエクササイズをする

離れ乳改善に自宅でできる簡単なエクササイズもあります。軽く体を動かすことで、リラックスもできるので、空いている時間に実践してみてください。

知っている人も多い、大胸筋を鍛える有名なエクササイズといえば「合掌ポーズ」ですね。1日3セットを目安に行ってください。合掌ポーズをする時は、胸に意識をもっていくことがポイントです!

①背筋を伸ばした状態で肘を直角にピンと張り、中央の胸の間で手を合わせる
②息をゆっくり吐きながら、合わせた手の平を押し合う
③息を吸いながら力を緩める

他には、誰もが知っている「腕立て伏せ」も効果的です。しかし、体育の授業でしたような腕立て伏せは、結構きつくて腕力が必要ですよね。「そんな体力ないよ…」という人でも、辛くない腕立て伏せの方法もあります。

1つは、立ったまま腕を伸ばした状態で壁に両手をついて、体を倒す方法です。腕に負担がかからず、壁さえあれば狭いスペースでもできます。2つ目は、膝をついた状態で腕立て伏せをする方法です。壁を使った方法より、普通の腕立て伏せに近いので、効果も高くなります。

やはり、普通の腕立て伏せが一番効果的なので、上記の方法に慣れてきたら、ぜひチャレンジしてみてください。

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毎日のケアで美しいバストに

いかがだったでしょうか?離れ乳になる原因は日常の行動に潜んでいましたが、それもまた、毎日のセルフケアで改善することができるということもわかりました。1日も早くきれいなバストを手に入れるためにも、コツコツ努力していくことが大切です。

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