鼻の黒ずみの原因とは?正しい対処法を知ってイチゴ鼻にサヨナラ♡

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いちご鼻と言われるような黒ずんでぶつぶつの鼻に悩んでいませんか?化粧である程度隠せるとはいっても、やはり元々の黒ずみがすべて消えるわけではありませんし、すっぴんになったときの鼻の状態に悩んでいる方は少なくないでしょう。その鼻に悩んで間違ったケアをしている人もたくさんいます。この記事では鼻の黒ずみの正しい対処法についてご紹介します。

鼻の黒ずみを取る方法とは?

いちご鼻と言われる鼻の状態に悩んでいる女性は少なくありません。鼻の頭は黒い角栓が溜まりやすく、ブツブツに見えてしまったり、鼻が黒ずんで見えてしまう状態のことをいちご鼻と言います。鼻の黒ずみはメイクで隠すことができますが、すっぴんではすぐにばれてしまうでしょう。

彼と数センチの距離になって鼻の状態にドン引きされたらいやだと考える女性も少なくありません。何とかしようと思ってケアが間違っている女性もまた、少なくありません。

ここでは、鼻の黒ずみを悪化させないための正しい対処方法をいくつかご紹介します。自分の肌の状態に合わせて正しい対処方法を身につけましょう。

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鼻の黒ずみの原因

鼻の黒ずみが気になるという方は多いでしょう。顔の中心部分なので目立って困ることが多い場所です。それでは、どうして鼻の黒ずみができてしまうのでしょうか。

洗浄力の強い洗顔料を使用している

洗顔はもちろん大切です。肌を清潔な状態にしていることはもちろん必要なのですが、過剰な洗顔はニキビや乾燥などの肌トラブルを起こしかねません。この理由は、肌の表面にあるバリア層や、成熟した細胞を無理やり落としてしまっているからです。

バリアがなくなった肌は空気に直接触れることになるので、乾燥を招きやすくなります。また、表面の成熟した細胞がなくなったことで、硬い未熟な細胞が表面に出てくることになります。乾燥して硬くなった肌は、毛穴回りもかなり硬くなってしまっている状態です。

毛穴回りが硬くなってしまうと、中にある汚れが落ちにくくなります。また、汚れが取れたとしても毛穴が閉じなくなってしまいます。このことが鼻の黒ずみを悪化させる原因であり、いちご鼻を作る要因ともなります。

頻繁に毛穴パックをしてしまっている

毛穴パックは気持ち良く角栓を取ることができるので、つい、これで綺麗になるかもしれないと思って頻繁に行ってしまう方もいます。ですが、これは危険で、毛穴パックによって毛穴の汚れだけではなく、周囲の皮膚が取れてしまっている可能性が高いのです。

肌の一番上の層はバリアの役目を果たしている部分です。この部分が傷つくと肌トラブルが起きやすくなってしまいます。毛穴パックによって毛穴の周囲の皮膚が傷ついていると、鼻の乾燥を招きますし、ニキビもできやすくなってしまうでしょう。

こうした肌トラブルが鼻の黒ずみを悪化させる原因となります。一気に角栓が取れるのが快感という気持ちもあるかもしれませんが、鼻の黒ずみを治すという意味では逆効果になってしまっているのかもしれませんね。

鼻を手で良よく触っている

鼻を手で良く触っていると、手に着いている雑菌が鼻に移ってしまう可能性があります。手は様々な場所を触りますので、雑菌が多い場所です。出来る限り清潔な状態にしておきたいのに、癖で鼻を触っていると、いつの間にか鼻の表面の皮膚に雑菌がたくさんついている状態になっているかもしれません。

雑菌が増えると、ニキビなどの肌トラブルが多くなります。また、鼻をずっと触っていることで自然と皮膚が硬くなってしまい、硬くなった毛穴から余計に汚れが取れにくくなるという欠点もあります。

鼻の黒ずみが気になっていても、頻繁に触っているとその汚れが取れにくくなってしまいます。癖になっている方は、気付いたら鼻から手を離すようにしましょう。

生活リズムが不規則

生活リズムの不規則さも鼻の黒ずみの原因になります。元々、生活リズムが不規則になっていると鼻の黒ずみ以外でも肌トラブルを起こしやすいものです。特に睡眠時間や食生活が乱れていると、鼻の黒ずみも治りません。

肌の汚れをしっかりと身体の外に出すためには、肌のターンオーバーが正常である必要があります。この肌の新陳代謝は生活リズムや体調にも左右されやすいものなので、鼻の黒ずみが目立って来たら、まずは自分の生活リズムを見直すことが大切でしょう。

皮脂の分泌が多いオイリー肌

オイリー肌の方は鼻の黒ずみができやすくなります。皮脂が酸化すると黒く見えますが、これが毛穴に詰まってしまうと鼻も黒ずんで見えます。つまり、皮脂の分泌が多いほど、鼻の黒ずみの危険性が高くなるのです。これは女性に限った話ではなく、男性も同じです。

オイリー肌の方は、乾燥肌が原因となって皮脂の分泌が多くなっている可能性があります。油っぽいからと洗顔の回数を増やしていると、逆に肌が乾燥して皮脂の分泌が多くなってしまうのです。オイリー肌だと感じている方は、思い切って洗顔の回数を減らすと良いでしょう。

簡易洗顔で黒ずみを取る方法

鼻の黒ずみを最も簡単に取る方法は、簡易洗顔です。いつも通りの洗顔にひと手間を足すだけで、鼻の黒ずみをケアすることができる方法があります。その方法についてご紹介します。

温めて鼻の毛穴を開く

毛穴汚れを落とすためには、しっかりと毛穴が開いている状態にすることも大切です。また、鼻の黒ずみは鼻の頭の毛穴が硬くなってしまっていることも原因なので、これを柔らかくする必要もあります。このために、洗顔の前に蒸しタオルを利用しましょう。

蒸しタオルの作り方は簡単で、ミネラルウォーターなどを使って濡らしたタオルを電子レンジでチンするだけです。これを3分ほど顔に当てていると、熱や蒸気が毛穴を柔らかくして開かせてくれるのです。

ただし、注意が必要なのはその温度です。あまりに熱すぎると肌を傷つける可能性もありますので、程よい温度にしましょう。また、このケアは毎日行うのではなく、週に2日ほどにする必要もあります。もちろん、清潔なタオルを利用することは何より大切ですね。

洗顔をする

洗顔ではしっかり泡を立てて優しく洗うようにしましょう。この時に気になるのはその洗顔料です。使っていてヒリヒリするような洗顔料ではきつすぎるので、敏感肌の方は特に気を付けてください。

また重曹を混ぜた石鹸を利用すると毛穴ケアになるという話を聞いたことがある方もいるかもしれません。これは重曹の細かな粒子を使って洗顔するものです。要するに、重曹をスクラブ代わりに使うということでしょう。

この方法はできる限り避けた方が良いでしょう。確かにツルツルになるかもしれませんが、肌の弱い人では簡単に肌が荒れてしまいます。また、この方法では乾燥肌を招きやすいので、結果的に鼻の黒ずみを悪化させてしまっているかもしれません。鼻の黒ずみに効果的というわけではないので、鼻の黒ずみ改善のために行っているのならやめましょう。

丁寧にすすぐ

洗顔のときには泡を立てることばかりを気にしてしまうかもしれませんが、洗い残しがないようにしっかりとすすぐことも大切です。鼻の黒ずみが気になるときには、石鹸の洗い残しでぬるぬるしていないかしっかりとチェックをしましょう。

綺麗に汚れを落としたつもりでも、丁寧にすすがなくては汚れを完全に落とすことができたとは言いません。水の温度は熱すぎないぬるま湯にすることも大切です。浴室で洗顔をするときには、強いシャワーを当てて肌を傷つけることがないようにしましょう。

丁寧なすすぎはもちろん、鼻以外の場所も同じです。洗い残しがあると肌トラブルの原因になりますので、泡ばかりに注目しないでしっかり落とすことも考えましょう。

毛穴を引き締めるより保湿が重要

洗顔後に流水で顔を簡単にすすいで毛穴の引き締めにしている方もいます。これは別に悪いことではありません。夏には洗い上がりが気持ち良いでしょう。ですが、毛穴がずっと引き締められているわけではないので、毛穴引き締め効果としては薄いかもしれません。

洗顔後に重要なのは毛穴引き締めとしての流水でのすすぎよりも、保湿です。ぬるま湯でしっかり洗顔をした後には柔らかなタオルで水気を取って、すぐに化粧水や乳液で保湿をするようにしましょう。鼻の黒ずみには乾燥が大敵ですから、保湿も重要なのです。

また、毛穴を引き締めるために冷たい水ですすぎを行っている方もいるかもしれませんが、これは間違いです。冷やすと短時間ではあるものの引き締め効果があります。汚れを流しきる前に毛穴を引き締めてしまうと、汚れが毛穴の中に閉じ込められてしまう可能性もあるので、しっかりぬるま湯を使うようにしましょう。

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綿棒を使った黒ずみの取り方

Twitterで話題になった方法が、綿棒を使った黒ずみの取り方です。綿棒とオイルを使って簡単にできるのです。材料も簡単に手に入るものでできる角栓のケアについて見てみることにしましょう。

綿棒にオイルをつける

5 1 綿棒で鼻の黒ずみを解消する場合には、まずはオイルを用意しましょう。オリーブオイルやベビーオイルなど、肌につけても大丈夫なオイルを利用することが大切です。椿油なども使えますし、オーガニックのものを利用すればより肌に優しいでしょう。

これをまずはしっかりと綿棒に含ませてください。綿棒は一本だけでは足りないことも多いようなので、ケアの最中に使えるように何本か用意しておいた方が良いでしょう。油はたっぷりとしみ込ませた方がケアしやすくなります。

綿棒で鼻をマッサージする

マッサージを始める前にしっかりと洗顔をして顔の汚れは落としておきましょう。その後は肌が乾燥しやすいので、保湿も行ってください。乳液を使って一通りの基礎ケアを終えてからマッサージに移ります。マッサージの途中で滑りが悪いと思ったら、乳液などで保湿力を上げると良いようです。

保湿まで終えたら、オイルをしみこませた綿棒で鼻をマッサージしてください。小鼻を転がすように綿棒を動かしたり、綿棒の頭で鼻先を撫でるように使うと角栓が取れていきます。綿棒が汚れたと感じたら途中で変えましょう。

角栓は横から優しく押し出すようにする

角栓は撫でているだけでは取れないかもしれません。角栓を見つけたときには、横から優しく押してあげましょう。綿棒で優しく押していると角栓が出てくるので、そこを絡めるように取れば、綺麗に角栓を除去することが可能です。

このときには、あまり押しすぎないように注意してください。押しすぎて真っ赤になるようなことはないように、必ず優しい力で押し出すというところを意識しましょう。

頑固な角栓には綿棒2本使いで

頑固でどうしても取れない角栓もあるでしょう。こうしたものは無理に爪でひっかけて取るようなことはしないでください。肌が傷ついてしまいます。

頑固な角栓を取るときには、綿棒を2本使って押し出すようにしてください。両側からぎゅっと押し出すようにすると頑固な角栓でも出てくるでしょう。このときも加減には気を付けるようにしてくださいね。

パックで黒ずみを取る

顔の保湿パックを利用して黒ずみを取ることもできます。この時に利用するのは角栓パックではなく、保湿パックです。フェイスパックを利用した黒ずみの取り方について見てみることにしましょう。

保湿が重要

乾燥肌になると、そのことが原因で肌が荒れ肌トラブルが多くなります。また、肌が硬くなってしまうので、毛穴の周囲も固くなって毛穴の中の汚れが出にくくなります。そして、汚れが出た後の毛穴が閉じにくいという欠点もあります。つまり、肌の保湿は重要だということです。

保湿のフェイスパックは基本的に肌の保湿力を高めて、肌を柔らかくするような効果もあります。肌が柔らかくなると毛穴の周りも柔らかくなるので、汚れが取れやすくなります。

また、フェイスパックの中には汚れを取るタイプのものもあります。こうした汚れを取るタイプのフェイスパックを利用すれば鼻の汚れも取れるかもしれません。フェイスパックなら面倒なことが少ないので、比較的簡単にケアをすることができるのではないでしょうか。

お風呂でする方法はNG

フェイスパックはお風呂で毛穴が開いているときが良いと言われることがあります。ですが、お風呂の中でフェイスパックをするのは間違いです。お風呂に入ると汗で老廃物や汚れが排出されます。この働きが強いので、お風呂の中でパックを使っても美容成分は毛穴の中に入りません。

また、折角汚れを出しているのに、そこにパックをしていたら汚れが逆戻りということにもなりかねません。そのため、フェイスパックをするのならお風呂の中でするのはやめましょう。お風呂の中で使用することが勧められている一部のパック以外は、お風呂上りにするのが一番です。

寝ながらする方法もNG

寝ながらパックも厳禁です。寝ながらパックをしていて、朝になったらパックが渇いているということはありませんか?この時、パックはただ乾いているのみならず、顔の表面の水分を吸収してしまっている状態です。

パックのシートに水分を吸収された状態になってしまっては、保湿のために行った意味がありません。フェイスパックのシートは基本的に10分以内に剥がすようにしましょう。フェイスパックがまだ濡れているうちに剥がす方が肌に負担を掛けずに取り剥がすことができます。

薬を使って鼻の黒ずみをとる

薬を使って鼻の黒ずみを取る方法もあります。薬と言っても皮膚科でもらうような薬ではなく、市販で簡単に手に入るような物を利用してみましょう。

ニベアを使った方法

ニベアは保湿力が高いことで知られています。高級化粧品と成分が似ているという話を聞いたことがある方もいるかもしれません。この保湿力を使ってお風呂でパックをすると、鼻がツルツルになることがあるのです。面倒なケアが嫌だという方はぜひ試してみてください。

方法は簡単で、お風呂に入る前にニベアをたっぷり鼻に塗り込んら上からラップをします。違和感があるかもしれませんが、このまま湯船につかりましょう。お風呂の中で汗をかいたら、その後にラップを剥がして洗顔を行います。

ニベアは保湿力が高い分だけべたべたしやすいので、しっかりと洗い流すようにしてください。そして、お風呂上りにはしっかりと保湿を行いましょう。このパックを行うことで、鼻がツルツルになったと実感する人も少なくありません。ニベアは高くないので、最初に試してみる方法としてはおすすめです。

オロナインを使った方法

ニベアではなくオロナインを使った方法もあります。オロナインもしっかりと保湿をしてくれるものなので、家に余ったオロナインがある方は鼻のパックとして使ってみてはどうでしょうか。こちらも方法は簡単です。

オロナインをたっぷり鼻に塗ったら、その後はしばらく放置しましょう。時間は15分ほどです。その後にはしっかりと洗顔で落とすようにしてください。鼻を触ってみるとかなり効果を感じられるはずです。

ただし、オロナインを使う場合には、洗顔後にももうひと手間必要です。毛穴の引き締めが必要なので、氷を使って毛穴をぎゅっと収縮させてあげてください。氷一つを鼻に滑らせながら、マッサージをすると効果的のようです。

氷を鼻に当てると痛みを感じる、冷たくていやだという方は冷たい温度の濡れタオルを当てる、流水洗顔をするなどの方法で毛穴が閉じるように工夫をしてください。

その他の鼻の黒ずみ改善方法

自己流のケアではなく、美容の専門家に相談する方法もあります。自分で行うケアではない、そのほかのケア方法について見てみることにしましょう。

エステに通う

鼻の黒ずみを綺麗にするためには、エステに通うことも良いでしょう。エステで施術してもらうことができるのか不安に思う方もいるかもしれませんが、毛穴を専門としたコースを選べば、しっかりと鼻の黒ずみに効果のある施術を受けることができます。

エステなので値段は安くありませんが、体験コースで試してみることもできます。ほかの部位と一緒に行えば安くなるようなコースがあるエステもありますし、まずはお試しコースで鼻の黒ずみ改善ができるのかどうかホームページを見てみましょう。

皮膚科で治療

いちご鼻、鼻の黒ずみはなかなかセルフケアだけでは改善しにくいこともあります。肌の毛穴だけではなく、ニキビ跡によってできたクレーターが問題になっていることもあるので、そういった肌の状態が原因だとセルフケアだけでは黒ずみは取れません。

しつこい黒ずみの場合には皮膚科に行ってみるのも良いでしょう。皮膚科ではケミカルピーリングやイオンを利用した治療、レーザー、薬を使った治療など様々なものがあります。美容皮膚科のホームページを見ると治療内容について詳しく書いていることもあります。

どうしても治らない時には、無理に自分でケアを行って肌を傷つけるのではなく、専門医に頼ってみるのが良いかもしれません。自分に合う薬や治療法が見つかれば頑固な黒ずみも改善する可能性があります。皮膚科でまずは相談してみましょう。

鼻の黒ずみの間違った対処方法

鼻の黒ずみは間違ったケアをしている人も少なくありません。間違った対処方法についてご紹介していますので、思い当たる方は正しいケアの方法を学んだ方が良いでしょう。

スクラブ洗顔料

鼻の黒ずみの間違った対処方法としては、毛穴の周りの皮膚も傷つけてしまうものが多いようです。無理に引きはがしているので、肌の乾燥を招き、そのことが皮脂の分泌を促進し、多くなった皮脂が酸化してさらに黒ずみを悪化させるという悪循環です。間違ったケア方法の一つ目にはスクラブ洗顔が挙げられます。

スクラブ洗顔は細かい粒子を使って、物理的に皮膚の表面を剥がすものです。ターンオーバーが滞っている方には一定の効果を持ちますが、普通の方が使うとターンオーバーが早まってしまい、そのことで肌が乾燥してしまいます。

細かな粒子は毛穴の中に入り込みそうで良いと考えている方もいますが、それよりも周りの皮膚に与えるダメージが大きく、黒ずみが悪化する可能性の方が高いでしょう。特に、敏感肌の方はスクラブ洗顔で肌トラブルが多くなることもあります。鼻の黒ずみ解消を考えているのなら、スクラブ洗顔はやめましょう。

毛穴パック

鼻の黒ずみの原因としても書きましたが、毛穴パックは鼻の黒ずみの間違った対処方法です。ごっそり角栓が取れるので楽しいですが、肌への負担が大きいのでやめた方が良いでしょう。特に、週に何度も頻繁に行っている方は、逆に悪化させてしまうようなものなのですぐにやめてください。

毛穴パックは鼻の毛穴の周囲の皮膚も取れてしまうので、乾燥の原因となります。また、肌が硬くなる原因にもなります。乾燥も肌の硬貨も、毛穴汚れが取れなくなる、汚れが付きやすくなる要因となりますので、できれば避けたいでしょう。毛穴パックが癖になっている方は、他のケア方法に切り替えてください。

指で無理やり押し出す

指で角栓を押し出した経験がある人もいるかもしれません。こちらも毛穴パックと同様に、出てくる角栓を抜いていくのが楽しく感じてしまう人もいるようです。ですが、この方法では毛穴の周囲の皮膚が爪で傷ついてしまいます。

また、無理に押し出していると毛穴が広がってしまう可能性もあります。どうしても押し出して取りたいという方は、爪を使わずに綿棒を使ったケアを行った方が良いでしょう。綿棒を使った方法なら、無理に押し出しているわけではないので、周囲の皮膚を傷つけることもありません。

毛抜きで除去する

毛抜きでの除去も爪での除去と同様に肌を傷つける可能性の高い方法です。無理に押し出すことで毛穴も開いてしまいますし、肌のダメージが大きいのです。脱毛と同様に、ケアをするときにはできる限り毛抜きを使わないようにしましょう。

簡単なケアを覚えてしまえば、一本ずつ抜いていく毛抜きよりも簡単に鼻の黒ずみを解消することができます。面倒な方法は用いずに、他のケアの方法で自分に合っているものがないか探してみた方が時間の節約にも、鼻の黒ずみの解消にもなりますね。

正しい対処法で鼻の黒ずみとはサヨナラ!

いかがでしたか?

顔の中でも中心に位置する鼻が黒ずんでいたら目立ってしまいます。これを気にして間違ったケアをしている人も少なくないでしょう。特に毛穴パックは目に見えてごそっと取れるので良いと勘違いしている人も多いのではないでしょうか。

鼻の黒ずみは正しいケアをしなければ、余計に黒ずんでいちご鼻に拍車がかかってしまいます。メイクで隠すだけではなく、正しい対処法を知っていれば、すっぴんで彼と顔を近づけても怖くないでしょう。自分に合った対処法を見つけて、ぜひ試してみてくださいね。

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