縮毛矯正はロングだけじゃない!ショートだってOK♪アレンジ法3選

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髪の長さに関わらず、ショートヘアでも縮毛矯正はできます。ですが、ロングヘアに比べるとその効果が長持ちせず、だいたい2ヶ月で取れてしまうといいます。そこでショートヘアでも縮毛矯正の効果を長持ちさせる方法をご紹介していきます。

ショートでも縮毛矯正できる?

縮毛矯正はショートヘアでもロングヘアーでも問題なく行うことができますし、しっかりまっすぐに伸ばしてくれます。ですが、ショートヘアの場合、ロングヘアに比べて髪の重さがない分、縮毛矯正がロングヘアよりも早く取れてしまいます。

そこで今回はショートヘアでの縮毛矯正を少しでも長引かせる方法や縮毛矯正後にできるアレンジ方法などをご紹介していきます。

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ショートで縮毛矯正をかける場合

ショートヘアでも問題なく縮毛矯正をかけることはできますが、いくつかロングヘアとは異なる点があります。それは値段だったり、施術時間だったり、いいところもあれば、デメリットもあります。まずはショートで縮毛矯正をかける場合について、基本的なことを見ていきましょう。

値段は1万円~2万円

縮毛矯正の場合、だいたいがカット込みで1万円~2万円程度の価格相場になっています。ただ比較的安いお店であれば、4千円から1万円程度、高いお店になると2万円以上かかるお店もあります。

この値段のばらつきはお店の立地場所や人気店かどうかの違いや技術レベル、薬剤の違いが理由です。またロングヘアの場合、薬剤をショートヘアよりも多く使うことからロング料金がかかる場所もあります。高ければ必ず良いお店だとは言えませんが、人気店であれば比較的高い値段設定が設けられているようです。

人気店で格安にしてしまうと、お客さんが殺到してクオリティが保てなくなるため、高めに設定されていることが多いと言います。また、薬剤などの材料費は1万円を超えると差は生まれないそうです。逆に1万円以下の縮毛矯正では材料に制限があり、いいものとは言いづらくなると言われています。

お店を選ぶ際は、口コミなどで調べてから、縮毛矯正の技術がしっかりとしていて、自分のお財布事情にちょうどいいお店を選びましょう!

施術時間の目安

縮毛矯正の施術時間は、カット込み、カット無し、ポイント、それぞれで時間が変わります。左から施術時間が長くなっていきます。また髪の量によっても変化があるので、あくまで目安となりますが、カット込みであれば、カットに30分から1時間程度、縮毛矯正で2時間~2時間半で、だいたい3時間~3時間半が目安になります。

カットなしの場合であれば、縮毛矯正にかかる時間だけで済むので2時間~2時間半、前髪だけカットして縮毛矯正を当てる場合ならだいたい2時間程度、施術時間がかかるとされています。

ショートヘアの場合はこの時間よりも少し短くなるでしょうが、クセが強ければさらに時間もかかるため、だいたいカット込みで3時間程度と考えておきましょう。

維持期間はだいたい2ヶ月

ショートヘアとロングヘアの縮毛矯正の違いは、維持期間が一番差が出てきます。うえでも軽く触れましたがロングヘアに比べてショートヘアは髪に重さがないため、時間が経てばハネはじめてしまいます。その期間は、およそ2ヶ月間だと言われています。ちなみにロングヘアであれば、1年程度、次の縮毛矯正まで期間があくという人もいます。

ショートで縮毛矯正をかけた際のデメリット

ロングヘアに比べて施術時間が短めだったり、料金がかからなかったりとコスト面でメリットがあることの多いショートヘアですが、ショートヘアだからこそのデメリットも存在します。そのデメリットについて見ていきましょう。

髪の重みがないのではねやすい

ショートヘアはロングヘアに比べて髪に重みが少なく、どうしてもハネやすくなってしまいます。例えばロングヘアであれば、縮毛矯正をかけたあと、クセのある地毛が1センチ根本から生えてきても、先の髪の重さでクセのある部分が引っ張られます。

よって、縮毛矯正がかかっていない部分が誤魔化されるために、少々髪が伸びてもあまり気になりません。逆にショートヘアであれば、同じクセのある地毛が1センチ伸びただけで、クセの影響を受けてしまい髪がハネ始めてしまうのです。

ロングに比べて効果が短い

ショートヘアとロングヘアではロングのほうが効果が長くモツと言います。理由はハネやすいというのと似ています。10cmのショートヘアの人が根本1cmだけ残して髪に薬剤をつけた場合、9cm縮毛矯正がかかります。その後、5cm髪が伸びれば15cmのうち6cmクセのある地毛になります。

割合で言えばおよそ5割と縮毛矯正がかかっていない部分とクセのある地毛が半々くらいになります。それに対して、30cmのロングヘアの場合、同じように根本1cmだけ残して残りの29cmに縮毛矯正をかけます。

その後、5cm髪が伸びれば35cmのうち6cmクセのある地毛になりますが、割合で言えば縮毛矯正をかけていない部分は全体の2割程度となります。このように伸びた地毛の長さが同じでも、縮毛矯正をかけた部分の割合が違うため、ロングよりもショートヘアのほうが効果が短くなるのです。

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少しでも長持ちさせる秘訣

比較的ショートヘアは縮毛矯正が持ちませんが、それでも長持ちさせるためのコツがあります。そのポイントをおさえて、出来る限り長持ちさせましょう。

必ずドライヤーで乾かす

まず大切なのがお風呂あがりなどに髪をドライヤーで乾かすことです。もしドライヤーで乾かさずにいると、縮毛矯正の効果が持たなくなってしまいます。

これは髪の表面の層であるキューティクルは魚の鱗のように何層にも重なりあってできています。髪の毛が、濡れている時、キューティクルは開いておりダメージを受けやすく剥がれ落ちてしまいます。こうなると、髪を守るキューティクルが減ってしまい芯にまでダメージが入るようになって傷みやすくなってしまうのです。

ダメージを受けてしまうと髪がまとまらなくなり、うねりやすくなるため縮毛矯正の効果が意味を成さなくなります。お風呂あがりにはちゃんとドライヤーで髪を乾かしましょう。

矯正した日は結んだりしない

縮毛矯正後、髪を結んだりしたい場合いつから結んでいいの?という声をよく耳にします。人によって様々な意見がありますが、基本的に翌日以降であれば、髪を結んでも問題がないと言われています。ただし、縮毛矯正をかけた直後や当日中であれば、まだ髪にクセや後が残りやすい状態のため、耳にかけることもせず、そのままの状態を維持することが大切です。

流さないトリートメントを使用

ショートヘアでは髪が軽いため効果が薄れやすいのですが、そのデメリットを少しでも減らす方法が流さないトリートメントを使うことです。

アウトバストリートメントと言って、このトリートメントは普通のトリートメントのように髪をダメージから守る効果に加えて、髪に重みをだすことで根本のクセを引っ張ってくれます。このアウトバストリートメントは保湿性の高いものを選ぶのがオススメです。

カットですきすぎない

髪をすくことでボリュームダウンができ、髪がおさまったような気がしますよね。ですが、その状態ではすぐに髪がパサパサとまとまらなくなってしまいます。まとまらなくなり、また梳いてを繰り返し、どんどん悪循環に陥ります。

その状態で縮毛矯正を当てても、やはりすぐまとまらなくなってしまいます。そうならないように、髪を梳きすぎないように注意しましょう。

どうしてもカットでも軽くしたい時にはレイヤーをいれてもらいましょう。レイヤーとは段差を入れることで梳かずに髪を軽くする技術です。これなら、縮毛矯正を当てても問題ありません。

矯正した後でもできるショートのアレンジ法

縮毛矯正した後にできるショートヘアのアレンジ方法をご紹介していきます!是非参考にしてみてください。

コテでゆるく巻く

まずショートボブならオススメなのがコテを使ってゆるーく巻くことで、ふんわりとしたショートボブにできちゃいます!縮毛矯正をあてたあとなら、髪にまとまりもあり、ツヤ感もあるため大人っぽくも可愛らしいスタイルが完成します!縮毛矯正のあとにコテって大丈夫なの?と心配になる人もいるかもしれませんが、翌日以降であれば問題ありません。

カチューシャ風に編み込み

ショートからミディアムヘアの方なら、カチューシャ風に編みこみを作るのもオススメです!少し手間がかかってしまいますが、ショートヘアやミディアムでの編みこみはガーリーな雰囲気もあり、細めに編み込めば繊細さと可愛らしさも演出できますよ!

内巻きにすると小顔効果がある

ヘアスタイルを決める時、小顔効果のあるものを選ぶのも選び方の一つです!ショートヘアで縮毛矯正をあてることでまとまりもあり、内巻きにすることで顔の側面を隠し、ふわっとした上品なスタイルを作ると同時に小顔効果も期待できます!

ショートヘアでも縮毛矯正は可能!

ロングヘアでもショートヘアでも、縮毛矯正を行うことはできます。ショートヘアの場合はすぐに効果が薄れてしまったりと少し気になる点もありますが、それも日々のヘアケアで長引かせることが可能です。それが自分の髪のためにもなるので、普段から髪には気を配っていきたいですね。

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