ほんのり漂うラム酒の香り♡ラムレーズンを使った大人スイーツ6選!

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サラダやお肉、チーズやチョコレートなど、わりとなんにでも合っちゃうラムレーズン。ラム酒の香りが芳醇で大人な味わいが堪らないラムレーズンは、実はお家で簡単に作れちゃう!?そんな自家製ラムレーズンのレシピと、定番スイーツからヘルシースイーツまでおすすめのレシピ6選、おすすめのラムレーズンのお菓子まで、ラムレーズン尽くしでまとめました。

ラムレーズンとは?

ラム酒の香り高く、ちょっぴり甘酸っぱいラムレーズン。子供のころはお酒の匂いがして苦手だったけど、大人になってから食べてみたら大好きになった!って人も多いのでは?

ラムレーズンとは、天日干しや熱風乾燥などによって乾燥させられたブドウを、サトウキビが原料で作られているラム酒に浸して作られたもの。ラム酒に浸して作られている分お酒の香りが強いので、割と好き嫌いも分かれる食べ物です。

ですが、そんなお酒のちょっと大人の味と甘酸っぱさが堪らないラムレーズンも好きな人からしたら、いろんな料理やスイーツと相性がいいので、もっと手軽にうちに常備できたらなぁと思う方も少なくないはず。

今回はそんなラムレーズン好きには堪らない、自家製ラムレーズンの作り方と、ラムレーズンを使ったレシピやお菓子などなど、ラムレーズンについてふんだんにまとめてみました。

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自家製ラムレーズンの作り方

ラムレーズンが好きな人なら、家の冷蔵庫に常にラムレーズンを常備できたらなぁと思ったりもしますよね。でも実際スーパーなどで買おうとするとラムレーズンってちょっとお高い…。

それなら、自分でラムレーズンを作ってみませんか?実はラムレーズンって結構簡単にお家で作れちゃうんです。これなら、お手頃に常に冷蔵庫にストックしておくこともできちゃいますし、なんなら自分好みのラムレーズンに仕上げることもできちゃいます。簡単美味しい自家製ラムレーズンの作り方をご紹介します。

乾燥レーズンをゆでる

自家製ラムレーズンに必要な材料はこちら。

■材料
・干しブドウ
・ラム酒
・(お好みで)砂糖
・保存用瓶

まず、一番初めに下準備として、保存用の瓶を殺菌しておきます。鍋にお湯を沸騰させ、そこに数十秒瓶を漬けていきます。鍋から取り出した瓶は、キッチンペーパーの上などに伏せるようにしておき、乾かしていきます。布巾で水気を取ったりするとまた雑菌がついてしまうのでそれはやめましょう。

次に、干しブドウを軽く茹でていきます。お鍋にお湯を沸騰させ、そこへ干しブドウを入れて20~30秒ほどしたらザルにあけます。茹でるというより、熱湯にくぐらせるイメージで行っていきます。茹ですぎるとベタっとなってしまうので注意してください。

干しブドウは、ほとんどのものがオイルコーティングされていて、オイルコーティングされたままラム酒に漬けてしまうとふっくらしたラムレーズンに仕上がりません。熱湯にくぐらせることでオイルコーティングを落とすことができ、しっかりラム酒が浸透するようになります。

水気を拭きとる

次に、熱湯にくぐらせた干しブドウの水気をふき取っていきます。ザルにあげた干しブドウをキッチンペーパーの上に敷いて、しっかり水気をふき取ってください。ここで、水気が残ってしまっていると、カビの原因になってしまい、長期保存もできなくなってしまいます。

もし、キッチンペーパーで拭いただけだと不安というかたは、フライパンなどで干しブドウを炒るようにして水気を飛ばすと、確実にしっかり水気を飛ばすことができますよ。

ラム酒に浸す

水気をしっかり拭き取り干しブドウが完全に冷めたら、先ほどの熱湯殺菌してしっかり乾かしておいた保存用の瓶に干しブドウを移します。そこへ、ひたひたになるまでラム酒を注ぎ、お好みでお砂糖も一緒に入れていきます。お砂糖を入れると甘味が増すので、お酒が苦手な人でも食べやすいラムレーズンに仕上がりますよ。

冷蔵庫で保存

あとは、冷蔵庫にいれて置いておくだけ。これもお好みですが、だいたい一週間ほどおくと食べごろになってきます。しっかり殺菌できていて雑菌が入り込んでいなければ長期保存が可能です。

長く漬け込めば漬け込むほどお酒の辛みは消えていくので、長く漬けたものはまろやかなラムレーズンに仕上がっていきます。ラムレーズンを使うときは、綺麗な乾いたスプーンなどで取りだすようにすると雑菌の混入や繁殖を防ぐことができます。

ラムレーズンを使ったレシピ

自家製でお好みのラムレーズンが仕上がったら、早速そのラムレーズンを様々なお料理に活躍させちゃいましょう。いつものスイーツもラムレーズンを加えるだけで一気にコク深い芳醇なスイーツに大変身!そんなラムレーズンにピッタリのおススメレシピをご紹介していきます。

ラムレーズンとクルミのパウンドケーキ

出典: http://www.recipe-blog.jp/profile/37898/recipe/1055723

■作り方
1、柔らかくしておいたバターをハンドミキサーで滑らかにし、そこへ砂糖を加えて白っぽくなるまで混ぜたら、次に溶き卵を少しずつ加えながらハンドミキサーで混ぜ泡立てる。
2、ふるいにかけた小麦粉とベーキングパウダーも加え、ハンドミキサーで続けてしっかり混ぜれたら、そこへクルミやレーズンを加えてよく混ぜ、型に生地を流し入れる。
3、180度のオーブンで35分焼いたら、最後にシロップ用の材料を煮立てできたら、焼きあがったケーキに塗って味を染み込ませて、完成。

ラムレーズンの入ったスイーツでは定番のパウンドケーキ。スイーツの中でも簡単で失敗しにくいものの1つですよね。作り方のポイントとしては、生地の材料を混ぜ合わせるときに、どの材料を加えた時もしっかり混ぜ合わせること。焼き加減はご家庭のオーブンに合わせて調節してくださいね。

ラムレーズン入りチョコブラウニー

出典: http://www.recipe-blog.jp/profile/176136/blog/15977967

■作り方
1、砕いたチョコレートとバターを湯煎で溶かしたら、そこへ砂糖を加えよくかき混ぜる。続いて溶き卵を数回に分けながら加えて混ぜ、次にふるいにかけたココアパウダーも加えて混ぜていく。
2、泡立てておいたホイップを加え混ぜたら、最後にホットケーキミックスを加え、続いてラムレーズンも加えて混ぜれたら、生地を型に流し入れクルミをトッピングする。
3、170度に予熱しておいたオーブンで45分焼き上げたら完成。

甘いチョコレートとラムレーズンって相性が絶妙でたまらない組み合わせですよね。さらに、このレシピはブラックチョコレートを使用していますので、甘すぎずほんのり苦みもあって、大人のティータイムなんかにとくにおすすめ。甘めが好きな人は普通のミルクチョコレートにしてもいいでしょう。

ヘルシー豆腐でレーズンチーズケーキ

出典: http://www.recipe-blog.jp/profile/37505/recipe/269221

■作り方
1、細かく砕いておいたクッキーにレンジで溶かしたバターを加えよく混ぜ、パットに平らに敷き詰めたら冷蔵庫で冷やし固める。
2、常温で柔らかくしたクリームチーズに半分の砂糖を加え泡立て機で混ぜ合わせる。もう一つのボウルに水気を飛ばし網に通した豆腐を入れ、そこへヨーグルトと残り半分の砂糖と卵を加え混ぜたら、混ぜたクリームチーズ、ラムレーズンも加え混ぜ合わせる。
3、冷やしておいたクッキーの下地の上に生地を流し入れ、150度のオーブンで焦げ目がつかない程度に軽く焼き、最後に冷蔵庫で冷やし固めたら完成。

ラムレーズンの入ったチーズケーキって美味しいんですよね。このレシピはお豆腐を使って作っているので、その分ヘルシーに仕上がっています。生地のすべての材料をしっかり混ぜ合わせることで滑らかな触感に仕上がりますので、材料はすべてしっかり混ぜ合わせましょう。

おつまみにも レーズンチーズ

出典: http://www.recipe-blog.jp/profile/15096/blog/13047570

■作り方
1、室内で柔らかくしておいたクリームチーズにラムレーズンとクランベリー、はちみつとお好みでラムレーズンの漬け汁を加え、よく混ぜ合わせる。
2、チーズをラップの上に棒状に置いていき、巻いたら筒状のものに詰めて、さらにその両端からぎゅうっと押して詰めていく。
3、冷凍庫で冷やし固めたら、完成。

混ぜて詰めて冷やしたら完成してしまう簡単レシピ。なのになんだかおしゃれで、いろんな食べ方もできてとっても美味しい一品です。クラッカーなどに乗せておつまみにしてもよし、朝食にパンに乗せて食べてもよし、もちろんそのままでも美味しいラムチーズ。食べるときは冷凍庫から取り出したらすぐにカットし、少し置いて柔らかくしてから食べるのがおすすめです。

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ヘルシーなお菓子レシピ決定版!

ラムレーズンのスイーツが食べたい!でもダイエット中だから我慢我慢…という方には、こちらのレシピ!豆乳やお豆腐を使って作れるスイーツだから、ヘルシーに仕上がりダイエット中でも安心して食べられますよ。お豆腐で作ったとは思えないほどおいしく作れちゃうので、ぜひお試しください。

豆腐でレーズンアイス

出典: http://www.recipe-blog.jp/profile/74831/blog/14386859

■作り方
1、豆乳と寒天を火にかけ、沸騰しないよう気を付けながら寒天を溶かしていく。
2、ミキサーに豆腐とメープルシロップ、練りごま塩を入れ滑らかになるまで混ぜ合わせたら、ボウルに先ほどの豆乳と一緒に移し優しく混ぜ合わせる。
3、容器に移して冷凍庫で一度冷やし固めたら、一度取り出しもう一度ミキサーにかける。そこへラムレーズンとラム酒を加え数回混ぜ合わせもう一度冷凍庫で冷やし固めたら、完成。

みんなが大好きなアイスクリーム。ほとんどのレシピには生クリームなどが使われていますが、これは豆乳と豆腐でできているので、かなりカロリーも抑えられていて、安心して食べることができちゃいます。隠し味の練りごまがコクを出してくれるので、低カロリーでもしっかりと満足感の得られるスイーツに仕上がります。

油不使用ヘルシー豆腐生チョコ

出典: http://www.recipe-blog.jp/profile/2608/blog/15836611

■作り方
1、水切りしておいた豆腐をミキサーに入れ、全体が滑らかなクリーム状になるまで混ぜる。そこへ湯煎しておいたチョコレートとラム酒も加え、再度混ぜる。
2、ラムレーズンも混ぜ合わせたら、パットに流しこみ全体を平らにしたら、冷凍庫で冷やし固める。
3、固まったら冷凍庫から取り出し、最後にココアパウダーをふりかけお好みの形にカットして、完成。

通常の生チョコのレシピだと生クリームや油が使われますが、このレシピはそういったものは一切使わずお豆腐で作られているので、かなりヘルシーな生チョコが出来上がります。カロリーをもっと抑えたい方はビターチョコレートにするなど、アレンジがしやすいところもいいですよね。お豆腐はしっかり滑らかになるよう混ぜて、口どけ滑らかな生チョコに仕上げましょう。

市販のラムレーズンのお菓子

ラムレーズンが今すぐ食べたい!って方に、市販で売られているラムレーズンを使ったおすすめのお菓子をご紹介します。期間限定のものもありますが、今すぐスーパーやコンビニでラムレーズンを探そうとしている方は是非参考にしてみてください。

Bitteラム&レーズン

クリームサンドしたビスケットをチョコレートで包んだ商品、ビッテ。ビッテにもラムレーズン味が発売されています。ラムレーズン入りのビスケットにレーズンクリームで、しっかりレーズンを感じられる商品です。

パッケージを空けるとボックス内部に「コーヒーにひたしてもおいしさひときわ」との文字が。コーヒーを用意し、まずはそのコーヒーとともに何個かそのままを味わった後、次は飲んでいるコーヒーに少し浸してたりしてまた新しい味わいを楽しむ、なんてこともできちゃいます。

Meltykissくちどけラム&レーズン

冬季限定で発売された、メルティーキッス くちどけラムレーズン。雪のような口どけがコンセプトで作られていて、滑らかな食感が特徴です。とろけるくちどけのチョコレートに、洋酒がたっぷり入ったガナッシュ、中心にラムレーズンという三層仕立てになっています。

一口食べると、中からガナッシュがとろっと溢れ、ラムレーズンの香りが口に広がり、最後にくちどけ滑らかなチョコレートにくるまれ、甘く贅沢な気分が味わえます。

Pocky冬のあっさりラム&レーズン

実は、ポッキーからも冬季限定で発売されたラムレーズンの商品がありました。それがこの、冬のあっさり ラム&レーズン。

あっさりというのはプレッツェルのこと。ラムレーズン風味のホワイトチョコレートを引き立てるように通常のポッキーのプレッツェルよりあっさりとした味に仕上げられています。そのおかげで、ラムレーズンの香りをしっかり感じられますが、ラムがしつこ過ぎずお酒が苦手な方でも美味しくいただける商品です。

ALMONDPEAKラム&レーズン

ホワイトチョコレートからうっすらアーモンドが透けて見えるルックスの、アーモンドピークラムレーズン。ラムレーズン風味のホワイトチョコレートに、独自の新製法のアメ焼きされたアーモンドが一粒丸ごとくるまれています。チョコの下の方にはレーズンパウダーが織り込まれていて、口の中でチョコが解けるとそのレーズンが効いてきます。ラムの味が強く、大人テイストな商品。

Haagen-Dazsニューヨークチーズケーキ

ラムレーズンの市販のスイーツの中では、毎年期間限定で販売されるハーゲンダッツのラムレーズンは定番商品なのではないでしょうか。そんなハーゲンダッツから、2016年夏、期間限定で発売されたラムレーズンの新商品があります。

それが、このニューヨークチーズケーキ~ラムレーズン仕立て~です。チーズケーキをイメージして作られた濃厚で食べごたえのあるアイスクリームに、じっくり漬け込まれた芳醇なレーズンとバタークッキーが織り交ぜられ、アクセントにほのかな塩味を感じられ、絶妙かつ濃厚で洗練された味わいが楽しめます。

ラムレーズンで大人な味わいを満喫

ラムに漬けるだけで一気に大人な味に変身するレーズン。ラムの香りが一癖あるのに、お料理でもスイーツでも、幅広く使えてしまうラムレーズンは、どれもちょっぴり大人でコク深い味わいのする一品に仕上げてくれます。

また。自家製ラムレーズンも長期保存のきく保存食になりますので、いつでも冷蔵庫にストックしておくことができるのも嬉しいポイントです。是非これを参考に、自家製ラムレーズンを様々なお料理やスイーツに活躍させてみてください。

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