奥二重にこそマツエクを!オンもオフでも可愛さ持続をかなえたい♡

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奥二重のメイクは加減やテクニックが難しく、まつげをマスカラやつけまつげでメイクしようとしても不自然な印象になりがちです。そこで是非おすすめしたいのが、まつげエクステンション。マツエクなら、メイクの手間も大幅に省けて、まつげを自然に濃く、長くなったように見せることができるので、奥二重の瞳の魅力を底上げしてくれます。あなたも、奥二重に似合うまつ毛エクステンションでなりたいイメージに近づいてみませんか?

奥二重に似合うマツエクでもっと綺麗になろう

奥二重の人は、まつげやアイメイクなど、どうしていいのか分からない、という人も多いのではないでしょうか。そこで今回は、手間いらずで奥二重のポテンシャルを底上げしてくれるマツエクについてご紹介します。

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マツエクをするとどんな効果があるの?

まつ毛エクステンションをする場合、サロンに通うの頻度は一般的に1ヶ月に1回から数回です。月に多くても数回サロンに行くだけで、マツエクは様々な効果をもたらしてくれます。まずは、そのメリットを学んでいきましょう。

スッピンの時も可愛さをキープできる

マツエクの最大の特徴はつけまつげやメイクとは異なる、ナチュラルな見た目です。自まつ毛が増毛したかのような仕上がりになるので、メイクを落とした後も、まつげだけがアンバランスに浮いたようにならず、ナチュラルかつ華やかなスッピンを演出してくれます。

お風呂上り、彼氏とのお泊まり、寝起きなど、どんなタイミングでも可愛いくいられるので、自信も湧いてきます。スッピンの時は伏し目がちになる人でも、マツエクをしていれば可愛い目のままなので表情も自然と豊かになり、普段よりも魅力的に映ることでしょう。

忙しい朝のメイク時間も短縮できる

マツエクの最大の特徴とも言えるのがメイク時間の短縮です。マツエクをしていれば、朝忙しい時に限ってアイメイクが上手くいかない、という悩みも軽減され、時間に余裕を持って行動できるようになります。

スッピンの段階でも既にゴージャスな目元に仕上がっているので、例えば気になる箇所だけコンシーラーを塗って眉毛を描くだけでも、きちんとした印象に仕上がります。

奥二重に似合うマツエクが知りたい!

マツエクは、長さや太さ、形、本数など、ご自身の希望通りにデザインすることが可能です。奥二重の人は二重の幅が狭く、まつ毛が瞼に埋まりがちですが、マツエクならその分も計算して長めのまつげを装着することもできるのです。

マツエク80~120本で自然にボリュームUP

まつ毛エクステは、自まつ毛に人工毛を一本ずつグルーで接着させて仕上げていく美容技術です。地まつ毛の本数には個人差があり、装着可能なマツエクの本数にも違いがありますが、自然なボリュームアップを狙って80本から120本装着する人が多く見られます。

綺麗に長さが出る!9~14㎜太さ0.1~0.2㎜タイプ

一般的に多く使用されているマツエクの長さは9~14㎜で、太さは0.1~0.2㎜タイプです。長ければ長いほどゴージャスに、太ければ太いほど目元の印象が濃くなっていきます。例えば、長さ9mm太さ0.1mmの人工毛をたくさんつけるとナチュラルな仕上がりになります。

奥二重の人がマツエクの種類を選ぶ際に特に気を付けるべきポイントは、長さです。奥二重は二重や一重の瞼よりも、表に見えるまつげの長さが短くなってしまいがちなので、ご自身の瞼に合った長さをプロと相談しながら決めると良いでしょう。

奥二重におすすめのマツエクは「Lカール」

マツエクのタイプには長さや太さだけでなく、形の種類もあり、正面や横から見た時や、目を伏せた時の印象がそれぞれに大きく異なります。

よく使われているマツエクのタイプをカールが弱い順に並べると、Jカール・Cカール・CCカール・Dカールの順番です。一般的に人気なのが、強めカールでパッチリとした印象の「Cカール」や、自然で上品な印象の「Jカール」です。

さらに、最近話題なのが「Lカール」。程よいカーブと、接着面の広さが特徴で、自然なのに華やかに仕上がり、大人女子に人気です。自まつ毛との接着部分が多いので、まつ毛がまっすぐな方や、まつ毛が瞼に埋まりがちな奥二重の方にピッタリです。

「目尻長め」「中央長め」デザインも奥二重にピッタリ

マツエクのデザインをする時は、色々な種類のカーブをミックスしたり、部分ごとに長さを変えたりすると、ナチュラルで印象的な目元を演出できます。奥二重の人は、中央や目尻のまつ毛をJカールなどで長くして、目全体を自然に大きく見せるデザインがオススメです。

大切なのは「まつげの黄金比」を守ること

美しい目元のデザインに欠かせないのが、「まつ毛の黄金比」です。

■まつ毛の黄金比
目の縦幅:まぶたの縦幅=1:1
目の縦幅:目の横幅=1:3
黒目の直径≧上まつげ+下まつげ

例えば、眉下が長めの人には長めのマツエク、眉下が短い人には短めのマツエクが似合います。形も同様で、くっきり二重で丸い目の人は目尻を長めに、切れ長の目の人は真ん中を長めにマツエクをすると、黄金比の1:3に近づけることができます。

このように、目元の黄金比を参考にしながらマツエクをデザインすると、不自然な仕上がりにならず、最大限の美しさを引き出すことができます。

なりたい目元のイメージをプロに相談しよう

マツエクをする時は、なりたい目元のイメージをプロに伝えて、しっかりとカウンセリングすることが大切です。タレントやお友達と同じデザインのマツエクにしても、人それぞれ目の形や瞼の厚みなどが違うので、似合わないこともあるからです。

マツエクが長すぎたり、カールがきつすぎたりして、バランスが悪く不自然な仕上がりにならないようにするためにも、プロの意見を取り入れながら、自分に似合うマツエクを追求していきましょう。

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マツエクしたままでアイプチしても大丈夫?

つけまつげとアイプチを併用しているケースはよく見かけますが、マツエクをしている状態で、アイプチを使用することはできるのでしょうか?その注意点を学んでみましょう。

なるべくアイプチはしない方が無難

基本的には、アイプチをした状態でもエクステの施術は受けられます。しかし、エクステ装着後にアイプチをすると、粘着部分にエクステが引っ張られてまつ毛が取れてしまうことがあります。

また、アイプチを落とすためにクレンジングを使うと、エクステに使用しているグルーの種類によってはエクステが落ちてしまうこともあります。このような理由からも、エクステをしている間は、できるだけアイプチはしないほうが良いと言えるでしょう。

アイプチしたままマツエクの施術を受けるとトラブルも

アイプチでまぶたを引き上げると、目を閉じていても上下の瞼に隙間ができてしまいがちです。その状態でエクステの施術を受けると、グルーが目に入ることもあり、炎症などのトラブルにつながることも。施術を受ける時は、なるべく素のまぶたの状態で受けるようにしましょう。

マツエクで二重になるってホント?

「マツエクをずっとしていたら二重になった」という人の話がありますが、本当なのでしょうか?マツエクで長くて美しいまつげを手に入れながら、同時に二重も手に入る…まさに夢のような話です。そこで、マツエクと二重の関係について調べてみました。

マツエク装着で二重になる可能性もある

一重の人が、アイプチや二重テープなどを使って瞼に二重の癖をつけているうちに、本当に二重になることがあります。さらに、まつげにエクステを装着することでまぶたが上がり、それまで癖付けされてきた二重のシワが、よりくっきりとしてくる、ということがあるようです。

マツエクで二重になるかどうかには個人差がある

マツエクをすると、ある程度まぶたが持ち上がるので目元がすっきりとした印象になりますが、瞼の厚さなど個人差があるため、エクステをしたからと言って、必ずしも二重になるわけではありません。

癖付けした期間や、もともとシワができやすいかどうかにも左右されますが、マツエクをしていない期間を中心に、アイプチなどで二重の癖付けをしながら試してみる価値はありそうですね。

似合わせマツエクで奥二重の魅力を最大限に引き出そう

奥二重にオススメのマツエク特集、いかがでしたか?マツエクをすれば、メイクだけでは到達不可能な最大限の美しさを保ちながら毎日を過ごすことができます。あなたもぜひ、マツエクで奥二重の美しさをもっと楽しんでくださいね。

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